heartbreaking.

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『掲示板にコメントが来た日』/俺は卑屈な俺自身を削除した。

ブログを考える、というより今回は
「俺のブログを振り返る」 デス(ソレこそ 「チラシの裏」 に書いとけヨッ!!!)。

見ての通り… 俺のブログは 『― 閉鎖的 ―』 なブログである。
「コメント欄」 も 「TB」 も無いので、とうとう寂しさがピークに達した俺は、数週間前…一時的に 「掲示板」 を設置してみたのだが。全て俺自身の茶番劇で終わった掲示板でした。それこそ、一人芝居デスね。いや、夢芝居(梅沢富美男)だったのか?

掲示板 (元歌: 夢芝居)

1)
俺のブログの 掲示板 (♪恋のからくり夢芝居)
コメントひとつ 忘れもしない
誰のすじがき 掲示板
この先の コメント望めない

俺とコメント あやつりつられ
細い絆の コメント引き 引かれ
コメント不足を 俺は待たない
コメントいつくる 掲示板

2)
コメント怪しい 掲示板
たぎる思い おさえられない
別人な俺の 掲示板
かい間見る 卑屈さ不気味

俺とコメント あやつりつられ
卑屈な俺を のぞき のぞかれ
こらえきれずに 催促のレス
コメントいつくる 掲示板

ああ、全然面白くなくてゴメンね。梅沢富美男スキかい?俺は、みなさま劇場スキだよ。ああ話がズレたが(ズレすぎだヨ)。で、俺のブログに付けた 「掲示板」 に、コメントくれる優しい人が奇跡的に2人居ました。だけど、気が付いてしまったんだ…。いつしか、
「コメント」 が来る日に縋ってブログ運営している自分に。
ポツポツとコメントを貰うようになってからは、
自分を見失ってたかもしれない。いや、素直に嬉しくて
掲示板付けてからは…俺に会いに来てくれてる人が1人でも居るんだという、かつて味わったことのない 「喜び」 が生まれると同時に 『もし、この人からのコメントが来なくなったとき…俺は、どうなってしまうのだろう…』 という、不安感が日ごとに募るようになった。

一人は、『俺の日常のとりとめない"お笑い(?)"関係の記事』 を気に入ってくれたらしくて 「お笑い記事を増やさないと、この人は離れていってしまうのではないか…?」 という不安が日々募るようになった。と同時にその時を節目に 「お笑い番組」 を余り見なくなっていたので、正直返答に困った。でも…あの日、嬉しかったんだ…本当に。貴方は(もう読んでないだろうケド)俺のブログにコメントくれた人 「第一号様」 でした。

もう一人は、 『イトケン記事』 を気に入ってくれたらしくて、控えめながらもコメントが見事に"ツボ"を得てる人でした。俺が一番 「来てくれると嬉しいタイプの人」 だったので、
逆に俺の方がその人のファンみたいになっちまって…。
どっちがお客なのか解からないコメントのやり取りが数日間続いてました。
あの掲示板を覗いてる人が居たとしたら、お気づきでしょうが…俺はかなり必死でした(笑ッタノカ…?)。その人を引き止める為に、俺の全エネルギーを注いでました。あの数日間は。

でも…だんだん卑屈なまでに "縋り付いている自分自身" に嫌気が指してきました(自分のコメントを客観的に頭を冷やして読んでみると、まるで別人な俺が居たので)。そうです、俺は卑屈な大馬鹿野郎デス。人様を不愉快な気分にさせるぐらいなら、はじめから掲示板なんか設置しなければ良かったんだ。なんで、俺は、フツウでいられなかったのだろう。

でも、そんなコトは第三者には、どうでもイイことなんデスよね。

俺の考えすぎなのかもしれない。 「義理人情じゃない」 と言いながら、人情に縋ってんのは俺の方じゃないか…。ならば、コメント主に俺の存在を飽きられる日が来る前に、こちらから連絡手段を経って、元の状態(誰とも連絡を取らない状態)に戻したほうが、これから先ブログを長く続けるために俺の精神衛生上良いだろうという結論に達し、結局掲示板は撤去した。もちろん、貰った貴重なコメントは嬉しかったので俺のPCに大事に保管している。

俺は、この先、その2人のヒトがくれたコメントを胸に抱いてブログを続けてゆきます(その人には迷惑だろうケド)。俺は、今、あちこち治療中なのだが脳みそもドコか可笑しいので、ヤッテルことが言葉と不一致で可笑しいコトが多いみたいだ。ヤッテルことに深い意味は無い。

ナニ言ってんだ、こんなノミみてえな弱小ブログの管理人のクセに。と思われるかもしれないケド、弱小は弱小なりに、あれこれ考えてブログしてるんだゾと言いたい。何度も言うケド、
『個人の日記なんて、 "チラシの裏" にでも書いとけばいい』
とか、馬鹿にしている人達へ言いたい、
うるさい、オメエのブログだって俺にとっちゃ 『チラシの裏』 だぜ
だが、チラシの裏には、チラシの裏なりに小さなドラマがあるんだぜ。だけど想像力の欠如しまくった、高慢チキな脳みそには、それすら読み取れないんだろうなあ、ああ、可愛そうに。

でも、こんな隅っこの方で叫んでも所詮 「弱小」 だから誰にも相手すらされずに、 「結局お前はナニが言いたいんだ、馬鹿が」 と吐き捨てられて終わりなんだろーなあ。そうだよ、俺は馬鹿だからね。結局ナニが言いたかったんだっけ!!!?ああ、頭が悪いから、自分の考えすらロクにマトメられないんだ。可愛そうなのは、俺のオツムの方か?

そして、こんなトコで叫んでる俺こそが 「痛い存在」 なのか?んなワケねえよな。俺はマトモであるハズだ。いや、実生活はマトモじゃないから、やっぱり 「痛い」 のか?そもそも、 「痛い」 って、どういうコトなんだ?誰が、そんなの決めるんだ?でも、少なくとも 「荒らされたワケでもない平穏な掲示板」 を撤去した俺の存在そのものが 「痛い」 んじゃないのか?考えすぎなのかなあ。そもそも、こんな記事、読んでくれてる人居るのかな。
どんな人が読んでるのかな。小学生だったら笑える。
そうだよ、WEBの世界って、↑それこそ笑い話で済まされない 「真実」 かもしれないから怖い…。俺の希望的には、同年代の人がいいなー…とか思うのだが。俺は20代です(誰も聞いてないのに、
自分から過剰に自己アピールすること自体が 「痛い」 というのか?)
そもそも、ブログ見てる人が全てオノレの"ファン"などという甘い考えは捨てた方がイイのさ。 「珍しい馬鹿もいるもんだ」 「あ痛ー、コイツ痛いケド、なんか気になるから毎日通ってやるか」 という場合もあるからね。そう思われるコトを狙ってるのなら話は別だが、
そこまで落ちぶれたら、終・わ・り・だな。

今回も、話がズレまくって論点が本題から大きく迂回してしまったようだ…。

goo blog funamushi2 - 2005-04-25 09:42:02 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )