読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

慰安婦問題について…

YouTube-慰安婦問題 おさらい10問10答 (1/3)

YouTube-慰安婦問題 おさらい10問10答 (2/3)

YouTube-慰安婦問題 おさらい10問10答 (3/3)

「高森アイズ」を見ると、従軍慰安婦問題で日本がいかに国益を損じているかがよく解る。性的な話が絡むので私も苦手意識持って「面倒だなー」とスルーしてきたのだけど…

未だに女性自身などの雑誌に名を連ねる「韓国のイケメン俳優達」が、奥様方の間で人気のようですが、、韓国の外見に騙されないでください。テレビで泣き喚くおばあさんたちの姿を一度は見た事があるでしょう… あの泣き喚く慰安婦のおばあさん達のインパクトだけが脳裏に焼きついて、騙されたままの日本人が多いと思います。

高森アイズを要約します。

1. 太平洋戦争終結の昭和20年から戦後14年間、日本と韓国は繰り返し話し合いを行ったが、その間、慰安婦問題については韓国側から一切言及はなかった。 よって昭和40年に「日韓国交樹立」交渉で両国間にわだかまるすべての問題は話し合い解決されたとして、日本はこの時、5億ドル(当時にしては巨額)を韓国に経済協力で支払っている。

2. 国交樹立により5億ドルを払った年から、20年以上経過した平成3年に至るまで韓国側から慰安婦問題は一切話が出ることはなかった。(貰った金が尽きるまでは大人しくしていた?)

3. だが平成3年に「朝日新聞」の「植村隆 記者」が、「慰安婦の証言」を報じたのがきっかけで、両国の間に突如として「従軍慰安婦問題」が浮上する。これまで韓国内でも慰安婦問題は報道されてなかった。 (※ 植村記者は、韓国太平洋戦争遺族会の当時常任理事(現会長)の娘と結婚している)

4. これに対し日本は同年(平成3年)、元慰安婦と思われる韓国人女性35人に対して一人あたり2000万円、合計3億円の損害賠償を求める訴えを起こされる。そしてこれをまた「朝日新聞」が報じ、慰安婦問題が一気に火を噴く。

5. しかし、「私は慰安婦でした」と訴え、なおかつ運動団体に登録している全女性から韓国側が聞き取り調査した結果、証言に「矛盾」「省略」「混乱」「意図的な湾曲(わんきょく)」がない事が認められる正当な体験を語れる女性はわずか19人だった。さらにその19人の中で4人しか「強制的に連行された」証言を出来る女性はいなかった。さらにその4人の中の2人は実在しない慰安所に連行されたと証言している。最終的に慰安婦として証言が出来る女性がわずか2名となる。そのうち1名は貧乏な母親によって売られただけで、日本軍に強制的に連行されたわけではない。さらにもう1名は、朝鮮人にビルマに誘われて自主的に慰安婦になったのでコレも日本軍の強制連行ではない。結局、従軍慰安婦と認められる女性は、0人だった。

6. さらに加害者の証言が出る。「吉田清治(偽名)」という男性の証言1件のみだが、「済州島でトラック2台使って朝鮮人女性205人を人攫いのようにさらった」とウソの証言があるだけで、そのウソの証言を報道したのが「朝日新聞」だった。さらに、第三者から「強制的に連行」する場の目撃証言などは、いまだ一切出ていない。

にも関わらず、日本は国際社会における名誉を今もなお傷付けられながら、韓国のウソの慰安婦説によって国益を損し続けている。

朝日が一部の人に嫌われている背景にはこうした過去の「国益を損じる」迷惑報道を行い、日本経済の未来に暗雲を招いたことにある。

慰安婦問題については、もう国家規模の性暴力については黙殺するしかないんじゃないか。人間一人の命は地球より重いなんて言われるけど、人間一人の命は国家の政治力よりも軽い。国家を怨むのはおかしな話だ。国家と国民は運命共同体なんだから。正直、日本の拉致被害についても、もうその問題も日本の国益を損じるだけだから、拉致被害者については戦死した兵と同じ扱いでいいんじゃないか。運の悪い少人数のために、日本が貧乏になるのはいたたまれない。

拉致問題で日本は北朝鮮から何億も金を貰ったか…?いや貰ってない。むしろ日本が金を吸い取られてるし、それでもお人よしの日本は韓国みたいにウソを吐いたりはしないし誠実に話し合おうと努力をしている。北朝鮮も韓国も中国もヤクザみたいな国だ。そんなヤクザな国に囲まれた島国日本は、詐欺のように金を巻き上げられてさあ… そりゃ韓国嫌いな人も多いはずだ。

俺は全然政治詳しくないんで、でも詳しくなくても考えなくちゃ駄目な問題だ。学校の教科書にはどの程度載っているのかな?

goo blog funamushi2 - 2007-10-08 00:59:06 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )