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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

子持ちの既婚者と、独身者では「背負っているものが違う」 …などというのは幻想です。

一組の男女が触れ合い、共に人生を歩む決意をし、子供をもうけるという事が、どれほどの覚悟と努力と血と汗と苦悩を伴うか、考えたことがあるか?

buyobuyo ふーん ぶっちゃけ赤の他人にへんなふうに甘えんな。

koshian(コシアン?)さんは、子持ちの既婚者と、独身者では「背負っているものが違う」と仰りましたが、

既婚者も、独身者の誰かに「何処かで支えられて」今日があるはずです。病院の看護師や会社の先輩など必ず何処かで、今なお孤独な人の手を借りて、そうして今日の貴方があるはずです。

子供が居ない独身者でも、子供を産む代わりに、誰かの支えになり世の中の役に立っているのです。子供を産むだけが社会貢献ではないですし、その生まれた子供が必ずしも世の中にとって良い存在として働くとは限りません。悪い存在として育つ子供を尊重すべきか、それとも子供を作らず世のために今現在、何処かで誰かの支えになっている独身者を尊重すべきか。

あるかないかも解らぬ未来の子供よりも、現在を生きる独身者のほうが遥かに今の貴方の支えになっているとは思いませんか。既婚者がいつも引き合いに出すのは「子供たちが担う未来」です。しかし独身者たちは「現在」の世の中を下支えしています。現在が崩れれば、貴方たちの子供の未来はありません。日本全国で既婚者と独身者の比率がどの程度かは解りませんが、独身者を排除して貴方たちは生きてゆけないでしょうが。

果たして既婚者は本当に「覚悟と努力と血と汗と苦悩」の結果、結婚するのでしょうか?誰がですか?私から見れば羨ましい限りです。

私は身体的な理由があって今まで一度も愛する人の体に触れられませんでした。10年近く一途に想っていた初恋の女性にも、結局想いを打ち明けられず、彼女の体が目の前にあっても「何も出来ない」人生でした。この無力感が、貴方にわかりますか。のどから手が出るほど欲した愛する人に、想いを打ち明けることも出来ないほどの苦悩が貴方にわかりますか。

子持ちの既婚者と、独身者の「背負うものが違う」という考え方はナンセンスです。貴方が今、傍に居る愛する人の体をもし抱きしめることが出来なかったならどんな気持ちになるか、考えてみてください。私はずっとそんな憂鬱な気持ちのまま生きているんですよ。そして貴方たちの幸せをいつも影から見ているのです。いつまでも私の視界内にとどまっていると… 背後から刺すかもしれないですよ…

それにしても何だbuyobuyoってやつは。何で私がお前にクズ扱いされにゃならんのだ。ただ噛み付きたいだけなんだろうけど、何か鏡を見ているような気分でもあったorz

ところでまだスターが途中なんですが、帰宅してからぽちぽち付けさせてください。読んでくれた方々、有難うございます。

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