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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

山形一家3人殺傷事件

世の中 幼児虐待

このブログを1年あまり続ける途中で、性的虐待をめぐって身内と争いました。一歩間違えればあの日、殺されていたと思います。性的虐待を受けた者が真実を打ち明けたからといって、何が変わるわけでもありません。周囲が傷付くだけです。

山形一家3人殺傷事件

この事件の真相は定かでは有りませんが、仮に、「容疑者である嘉信さん(24) が幼少期に性的被害を受けた」と仮定して話を進めます。

『覚さん(27)[性的虐待を加えた疑いのある人物]の高校時代の同級生だった男性は「かわいそうだ」とだけ言い、別の若い男性は「もう勘弁してください」と目を真っ赤にさせ』

↑上記の部分が最も腹立たしいです。幼少期に性的虐待を加えられ、その犯人と近しい距離で耐えながら生きてきた嘉信さんの方が「かわいそう」です。余談になりますが、私はこの「かわいそう」という言葉を発する人間には殺意を覚えます。哀れむふりで、その実、被害者を「かわいそう」という残酷な言葉の檻に閉じ込める行為なのです。

また、容疑者の嘉信さんが所持するナイフにばかり目がいっている点が、非常に無念です。何事も結果論ではなく、そこに至る経緯は何だったのかを深く考慮し、慎重に報道すべきです。悪を斬る前に、善が合理的に裁かれてしまえば、いつまでたっても性的虐待を加える愚か者が消える事はないです。

虐待犯たちは、幼少期の性的被害(近親相姦)は恥ずべき行為であると口を閉ざした被害者の心理を巧みに利用し、世に当たり前のようにのさばっています。貴方の傍にも、潜んで居るかもしれません。

性的被害者は、この事実を口にする事で、今まで通りのようには扱われなくなる危険性が高いです。それを打ち明けた後の他者の視線が怖いです。私のように、身内の男に性的虐待を加えられた者ならば尚更、他人に漏洩した時の視線が怖いです。私は、身内の男に犯された幼き日に、近親相姦に呪われた人生を歩み始めたのです。

被害者が口を噤むのは解りますが、加害者が口を噤めば、被害者がどんな悲しみを背負う事になるか。痛めつけられ苦しんで生きてきた被害者に更なる苦痛を背負わせる、その罪の重さを感じるならば、潔く自害するが良い。何でバラしたんだ?と逆ギレするなんて言語道断です(私は、加害者の母親と、祖母に逆ギレされています。

性的被害を受けた者が望む事。それは、加害者の死 以外に有り得ない。どんなに更正しても駄目です。三つ子の魂百まで。人間の本質は、そんなに簡単には変わらないからです。

世の中は間違っています。一方的に性的虐待を受けた被害者は、力と金が無ければ「死ね」と厚かましがられます。なのに、危害を加えた加害者は、「頑張って更正して、まっとうに生きろ」と手厚く擁護されます。

時効もいらないです。これも法律の罠です。幼少期に虐待を受けた被害者が、その罪の重さを認識する頃には、時効切れとなるからです。

何で、幼稚園や小学校時代の性的虐待を今頃になって語るのか、と思う方も多いかと思います。

被害者がその罪の重さを認識するのは、20歳を超えてからが多いです。人との接触が増える事が原因かもしれません。会社で働いていれば、様々な付き合いが生じますので、ありふれた会話の中にも、性的虐待を受けたこの身を切り裂く鋭い刃が無数に潜んでいるのです。

また、近しい者の結婚や、子供の誕生など、ありふれた日常の風景の中に、自分だけが阻害されたような絶対的な孤独を感じた時、気付かぬふりで長年フタをしてきた怒りに火が灯るのです。この怒りを殺すのは容易な事では有りません。

まだ語り尽くせぬ話が有るのですが、長くなるのでまたいつか話したいと思います(一人称を「私」にしてみました。この情報をいちはやく教えてくださいましたUnknownさん。心配してかけつけていただきましたrangelifeさん、有難うございました。

