heartbreaking.

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会社で嫌なことがあった時、どうやって立ち直るか。

会社で嫌なことがありました。攻撃を受けた直後は、まるで産まれたばかりの小鹿のように脚もフルフルして立っていられないような心境でしたが、いい大人なのでいつまでも震えているわけにはいかない。

休憩時間について先輩に妙な疑いをかけられました。私が休憩から戻ってくると、先輩がずかずか私の目の前にやってきて怒っているわけですよ……そんで「あんた一体何回休憩をとっているの!?」と言われたので、えっ?ななななんですか?私は会社で決められた通りトータル1時間の休憩をとっているのですが?あっ!煙草を吸うためにちょこちょこ作業場を出て行くので、その姿を見て誤解してますね。私の休憩時間は、皆さんと同じ1時間ですよ……なんで皆に聞こえる大声で、私がさもズルをして休憩時間を余分にとっているような言い方をするのだろう……こんなに一生懸命働いているのにバカみたいになってきた。もう辞めてやろうか!と一瞬頭をかすめたし、それからしばらく食欲もなくなっていた。

その先輩については他にも色々あるけど、たとえば私の仕事が終わる時間が遅い時もずかずか目の前にやってきて、「なんでこんなに遅い!?」と聞かれるわけです。それに対して一応思い浮かぶ原因は伝えてみるのですが、なんだか不服そうに去っていく。その先輩は別の作業をしている人なので、私の作業の大変さについてはあまりわかっていない。私も先輩の作業の大変さはわからないから、先輩がどれほど仕事の出来る人なのかもよくわかっていない。一応帰宅途中の車の中で「どうやったらあの先輩にこれ以上文句言われずに済むのか……」と今後の作業の進め方に改善点を探してみるが、日々物量は変化するので、人間である私がロボットのようにきっちり何時何分までにすべてを片付けてタイムカード押して帰れる保証はない。その先輩が今後なにを言おうともう仕方ないのだと心の中で開き直るしかないような気が……そうしないとこの会社にいられない。勿論、早くタイムカード押して帰るための努力はするけど、でも毎回残業だから、疲れている……

嫌なことがあった時、立ち直る方法は人それぞれでしょうが、酒を飲んでやけになる、煙草を吸って気分転換する、気の許せる人にありのまま愚痴る、それらもいいですが、私の場合、これまで勤めた会社の先輩や上司たちのことを思い出すようにしている。

一人ずつ、昔の先輩や上司を思い出してみると、今の先輩はまだ我慢出来る範疇になんとかおさまっている。

で、思い出してみたんだが……

ラブホの清掃していた頃は、コンビを組んでいた先輩が嫌な風呂掃除ばかりを私にさせて、自分はラクな洗面台の拭き掃除ばかりしていたのでこれはかなりストレスが溜まった……風呂掃除をフルスピードでやってる私に向かって、洗面台の拭き掃除しかしない先輩が「(風呂掃除は) まだ(終わってないのか)!?」と聞いてくるわけです。その先輩が金貸してくれと言うので貸したらそれを返さないわけですよ。金も返さないのに「(風呂掃除は) まだ(終わってないのか)!?」と、濡れながら浴槽拭いてる最中の私に言い捨ててきたので、もうこんなやつとコンビ組んでこれ以上働けるか!と思って辞めた。

老舗旅館の事務員をしていた頃は、おかみさんと仲居さんの意思疎通が出来ていなくて、仲居さんから内線かかってきたので、今おかみさんがいないけど部屋の金庫の鍵がどうしてもいるの!と言うので私が仲居さんに鍵を渡すと、その後やってきたおかみさんが私に向かって激怒しだした。なんか金庫の鍵は仲居さんに渡してはいけなかったらしく、そんで相当理不尽なことを立て続けに言われたような気がする。いや、聞いてなかったんですが……と、その説教受けてる最中にこっちの言い分を聞いてもらおうと思いつつなんとなく後頭部を手で掻くと、「貴方のその癖(後頭部を手で掻くの) が私は大嫌いなのよ!」とヒステリックにわめいていたような気がする。気持ち悪い!とかも言われたような気がする。うつ病になりそうだった。このように人の癖までとやかくいう人までいる。

魚を解体する作業場にいた頃は、とにかく先輩に「早く!」を繰り返されていた。魚って切り身でもそれをまとめて持つとかなり重たいのですが、それを長靴履いて足場の悪い中で持ち運んでいる際に、先輩がヒステリックに「もっと早く!もっとよ!」と注意してくるわけです。これ以上早くって……無理やろ、魚の内臓を掃除機みたいなやつでギュイギュイ吸い込んだ後で腕相当疲れてるのに無茶言うなよと思いながら……

サンドイッチ工場にいた頃は、主婦が大勢居て、その中のベテランぽい人が、私生活を根掘り葉掘り聞いては大声でそれをフロア中に響く声で復唱していたりで、なんか最悪だった。で、名字を覚えられたが最後、同じパートの主婦に、入りたてパートの自分がいちいちアゴで使われている……なんかサンドイッチの具を必死こいてパンにセットしている主婦がフロアのあちこちにいてそいつらが具が切れそうになる度に、私の名字を呼んでアゴで指図してくるわけです……なんでもない主婦たちにペットのように扱われ、具がないとアゴで使われるために生まれてきたのか、そうじゃないだろうと精神的に疲れました。

で、その工場を辞めようと思って電話かけたら、上司は「お前この会社辞めて次は何処行くつもりだ?」と、私の今後の就活についてまで余計な口出ししてくるわけですよ。まるで「どうするんよ、そんなんで」と言いたげなキツめの、そして何処か馬鹿にしたような言い方でしたが、もう辞めようって思ってる人間に対して、説教してどうするのと思いつつ……

まだまだあるんですけど、これらはここ数年の間だけの話で、嫌な先輩や上司はもっといますが、ここらへんまでにしておきます。

人が自分の思い通りにならないのは仕方ないと思うんですがねえ……そこを思い通りにしようとする人がいる。そういう人はどの会社でもいる。そういう人が、経営者でもなく上司でもないのにも関わらず、人の行動に対して、自分の思い通りにさせようとすると、その標的となった人は苦しむことになる。特に、私のように口下手であると、説明も不十分だったりで、相手に上手く伝えられず、一体いつまで自分は先輩に誤解されているのだろうかと、一人の時間に思い出しては、なんか心だけでなく体までじわじわと調子悪くなりそうだ。

コミュニケーションが苦手で、特に会社の女性と話すのが怖いので……つらいです。皆を好きになろうと努力はした。でも返ってくるのは、優しさではなく、私に「もっと早くタイムカード押して帰れ」という圧力だけでしかない。それを上司が言うならまだわかる。でも私が受けている圧力は、先輩からの「早く帰れ」なので、あんまり無理を言ってくるようなら最終的に上司に相談するしかないと思っている。

だけど自分に注意してくれる人ってのは確かに重要で、注意もされなくなったらお仕舞いです。でも、思い込みだけで理不尽な注意をしてくる前に、きちんと事実を確かめてから注意してほしいと思いました。はあ……寝て、起きたら治ってるんですかね……些細なことでも、そうは思えないです。

ブロガーの死を、亡くなった本人や親族の了承なく勝手に記事にして扱ってよいものだろうか

サッカー観てたら、Hagexさんが(?)多分お亡くなりになったらしい情報を得た。そこで、悲しいかと言われれば……逢ったこともないネットの有名人であるだけなので、嗚呼そうなのかと思うだけで。仮にこの有名ブロガーがお亡くなりになったとしても、俺は普段通りなんの変哲もなく生活しているので、本当に、知らなくていい情報であった。

hagexさん以外考えられない。 - はてこはときどき外に出る

人の死を、上記のブロガーのように、多分お亡くなりになった本人やご親族の了承なく勝手に記事に載せていいのかという問題があるような気がする。病死であるか、死因については漠然としたままならまだしも、殺されたということなので、そこは警察に任すことにして、余計な首は突っ込まないほうがいいような気が……

人の死を、いち早く現場からスクープしてしまう行動が病的というか、いささか問題があるような……

人の死にはもっと慎重であってほしい。相手のことを本当に考えるのなら、記事に出す前に、まずご親族の方に逢うことでその衝動を抑えて、それでもどうしても誰かに伝えたい、そうしなければならないと思うのなら、ブログで記事にして不特定多数に知らせるのではなく、親しいブロガー間で情報交換した上で、自分に出来ることはなにかと考えたら、それはやはり心を痛めているご親族の方への思いやりを持つことではないかと思う。

