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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

黒い瞳

先日の記事で述べましたハムスターが死亡しました。

俺が気付いた時には既に、目を開けたまま横たわり、呼吸が止まっている状態でした。やはり不衛生な監禁生活が良くなかったようです。

まるで人間のような悲しげな目をして死んでいる。たかが鼠が、そんな人間みたいな顔をするな… 

これが犬猫だったらと思うとゾッとする。

そういえば俺が小学生の頃 下校中に、とある一家が黒いゴミ袋に死後硬直した大きな犬の死体を2~3人がかりで詰め込んでいる異様な風景を見た事がある。あの風景は今も頭にこびりついている。

嗚呼、でも猫は死を悟るとふらりと何処かへ消えるそうですね。そして何処かの家の軒下で息を潜めて静かに死の恐怖と戦い続けるそうです。でも現代は軒下なんか無いですから、では猫は一体何処を死に場所に選んでいるのでしょうか…

goo blog funamushi2 - 2006-12-06 04:51:41 コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

コメント

Unknown (hashigotan)
2006-12-06 18:24:57
良いコラムを見つけました。
http://hb8.seikyou.ne.jp/home/yone/neko.htm

Unknown (Unknown)
2006-12-07 02:48:32
死んだ鼠が自分で撒いた種だと思う。
強者(管理人)が弱者(鼠)の命運を握るのは自然だと思う。
人間同士でも同じことがいえる。
ただ、強者がその関係を理解し
いかな決断を下していくかには
理性と感性を磨くしかない。
どんな判断が正しいのかより、
今回のような問題が起こったときに
強者自身の未来の利害を冷静にできるかどうかが重要ではないかな。
そうでないと、強者自身も弱者へと転じていくから。
生き残るためには、理性は必要だと思う。
どうあがいても強者の頂点には立てないのだろうけど
生き残るために立ち回る能力はやしなわないといけないと常々感じる。

Unknownさんへ (hashigotan)
2006-12-07 05:33:51
鼠の話かと思ったら、どうやら違うようですね。
俺は運が良かったみたいで飼い主が冷静な人だったので、消されずに今日まで続けてこられたのかもしれません。
距離の取り方も絶妙なので、俺は散歩させられているとも気付かずに、自分で歩いているのだと錯覚しているかのように生きていられるのかもしれません。
でも仮に、俺が飼い主になった場合は、俺は冷静ではないので、犬は自分で歩いているのに散歩させられている?と窮屈な思いをして苦しむかもしれません。そして俺から逃れようと無駄にもがきすぎて鎖で自分の体を雁字搦めにして死んで行くかもしれません。例えばの話ですけど… 
勿論俺は何も飼ってませんけど。俺が珍獣のように飼われているだけかもしれません。自分でも何言ってるか意味不明ですけど。そうゆう事が言いたかったのだろうなと推測しました。


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