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goo blog funamushi2 - 2006-05-14 02:15:15 コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )

コメント

人が大胆な行動を取る理由 (雨宮)
2006-05-14 04:30:09
こんばんわ、雨宮です
この事件についてだけでなく
”加害者”ここで言う嘉信さん(24)が何故そういった行動を取ったのか
俺は人が大胆な行動をするには必ず理由があると思っています
以前にも親を殺したというニュースが仕事の休憩室で流れてきました
煙草を吸いながら周りの人が言う事場に耳を傾けると
”なんて酷い子供なんだ”という言葉が耳に入ってきました。
普通の生活や育てられ方をしていればそんな行為はしないと俺は思っています
だから俺はその加害者である子供さんがどういった育てられ方をしていたのか
その事が知りたかったです
トリイ・ヘイデンさんの『シーラという子』『タイガーと呼ばれた子』
この本でも加害者である人物の裏に潜む影を見ました
はしごさんの言われるように”三つ子の魂百まで”
幼き頃に体験した事は大きくその人の性質に関わると思っています
何故、そういった事に目を向けないのか、
そして加害者である嘉信さん(24)に非難が集中する事の方が悲しい事だと感じました。

雨宮さん、こんばんは。 (ゆがんだはしご)
2006-05-14 18:45:30
この記事の後半部分、「20歳すぎてからの覚醒」については、雨宮さんの症状についても同時に頭に浮かべながら文章を綴りました。
幼少期のトラウマを抱えたまま大人になり、何も知らないまま明らかに他の子供とは異なる苦痛を味わっていた「自分の人権を守りたい」・・そんな気持ちが爆発するのは、性的虐待に限らず、雨宮さんの症状もそうだと思います(決め付け口調でスミマセン・・。
加害者と成らざるを得ぬ、大胆な行動をする理由も、幼き日の自分の「人権」を守るためなのかもしれません。
「なんて酷い子供なんだ」と口走るだけの大人には成りたくないです。なぜ、そのような子供になってしまったのか?と考える事が大事だと思っています。
普通ではない幼少期を過ごした人たち全員が、犯罪者になるとは限りません。が、もし犯罪を犯した場合は、「現在の被害者(現在の加害者を幼少期に虐待した者)」が殺されるのは当たり前であり、殺害した過去の被害者はけして社会から非難されるような殺人鬼ではないのだと、事の真相を正しく報道していただきたいと願っています。
結果論で、「殺した者=悪」と決めつけるのは余りにも安直すぎると思います。
俺も、この事件の青年が、どのような育てられ方をし、どういった虐待を加えられたのか。その真相を知りたいです。このまま、青年が殺人鬼のように報道されたまま、闇に葬られる事だけはあっては成りません。
トリイ・ヘイデンさんの本、俺も読もうと思ったのですが、余りに似通う内容の本は、過去のトラウマが邪魔して読めないかもしれないので、もう少し年齢を重ねて、枯れ果てた頃にでも読んでみようと思っています。
選択的無言症の知名度についての記事も拝見しました。gooブログにも、そういった集いの場があれば良いのになと常々感じています。
いつも、俺が悩んでいるときにコメントをいただける事が凄く嬉しいです。雨宮さんのブログへずっと通い続けているのですが、コメントする勇気が無くてUターンしてます。俺は空気読めない人間なのですが、またコメント欄にもお邪魔させてください。

Unknown (雨宮)
2006-05-14 21:09:00
結果論で、「殺した者=悪」と決めつけるのは余りにも安直すぎると思います。
俺もその通りだと思います
表面化した結果だけで「殺した物=悪」という事だけに捕われるのは安易だと
殺した事は確かに罪ですが
でも加害者側にもその行為に到までの理由があるものだと思います
それだけの苦痛を味あわされてきた人が
表面しかみられずに悪とされるのがもどかしいというか・・
”じゃあクローンにでもなって産まれた時から同じ事を体験して見ろ”
”それでもあんたは殺さずに居られるか?”
周囲の安易な言葉を聞くと、そう思います
20歳すぎてからの覚醒
確かに人との接触が増えるに連れて自覚していく事があるというか・・
そういう発想が今までなくて確かにそうだなぁーって思いました
俺の記事も見てくれてありがとうございます。
最近は現実世界の事をかなり伏せているので
浮き沈みしている理由がわからないと思いますが(汗
いつでも俺の病室にいらして下さい

