heartbreaking.

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虚構世界内存在タンへのお返事 -ヴィトゲンシュタイン-

2005-07-27 19:18:32
> 俺の痛みを与えてやる

不可能
ヒント:ヴィトゲンシュタイン

虚構世界内存在…って。スゲエ捨てハンだなオイ…ヴィトゲンシュタインなんか知らねえってばよ…。生まれて初めて聞いたよ…。頭の悪い俺なりに、虚構世界内存在タンの問いかけを紐解いてみたけど。全然ヒモ解けてねえけど… 俺のポエムに、こんな哲学を引き合いに持ち出してくるなんて、アンタ一体何者なのさ。

ヴィトゲンシュタインの後期哲学を”はてな”で読んでみたのだが… つまり俺が、罪人の娘を犯すという「心的」なイメージを「絵」になったイメージで頭に描いたとたん、その心的な幻想世界が崩壊して、本来ココロに思い描いた目的とは異なった、命の無い文体に変貌してしまう……

それは数学の記号のようなもので。つまり、心的なイメージをあえてココで言葉にする行為は無意味である… と、言いたいわけだね?

ちなみに以下は、上記の答えに辿り着くまでに俺の中で整理過程の考え方だよ。一応、記しておくね。

俺が今ある、俺の精神世界および実体は本来正常な性癖で育つはずだったが、幼児期に無理やり健常な精神軌道を捻じ曲げられた変態行為によって現在の俺の荒廃した精神世界及び・不満足な身体が総体的に築きあげられたものである。起こっていること、すなわち事実とは、俺が同性しか愛せない歪んだ精神になるきっかけを与えた加害者xが、この件については今更語りえないと沈黙している現状が、被害者の俺yの怒りと精神的・身体的苦痛を、生きてきた年数分だけ従属的に比例させる、俺yと罪人xとの真理関数なのだ。

語りえないことについて、沈黙するのが美徳では無い。この世に生まれてきた限りは、不条理な犯罪行為を、その被害の大小に関係無く正しく罰する為に、沈黙しては成らないのだ。

「語りえないことについては、沈黙しなければならない」これは、明らかに加害者側を擁護するために有るような、実にご都合主義な言葉だ。もう何も語る必要は無いと、全ての可能性すら放棄して、己の罪すらも沈黙させようと目論む腹黒さが伺える… 俺にはそんな自分勝手な哲学のようにみえてならない…

オ馬鹿な俺は、かいつまんでヴィトゲンシュタインって人の哲学を読んだだけなので。なんだかヨク理解出来てないような気がするよ…(俺も、何で通りすがりのコメントにマジで返してんだか)。

goo blog funamushi2 - 2005-07-28 01:00:01 コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


コメント

捨てハンじゃねえよwww (虚構世界内存在)
2005-07-28 07:28:12
(;´Д`)ハァハァ
哲学についてはわたしもほとんど知らんよ。
ただ、わたしは、個々のものごとについて(たとえ堂々巡りになったとしても)徹底的に考え抜くことが哲学だと思っている。
そして、それこそが哲学と自然科学(や場合によっては思想)のやうなプラグマティズムとの分岐点であり、わたしが哲学および哲学者(肩書きだけの哲学者は除く)に憧憬の念を抱く要因となっている。
ちなみに、わたしは精神力(?)の低さと論理力の低さが原因となって哲学したいのにできていない状態にある!!!1
「俺の痛みを与えてやる」ことを不可能だと言ったのは、たとえばある人の腕の骨が折れているのを見て「このわたし」が痛いだろうなあと感じたとしても、それはその人の腕にこのわたしの痛みを感じているという意味不明な状況に過ぎないからである。
つまり、感覚は個人の特権だから、他者には理解し得ないということだらうか。
しかし、これはあくまでもヴィトゲンシュタインのやうな独我論的な考え方をする人の言説であって、まったく正しいというわけではないので……!!!1
「語りえぬものについては、われわれは沈黙しなければならない」という文章は、形而上学的思考の限界を言い表したものであって、本来的には罪の言い逃れのための言説として使用されるものではない。
もし、言い逃れのために使用されたのだとしたら、できの悪いネタか単に使った人の頭が弱いだけだから気にするな。w
あと、被害者云々の議論についてわたしは必ずしも否定はしない。
そのことは、
http://fwfd.exblog.jp/
の左側にあるメニューの1つ、「わが思想への短縮路」を読んでもらえれば分かると思う。(;´Д`)ハァハァ
ああああ、このブログはネタじゃないよなあ?

辞書が欠かせないよ... (ゆがんだはしご)
2005-07-28 10:17:17
ネタじゃねえよ(;´Д`)
俺はいつでも本気で、別にふざけてるワケでは無いです...
本気でこんな事ばっか言ってるから
気持ち悪がられるのかなあ…
ナンだかスゴイ捨てハンだニャーっと思ってたけど、
そうじゃなかったのね...
そしてブログに飛んでみたけど
何だか難しすぎて
オ馬鹿な俺は、脳みそが爆発寸前になったよ...
世の中にはスゴイ人が居たもんだよ...
プラグマティズムについて
また辞書を開く俺...

[プラグマティズム]
一九世紀末から二〇世紀にかけてのアメリカの代表的哲学思想。行動を観念の上位に置き、真実は行為によって評価されるとする立場。パース、ジェームズ、デューイが代表者といわれる。実用主義。

…解かんねえ。俺には難しすぎる
虚構世界内存在タンの論理を読んでいると、
無知な俺は、
常に辞書を開かなければ、
単語の意味を調べることから入らなければ
本当の意味で理解出来ない為、
虚構世界内存在タンの哲学を、
完読して昇華することは非常に困難のようだ
だけど、俺なりに虚構世界内存在タンへのお返事を綴っていたら
長文になりすぎたので、
記事にして出しときます... 少々、お待ちを…
って、別に俺のクダラネー記事なんか
無理して読まなくていいよ (*゜∀゜)
俺もバハムートラグーンが好きだよ
2週目のドンドコドンドコ...でアレキサンダー!!!
ってスゲエよな、ホント
アレは名作だな


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