俺ならどうするかな……と考えてみた。流石に人の死を勝手に記事に扱うことについてはもっと慎重に時間をおいて考えるか、ご親族の了承を得られないのであれば自分はなにもしないでおこう、となる。別に自分が情報の一番手でなくても構わないので、その人のブログの更新が長期間止まっているのを確認した上で、死因などは伝えずに自分がこれまでその人にお世話になってきたことに関する感情面を伝えてゆくに留めるかな。

その殺された有名ブロガーのネット上の行動によっては特に、残された身内に危険が及ばないとも限らない。ネット上の発言は一度出したらしばらく消えることはないので、お亡くなりになった本人がもはやどうすることもできない状況下で、ご親族の方にこれまでの発言に対する責任の清算やご迷惑がかかってくるということは避けねばならない。

もし自分が死後に同じことを、他のブロガーなどに記事にされることで、ニュースに出ている実名と紐づけられてしまったらどう思うか。まず第一に、残した親に迷惑がかからないかと心配するし、そうなるのであれば、俺の情報は永遠に隠蔽し、ネット上の人格とリアルの情報(本名、仕事内容など)は切り離した状態のままであるほうがよほど安心して死んでいられる。

お亡くなりになったその有名ブロガーは、他のブロガーに自分の死を記事にされて大勢に広められることを望んでいたのだろうかどうだろうかわからないが、実名とネット人格が本人が望まざる不特定多数に死後に連結されて知らされてしまった……という、これまで他人をスクープしてきた本人が最後に壮絶な痛みと苦しみをネタとして他のブロガーに提供してしまったのは、これほど憎々しい、許しがたい裏切り行為があるだろうか。

はてな運営はこのように人の死を勝手にスクープする記事を出してしまった人自身を削除する必要があるのではないだろうかと俺は思ったりする。こういう人は今後もこういうことを繰り返すかもしれない。

それと同時に昨今多い、ブロガー共が開催する各種セミナーなどや、公にしているオフ会なども、はてな運営が規制してゆかなければ、ブログサービス自体の存続が危ぶまれるのではないかと思ったりもする。

オフ会などは俺は大勢とは行ったことがないのだが、人数が増えれば増えるほど情報が漏れやすくなる。自分のアンチが多かったり、過去にネット上で論争となった相手の本気度が高いほどに怨みは続き、いつセミナーやオフ会から出てきたところを待ち伏せされて刺されるかわからない。

だいたいネットをするような人間は、おかしな人間しか揃っていない。だから俺は大勢のオフ会などには興味がないというか、ネットにやや比重を置きがちな人間てのはどこか頭がおかしいのであんまり深くは関わりたくない。例えば女性ブロガーの主催するオフ会に参加する男ってのも大抵アタマおかしいですよ。そんなことしなくても、マトモな男ならリアルで納得しているはずです。サッカー観てただけなんで、ただ思ったことを打ちこんだだけですが、今後目立つブロガーが殺されないことをただ願うばかりです。

処刑人の大剣

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ダークソウル3が、気付けば、総プレイ時間が54時間になっていた俺ですが未だクリアは程遠いです。いま燻りの湖を抜けて冷たい谷のイルシールに入ったとこなんですけど、54時間ってどうなんですかね。有野課長のようにクリア目指して頑張ろうといざこのゲームをスタートしてこんなにかかっていたら裏技とかADに伝授してもらいたい頃です。あ、丸2日ちょっと頑張ったくらいか。なら別にゲームで人生損するとか無駄な時間だとか真剣に考える必要ないかもしれない。実は悩んでた。学生時代はファイナルファンタジーとかロマサガとかで夜更かししてもっと時間かかっていたかもしれないが、確実に成長してゆく自分を感じられるから手を止めることがなかった。でもこのゲームはレベル上げが難しい。うっかりミスでそれまで溜めてた経験値その場に落としてそれを回収できなければすべてがパアに……頭おかしくなる。結構でかめの経験値を回収できないことが続いてる中で前に進めなくなるとその日は諦めて後日気分を変えて出直す。他に面白めのゲームあったらそれに没頭することでダクソ忘れたいんだけど……でもこの試練を乗り越えてゆかないと駄目なんじゃないかって気がしている。でもほんとはスマホで見るエロ同人サイトの広告で気になるDMM.comのエロゲームでもやってたほうが楽しいんじゃないかって気はしている。

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昔はRPGの名前決めるのに異常に時間かかっていたんだが最近はかっこいいバンドの名前付けてそれでいいと思っている。

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この暗いゲームにちょっと気の利いたサービスないのか。といつも思いながら火防女になにか期待してしまうがなんもない。何が楽しいで生きてんだ。こんなところで。恋人はいるのか。そのおっぱいはなんのためにあるんだ。とにかく勿体ないってことが言いたいんだよ。だから俺はこんな暗いゲームやめてDMM.comでエロゲーがしたい。

俺のプレイは地道だよ~。これはうっかりミスで転落死したら大変☆と思うソウルの目安は1万くらい。それが溜まってきたら婆さんとこで仕方なく帰還の骨片買い溜めしてまたビクビクしながら探索するの繰り返しでちょっとずつ進んでる。結晶トカゲをまた倒さないといけないのかと毎度のようにストレス感じて、そして一瞬で石化させられるカエルと真面目に戦って心が折れそうになったがこいつらは無視することにした。道中どうでもいいザコと真面目に戦うよりレベル上げの場所決めといて集中的に上げてから、ステージはさっさとボス倒して次進んだほうが気持ちがいい。ダッシュで駆け抜けた先で大矢のレバー止めてからようやくこのステージをクリアする気になってきたのでボス「デーモンの老王」と戦うことにした。


DarkSouls3 デーモンの老王

なんかレベル上げすぎてるせいで特に緊張感もなく、股間のあたりにずっと踏みとどまって処刑人の大剣を振り回したら簡単に倒せた。2のネズミの王のようになるべく密接して離れないで攻撃し続けた。今後もこの戦法(も糞もないだろう)でいけないものだろうか。

処刑人の大剣気に入ってる。なんとなく名前がかっこいい。前作2ではラストまでグレートソードにお世話になったので一応グレソも鍛えてる途中だけどこれだと動作が鈍るので効率いいのか悪いのかわからなくて道中前に進みにくくなる。装備も剣も出来るだけ軽くして機動力重視でいたほうがプレイが楽しくなる。でも剣振り回しながらいつも疑問感じてる。本当は1からやり直して魔法も使ってみたい。

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ステータスはこんな感じ。

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盾持たず、ただグレソを振り回すために筋力アップしたんだが、もうレベル上がりにくいし、1レベル上がったくらいじゃあまり効果感じられなくてダルくなってきた。

テキトーですが、そんなんで、ぼちぼち進めていきます。とりあえずクリア目指して。

BBA in car

俺が常々思うのが、ババアの運転が危ないということで。やつらは前を見てないような運転するからなあ……若い女も時々横着な運転しよるが、ババアの運転は異常に危ない。ババアが乗ってるだけで一応注意するくらい、大抵のババアが危ない。

通勤途中に後方車のババアが誰に買うてもろたんかわからんけど一丁前にイイ車に乗っていてそれで気が大きくなっているのかやけに糞ピッタリ後ろに付けてくるからお前もう少し車間距離空けえよと思いつつ……お前なあ、俺が軽四だからといって中にどんな人間が乗ってるかもわからんであんまりナメた煽り運転すなや。あんまりせっついてくるんでイライラしてこれはなにか言ってやらないと駄目だなと思い、信号待ちで窓開けて顔出しながら後ろに向かって「お前近付きすぎなんやがコラ。殴るぞコラ」と大きめの声で注意してやったら、そいつが後ろから「助けてー」と言ってるのが聞こえてきた。助ける?その前に自分が普段から注意して運転せえよと思いつつ、その後はちいと間隔を開けて付いてくるようになった。