Unknown (ののか)
2006-05-14 22:33:22
漫画なのだけれど、父親に強姦された少女が、後に男を次々に殺していく話があったよなあと思いました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592132351/qid=1147613253/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-4047181-9697502
私がいつも思うのは、誰か一人でもいいから理解してくれようとする人がいたならば、また違ってくるのかもしれないということです。
それは運なのかもしれない。
私は、理解しようとしてくれる人たちの存在に救われたようなものだと思います。

雨宮さん、こんばんは。 (ゆがんだはしご)
2006-05-15 02:28:46
以前、雨宮さんにいただいた言葉ですが、『加害者が背負う負の連鎖、被害者が背負わされる負の連鎖。』についても考えながら文章を綴りました。
『加害者側にもその行為に到までの理由』の部分については、
殺人を犯した者全てがそうだとはいえませんが、その中には必ず今回のケースのように、「かつての被害者」が多く存在するものと思います。
『表面しかみられずに悪とされる』については、
復讐を果たす為の殺人行為については、いたずらに「刃物の形状はこうだった」とか「刃渡り何センチもあった」とか、そうゆうイタズラな報道だけは控えるべきと考えています。刃物についてばかり注目されれば、かつての被害者達が世の中から、ますます殺人鬼扱いされてしまいますので、これは報道する側の目論見というか、安易に世間の注目だけを惹こうとする軽薄さが伺えます。
今回、加害者と成らざるを得ないまで精神的に追い詰められた嘉信さんが殺人行為に走ったのは、性的虐待を加えられた時に決定付けられた、悲しい「運命」だったのかもしれません。(これとは論点がズレますが、俺は雨宮さんの運命論に常々共感しています。
抵抗する事も適わぬままに、肉体的・精神的に痛めつけられて生まれた全ての悪は、往々にして連鎖しているのかもしれません。
ですが、中には原因も無く、ただ幼子の穢れ無き肉体を思うまま楽しみたいが為に犯行に及ぶ、生まれながらの悪鬼も存在するかと思います。これらは論外であり、自身が殺意を感じるまでに至る原因もなく犯行に及ぶ者は、もはや人間ではないと思います。
なるべくして成った悪と、自ら悪の道を選んだ者、この前者と後者の区別をはっきりとさせてから、「殺人鬼」か否かを判断すべきですし、今の報道は余りにも軽はずみすぎると思います。そして、それに簡単に影響されやすい視聴者側にも問題はあると思います。これは『周囲の安易な言葉』の部分に該当します。
最近の雨宮さんの記事で、リアルで何かあったのかな・・と思えるほどの感情の起伏は見て取れるのですが、その理由が解らないので、コメントしようかどうかは躊躇っていました。扉の前には立っているのですが、入って良いとの許可が出たので嬉しいです(異常に長いレスとなりました。

ののかさん、こんばんは。 (ゆがんだはしご)
2006-05-15 02:29:19
リンク先の漫画の表紙を見ました。綺麗なイラストですね。ネットカフェに行く機会があれば、探してみたいと思います。(でも内容が、どうかなあ・・。俺はオヤジに犯されたわけではないので、この漫画とは違うけど。
「理解してくれる人」ではなく、『理解してくれようとする人』の部分に、ののかさんの長年の苦悩がうかがえます。
俺の見解ですが、「理解してくれようとする人」達の存在は凄く有りがたいですし大切に思っていますが、根本的な部分で自分が救われる事は無いと思っています(もちろん感謝の気持ちは常に有ります。
これは、やはり自分自身との終わりの無い戦いなんだと思っています。自分の命を絶たない為に、何に希望を見出して生きてゆくのか。
現時点での俺は、ブログ上での人との関わりに、希望を見出そうとしています。これから、自分が希望を求める先が、何に変化してゆくのかは解りませんが、常に、そういった僅かな光に手を伸ばす努力だけは惜しまないように生きてゆこうと思っています。
(こないだは、ブラジャーとか言ってスミマセンでしたorz 怒って、もう来てくれないかと思ってました。いつでも気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

