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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

壊れてしまいたい

普通の人にとっては何でもないような事に、いちいち傷付いてるから俺は弱いんだなあと思う。部屋から一歩出れば、あらゆる声が気になって仕方がなくなる。聞きたくないのに、つい全神経がその声に集中してしまうんだ。恐れているけど、聞かずにはいられない……

平凡な毎日

ぼーっとしていると、生きている意味について考える事が多い。 だけど、毎日の平凡さを楽しめばいいのかもしれない。 おいしいものを食べて、おいしいコーヒーを飲みながら好きなゲームをしてレベルアップしたりして、その時々をそれなりに楽しめばいいのか…

俺がここで殺されるなら俺の人生は肉体で愛を実感できる恋愛を一度も体験出来ないまま死ぬ事になる

音楽を聴いている時は、嫌な記憶も全部吹き飛んでいる。もうずっと、Breaking The Habitばかり聴いてる。歌詞もいい。後半の叫んでるところが凄い共鳴する…… ちなみに、この魅力的なアニメーションを担当したのはGONZOという会社らしい。 でも音楽を止めると…

たまには空を見上げるのもいい…

昨日は昼間から海を見に行った。風が強く、波が高かった。沖波止では、竿を持った老人が一人うろうろしていた。年末だから、老人の他には誰もいない。 船着場を、パンを食いながらうろうろ散歩していると、首を前後にせわしなく動かしながら、アスファルトの…

人間って面白いなあ。

世の中は不思議だよなあ。乙武さんのような人物こそ、鬱病になっちまうべきなんじゃないか?なのに手足付いてる俺らが鬱病になるって、どうゆう事なのよ。そう思わないか。 見た目にも明らかに絶望的な人達が、それでも外の世界に飛び出して仕事持って頑張っ…

ラグナの思い出その弐

二年前の今頃、俺はラグナとエタカにはまっていました。 俺は一人で黙々とレベルアップする事に生き甲斐を感じていたので、最終的にアサシンに落ち着いたのですが、フェイヨン地下B4Fでソヒーを倒すのも、スフィンクスB2Fでレクイエムを倒すのも飽きて、一人…

俺は醜い…

有りの儘の美しさを、何故壊してしまったのだろうかと何度も自分を責めながら生きてきた。 大きくても小さくてもいい… 有りの儘の姿で生き続ける事が、どれだけ素晴らしい事か。 誰かの愛を得たいならば、未来の想い人を傷付けたくないならば、「ただ綺麗に…

愛のない人生

どこを向いても俗な話ばかりで、この世は確実に終わりに向かっているなと感じる。孤独な者の目には、番いの者たちの姿が嫌でも入ってくる。だが番いの者達の目には、孤独な者たちの姿など映ってはいないのだ。 番いの者たちは、ひとつの恋が終わる度に、孤独…

独身者の老後は尿の世話から食事まで、それは悲惨なものだろうと考えられる。

悪しき波動を発する子どもを積極的に間引いていくことが必要だろう 既婚者よりも、あらゆる面において異常なほどの拘りを見せるのが独身者でもある。 人生の伴侶も得らぬまま孤独に生きる独身者たちは、拘りを持った偏屈に成らざるを得ないのだ。故に、修復…

俺は此処に存在しているのか?という自己への問いかけ

現実世界は全てがアドリブで成り立っている。誰かの何気ない視線や声・そして気温やあらゆるアドリブが複雑に絡み合って即興で空間を創り出している。だから思うままに自己を表現する事は難しい。 ウェブ上では文章に成っている時点で全てが過去の出来事とな…

嘘を貫き通せば、真実に変わる

「嘘を吐く」事はそんなに罪深い行為ではないと思う。 だけど嘘を吐いた後で、「実は嘘でした」と白状するのは罪深く感じる。嘘を吐いたからには、最後まで嘘を吐き続けたい。薄々感付かれていても自分がそれを認めない限り、その嘘は有効なのだ。 騙した相…

引き篭もり生活も、いつかは終わる時がくるよ

「引き篭もり」で、何もする気力が無い人は、将来の事を何も考えられないし、明日のことさえ、もうどうでもいいよって思ってるのかもしれない。面倒な事は丸投げして、今ある自分がラクならいい。・・俺も、借金こさえながらネカフェに篭城生活してたから、…

昨日の膿。

死にたい気分がピークに達すると、無気力になって、立ってるのも辛くなる。ヘッドフォン頭に付けるのさえダルくて、ベッドの上でピクリとも動かず屍のように転がってた。俺、生きてるのかなあ・・とか。生きてる意味ねえじゃん、とか。何で俺が一人なんだよ…

歩いて行こう・・

この部屋は空気が淀んで、気分が滅入る。 窓を開けて、外の空気をこの部屋に取り込む。現実世界の自分が、胸を張って生きられる。その基盤を、この部屋の中から作り出したい。 手始めに、この部屋の空気から変えよう。生まれ変わる事は無理だけど、少しずつ…

他人の不幸話を何処まで我慢できるかな

見ず知らずの一見さんが、垢の他人のドス暗い不幸話を果たしてどの程度読み進められるか。 その人物には何の興味も無いのに、他人の不幸話を一方的に聞かされるだけなんて拷問と同じだよ。それを読む事によって、何も得るものなど無いと解かりながら最後まで…