俺が真っすぐ走ってたら脇道から飛び出してきて今にもぶつかりそうなババアもいたしな。その時も信号待ちで窓開けて「危ないやろがボケが。殺すぞ」と注意してやったら車間距離空けて後ろから付いてきてたけど、誰かが言わんとババアの糞横着さは直らんからな……俺はいつも窓開けてババア共に注意してやっているが、ババアに限らず後ろが大型トラック乗ってる野郎でも窓開けて中指立てるし、前方を窓から腕出して走る野郎が煙草のポイ捨て目の前でしたら「煙草のポイ捨てすんならもう車乗んなやボケが」と言ってやった後でギリギリに煽りまくってそいつが降参して車線変更するまで俺の可能な限り追跡している。

ババアの話に戻るけど、あいつらは間に入れてもらってもお礼のハザードもたかんしな。俺は会社遅れそうでも、社用車はなるべく入れてやるようにしているけど、ババア共はどうせお買い物~や、なんとなく外出てみました~的に暇な癖に、仕事の車を一切入れてやらんからなあ。世の中の事なんにもわかってないやろ。道路はお前らババアが遊ぶためにあるんじゃない。仕事で走らなければならない人のためにあるんだよ、小学生からやり直してこいこん糞ババアがブッ殺すぞ。社用車一切入れない、お礼のハザードたかずに平然とした顔して割り込んでくるのはまあ若い女にも多いけど。

ババアはなにかとウザイし空気を汚染する。

今梅雨の時期だけど、セレブみたいな帽子被って、ノースリーブ姿で、夏真っ盛りな格好をしていたババアがいたので、車の中で思わず「お前、夏を先取りしすぎなんやが」とツッコミ何度も入れつつ。ババアの勘違いした夏を先取りファッション公害なんやが。頭おかしいやろ。

日傘さしてるババアもだんだん見かけるようになってきた。ババアに日傘いるか?どーでもええやろ、お前らの顔にシミが出来ようがどうやろうが誰も気にしてへんのやから、思いっきり太陽の光や紫外線浴びたらええねん。

ブログが不調になったときにやるべきことについて考えてみました。

おはようございます。こんな記事を見かけました。

こんにちは、ブログが不調の、かんどーです!
ブログが不調になったときにやるべき10のこと - 接客業はつらいよ! 人生はチキンレース! あけすけビッチかんどー日記!

私のブログは不調だと思っていませんが、たとえばブログが不調だと感じたなら、何をやるべきか……について考えてみたいと思います。

なにをさておいても、人をマウンティングする意図を持つ記事をなるべく控えるよう自重することだと思っています。

傷付けられた気持ちは二度と同じ位置には戻ってくることはありません。誰だって傷付けられたくありません。

たとえば金のない人に、金のある人が持論を述べたところでそれすらもマウンティングに過ぎません。難しいところです。

私はこのブログで大勢を傷付けてきました。だから読者数はちょっと増えたかと思えば、減りを繰り返しています。

文章は時として直接殴る蹴るよりもっと酷いことをします。私は読んでいただける機会を失ったと感じ続けています。自分の至らない面に気付く都度、ネガティヴな感情を控えることもありますが、また同じこと繰り返したら信用失いますがね。

では「最近ブログやる気がしねーなー」と感じる時、どうしたらいいのかいくつか提案します。

まず、ブログの外観を含め総合的に見直す作業をすることで、溜まり続けた用事がすべて片付いたような気持ちの良さを感じることができる。自分が今まで何を発言してきたのかを明確に管理することは、どんなアクセス数でも揺らがない安定したブログ運営を支える。数値を出さねば自分のブログの価値を感じられなくなっている人は、過去に発してきた意味のある発言を自分で把握出来なくなりつつある。だから最もわかりやすい数値に依存傾向となり、それが最新記事を急いで出さねば価値がなくなるような焦りを作り出している。どういった価値を読者に感じていただけているのか。意味のある文章は過去にあり、それを越え続けてゆくことは雑記ブログでは難しいんじゃないか。過去も良いが今も良い、そう思うブログを作るために時にはちょっと頑張って整備をして、意味がないなんて思わないようにしたいです。

雑感を一つの記事内に混在させると、カテゴリーがそれで正しいのかと悩むこともある。本当にそれが雑文としか思えないのならそれ専用のカテゴリーを作ってそこに置く(カテゴリーを付けず放置していると把握出来ない無駄文が増え続けてそれも不安感になる)。雑感でなく意味を感じさせる文章はそれなりの重要カテゴリーとして設置することで、自分の調子のいい時の文章とそうではない時の文章というのを見分けることが出来る。

次に、関連する話題を扱う過去記事を、システムに依存するのではなく、手動で確実に期待を裏切らないストライクゾーンに繋げてゆけば、その内容に興味を持った検索来訪者は結構な確率で続きの記事を読んでくれることがわかった。<a href="">で続きの記事に誘導すれば、訪れた人は無駄な労力をかけることなく期待の記事の続編が読める。

また、ヘッダー部分に据えるタイトル画像を変えるだけでも気分を一新できる。何を伝えたらいいかわからない時は、文章を打つことを少し休めて、文章以外で出来ることを考え、快適な環境を整え次に出す記事への意欲を高めることが出来る。

もしかしたら自己紹介文で誤解を与えているかもしれないので、再考する必要があるかもしれない。検索来訪者がブログ主に興味を抱いた時にとる行動は、自己紹介文を見ることかもしれないので、今後も読むことを迷わせるような問題を感じさせる部分は極力省いておきたいところです。

無駄な文章を取り除くことも必要でした。自分でもそこそこ認める文章の集合体にしておけば、新規の方にどこからのぞかれてもなんとか耐えられそうではあります……記事中に一行でもなにか意味のあることを言っていればその記事は誰かにとっては意味があるのかもしれませんからそれを削除するのかは充分考える必要がありますが、しかしほとんどの人はブログ主の退屈すぎるぼやきに付き合っていられるほど暇ではないでしょう。

これはどうでもいいかもしれませんが、行間が開きすぎていると非常に読みづらいです。価値のある文章を打てる人、人気者なら、行間がどうあれ需要があるでしょうが、自信がない場合、文章の力不足を補うための努力は必要だと思いますし、私がそうした努力を惜しまなくこのブログに注いできました。

行間を詰めることで、間延びして塊ごとに散在している感情をギュッとひとところに集めることが出来る。紙媒体の小説には行間はなく改行しているだけで話が続いているので一気に読むことが出来る。改行は必要だけれどそれをなるべく<BR>を省いて将来のネットのルールがどうなるかも考えながら(これについてはヨスさんのこの記事をどうぞ)、時にはページのソースを開き無駄なタグ付けをしていないか確認することも、長期的にブログ活動をしたいのなら大事かと……

<p> </p> ←このソースとして美しくない行間を入れているブロガーは意外と多いがそれを批判するつもりはなく、ただ意外と皆気にしていないんだと思う。読むことは出来ますから。しかし私自身の記事は、まず文章自体の意味があるかないかよりも、常にソースの美に、特に行間に拘っている。

雑記ブログに締め切りはありませんので、無駄な文章を量産して薄味のブログを作るよりかは、時間的な余裕のある日に、今後残しておきたいと思える記事を出し続けたい。今回紹介させていただいた貫洞さんのように、読者のかなり多い方がブログの不調を伝えるのは共感するのが難しいですが、シミラーウェブを参考にするならこの方は不調というわけでもなくセッション数が先月なら1日平均1,800近くある。私はアナリティクスの先月のセッションは1日平均1,106です。私の場合は過去記事が膨大であるため検索来訪者によりこの数値となっています。アクセス数の目安も含めて感じ方は人それぞれですが、結局のところ、この人は私を傷付ける危険な言葉を発しないという安心感を与えるブログが一番良いような気がしないでもない。

海外旅行に一度も行ったことがありません。理由はいつも金がないからです。

俺は海外に一度も行ったことがない。

理由は金がいつもない……国内でちょっといいホテルに休日一人で泊りゆったり過ごすという小さな目標すらまだ実践出来てない。

海外へ行くことはなんだか知らんが敷居が高い……

ブロガーは海外に頻繁に行く人もいて、そういう人達がブログで報告してくる、くつろいでいる様子などを、なんとなく見ている。

なんだかんだ言って、俺のようにまだパスポートも持っていない、一度も海外に出たことのない日本人てのは多いような気がする。去年1,789万人が海外行ってる。0.14%くらいの人が比較的リアルタイムに近い海外の直接の情報を持つとしたら、それは結構特別なことだよな。(出入国者数 統計情報 統計情報・白書 観光庁)