Unknown (Unknown)
2006-05-15 02:41:26
あまり関係ないかもしれず申\し訳ないですが、昨日は母の日でしたが、この母の日、父の日が私にとっては苦痛です。
私は親(父)に対して殺意とか怨みとかを持ちきれず、ただ一人でいつか寿命がつきるまで(自殺なんてしませんよ)生きていかなければいけない事、世間の人が何を贈ったとか感謝しているとかの感情が持てない人生になった事が残念としかいいようがありません。
ゆがんだはしごさんが加害者に対して痛烈なコメントを述べておられるのが、私もここまで気持ちを持っていければ良いんだがなぁって思っていつも拝見しているわけです。
自分事ですみません。ぼやいてみたい時もありまして。
それでは失礼致します。

Unknownさん、こんばんは。 (ゆがんだはしご)
2006-05-15 03:17:57
最近もう一人のUnknownさんに、この事件について教えていただきましたが、雰囲気が違うのでお二人の区別は付きました。
幼少期に虐待を受けた人で、このブログにコメントを残してくれた人は貴方が始めてですので、来てくださるのを心待ちにしていました。
昨日は母の日でしたが、こういったイベントも苦痛と感じる方が多いだろうと思いながら、スーパーで綺麗にコーディネイトされた花々を見ていました。感謝の気持ちを込められる人々ならば、そういったイベントも苦にならないでしょうが、そうではない人にとっては一体何の為のイベントなのかという話になります。
俺は貴方と同じ虐待を受けた者ですが、虐待を行った相手との距離感は貴方の方が遥かに残酷な距離であると思います。俺は今は、相手と顔をつき合わさなくて済む距離にあります。これが唯一の救いです。
貴方が現在、どのような距離で相手と関わりを持っているかは解りませんが、もし毎日顔をつき合わす距離だとしたら・・これは俺にはもう慰める言葉も浮かばぬ苦痛だろうと思います。
俺も、メールの彼女は居ますが、一人で孤独に死んでゆくだろうと思います。リアルで誰かと抱き合うなんて遠い幻だと思っています。でも、貴方のように、同じ苦痛を背負って孤独に生きる人となら現実に会ってみても良いかななんて思う時もあります。また気軽に遊びに来てください。

Unknown (Unknown)
2006-05-15 08:36:49
あまり返事してしまうと、ゆがんだはしごさんを困らせるので手短に(ブログのコメントレスで語っておられたので)。
私は一人暮らしをしており、実家は遠いため私が帰らない限りは会わずにすみます。
それと私の場合は幼少期ではなく、もう少し大きくなってからだったと思うのですが記憶がとんでしまったのか、その時の状況は思い出すけど、幾つだったか思い出せないのです。
それでは失礼致します。

Unknownさん、こんにちは。 (ゆがんだはしご)
2006-05-15 15:30:27
いつだったかと問われても、具体的に思い出せないのが子供~青少年時代の性的被害者の特徴であり、故に第三者には信じてもらえないのが問題点だと思います。
俺の場合は、当時の写真と共に記された年齢を見て、その情景と、犯行のあった時期をほぼ把握しています。
といっても、当時の自分の写真を見ていると、くやしい気持ちになるので余りアルバムを開くことはありませんが・・。思い出したくないならば、そのままで良いと思いますが、もしハッキリとさせたいならば、アルバムを開いて写真の自分の姿から思い出すケースも有ります。
その前のレスについてですが、俺の場合はネットで「虐待は罪だ」という何処かの掲示板を見るまでは、この怒りを殺しながら黙っていました。
とある書き込みを見てから、怒りに火が付き、「戦わねば」と奮い立ちました。更に、虐待された男に、嫁と子供が出来たのが一番の原因でした。
やはり近い距離で居ると耐えられなくなります。
貴方も、出来ればそのままの距離で最後の時まで生き続けて欲しいと思います。