だから、海外でくつろいでいる生活ぶりを丁寧に写真付きでアップすると、ブログなどのSNSをする人間にとってはそれ自体の情報で、集客を見込めそうでちょっと羨ましいが貴方達は余程金があるのだろうか、そういう目でしか見られない俺のような人間もいるんです。

とは行ってもニュースで例年連休の時期には海外に出る家族連れの様子が空港などで映し出されているので、一度は行ったことのある人からすればそんなに特別でもない情報かもしれない。

俺のようにネットに依存傾向のある人間てのは、内向的で、解放感を得られることも実生活において少ないので、海外に行けることが、それ自体が解放感を表現しているように感じられる。

そして会社に使われるだけで連休も取れない底辺は、この日本で出来ることを、なるべく丁寧で間違いのない日本語で、日本人だけに伝えてゆくしかないので、その人達が海外に影響されている間に、自分はより日本人らしく感性を磨くことが大事ではないかと。

会社に使われている身では正規であれ非正規であれ連休がとりにくいので、海外に行きたい以前の問題で物理的に無理なのである。

俺の場合だと海外に行くので連休を取るとすれば、その期間に予定外の出勤を強いられる同僚に確実に負担がかかるので、それは避けたい。

結局、何処に行こうとも、内面は変わらないような気もしている。日本から出る必要性をいまのところ感じていない。海外に行く人が与えてくる情報というものが自分にとってはさほど意味のないものだと知るが、情報の中身が、国内にとどまり続ける人間を遠ざけるものではなく、ただ純粋に面白ければ良いと思う。

部屋の中でいつも通りの生活をしつつ海外の情報を得ているほうが、日本人として海外を客観的に考えることが出来る。

心配性かもしれないが、俺は海外は治安が悪い気がしているので、たとえばネット上で自分は今ここにいますと写真付きで自撮りなどをアップして詳細に伝えると、それは一応世界に発信されるわけで……悪意を持った人間に自分がいつ捕まえられて殺されるかわからないので、ブログで報告している人はリアルタイムで状況報告はしていないだろうが、とにかく気を付けて。

俺が海外行って水着写真をアップしてその国の料理を紹介するようなブロガーになったらなんだか気持ちが悪いだろう。

よく聞こえるのが、海外に行くと何か自分が変わったとか、考え方が変わるとか、そういうこと言う人もちらほらいたんだけど、ほんとか……

海外に行ったくらいで自分の内面に特別な変化が起こるわけでもなく、ただ金がなくなることのほうが痛い。この日本に居ながら小さな幸せを見つけて丁寧に生きてくことのほうが実質的に実りは多いような気がする。

人間を好きになるためには、まず自分が優しくならなければならないと思うし、不幸な人、過酷な状況を生きる人はなにも海外の貧困層だけとは限らず日本にもいて日本社会の中にしかない苦しみ(精神病など)を持って日々自殺せずに生きようと努力はしているだろうから、まず同じ国の一番身近な人を大事にしてから、その次に余力で海外の人を救うのが正しいのだと思う。自国の特に身近にいる人を放ったまま自分が海外で自己啓発出来るとは思わないです。

無理して背伸びをしてなけなしの金をはたいて海外に行ってみたところで俺は何も変わらないだろうから。綺麗な景色が見たいのなら、日本の山や川、海へ行けばいい。そこにも地球のエネルギーは満ち溢れていて充分に感じることは出来る。

俺は特に仕事のことで悩んだ時は、近くの海へ行くことが多い。なんでもない海なんだが、それがいい。

ただそれだけなんだが、俺が海外に行くとしたら、どの国に行きたいのだろう。それすら特に決まっていない。テロが蔓延する以前は漠然とヨーロッパあたりとか思っていたし、金もないのにラスベガスとか(カジノのゲームの仕方もよくわからない)、でも大勢と行くツアーは嫌で、国内旅行を一人ですると挙動不審で飲食店も入れないでコンビニ行く人間が海外行って一体何すんだと思いつつ、結局部屋でゲームしてたほうがいいんじゃないか。。一番ありそうなのが、自分が本気で惚れた異性が行きたいと決めていたゴリ押しの国に、その人と一緒によその土地へ行きたいという理由だけで流されて行ってそうな気はする。