Unknown (白寿)
2006-05-15 18:08:49
最近、連続殺人犯についてなどの文献をいくつか読んでいます。
当初は、人間の本質(深淵)を感じられるかもしれない…
という漠然とした、創作素材としての探索が目的だったのですが、
読んでいるうちに全く違ったことが気がかりになりました。
それは、後に殺人を犯してしまう犯人の多くが、
幼少期、加えて8~12歳の養育過程や環境において
回避できない過酷な状況に在らざるおえなかったという事実です。
それはどれも絶句するような悲惨なものでした。
彼らが大人になって犯してしまった罪と
彼らの凄惨な過去を天秤に乗せたとき、
私は誰を罰すればいいのかが分からなくなりました。
もしかしたら、罪を背負うのは
救えなかった社会であるのかもしれないとも考えました。
だけど、まだ答えはみつかりません。
そういった折にこの記事を読みました。
私はまだ確固たる自身の意見がもてずにいます。
虐待・暴行は罪です。殺人も罪です。
どっちが重いとかも、もう分からないです。
こうなった以上、法律とか刑罰の基準も理解できなくなりました。
死刑か無期懲役かで争っている裁判などでは、
「責任能力」がどうのこうの言ってますが、
その観点すらもう的外れような気がします。
そんなことよりも、社会全体が事件の真相を直視すべきです。
願わくば事件の全貌を知ることの重要性を
社会が理解しなければいけないと思います。
それが前提にあって初めて個々の意見が取り上げられるべきでしょう。
ひいては陪審員制度導入に価値が見出せるのではないでしょうか。
なんか、わけがわからんコメントになってしましました。
近日私のブログでもこういったことを取り上げます。
もしかしたら、はしごさんのコメントを
お借りするかもしれませんが宜しいでしょうか?

白寿さん、こんばんは。 (ゆがんだはしご)
2006-05-15 23:11:06
おっしゃるとおり、幼少期の性的虐待などの被害を防げない社会に問題があると、俺も思います。
俺の場合ですが、性的な行為を強要してきた男の部屋には、エロ漫画がたくさんありました。20歳未満の少年が、そういった本を入手出来るような世の中が間違っています。
罪を背負う社会については、「うつ病」患者を手厚く保護せよとの現在の社会にも問題がありますよね。今の社会には、何かと「甘えたがり」の人間を擁護するような厄介な風潮が多いと思います。
「責任能力」については、犯罪を犯した人間に、うつ病などの精神的弱者であるとの逃げ道を与える・・このような社会に問題があります。
また現在の社会は、本当の弱者には目を向けず、演じる弱者
には甘いと思います。(余りこれ以上話すと、阿呆なメンヘラーが来ると困るのでここまでにしますが。
俺も裁判沙汰にしようかと揉めたのですが、身内の恥ですし、俺もこれ以上リアルの第三者にこの事実を知られたくない為、妥協せざるを得ない結果に終わりました。時効切れが効きました。
こういった話題については、どんどん他のブロガーの方にも扱っていただきたいと思っています。真剣に考える人が増えれば、実際にそういった気配を周辺で察知する能力も付いてくるだろうと思います。そうすれば、被害者を未然に救う事が出来るかもしれません。犯罪者の目を見て、その人物の性癖を見抜く力が必要です。俺は目を見れば、だいたい解ります。
俺のこの記事のコメントや本文については、お好きな部分をご自由に引用してください。(といっても、使える部分があるかどうか解りませんが・・。


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