heartbreaking.

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恋愛する事と、根暗を改善する事が来年の目標です /今までいただいたお誘いメールの紹介

ほんとにメールが20通以上も来たのか?と思われるかもですが、こういったケースで最初にどうゆう挨拶文でメールを入れてくるのか妥当なのでしょうか… いくつか紹介します。

Cさん

hashigotanさん

いつもブログを読ませていただいています。ブロガーではありませんが、また年齢も20代前半ですが。それでよければ、来年(2月下旬以降)お会いしますよ。××在住です。

この方を何故断ったかというとブログの所在を教えてもらえなかったからです。でも「hashigotanさんにとって、よい来年となるように祈っています。もしお手伝いできることがあれば、ご連絡ください。」と最後に丁寧な応援メールまでいただきました。こうゆう後のフォローまできっちり入れる人の存在は無碍には出来ないと思います。

Dさん

(一通目)

はしごさん、こんにちは。××に住むブロガーです。ブログ拝見しました。Masaoさんではありませんが、立候補したいと思います。はしごさんはどの辺りにお住まいですか?(都道府県レベルでかまいません。もちろん、まだ教えられないということでしたらそれでかまいません)いろいろ質問などあると思いますので、取り急ぎ。それでは、お返事お待ちしています。

(二通目)

はしごさん、こんにちは。この度メールを送らせていただいた「×××」といいます。いつもブログ拝見しております。僕は××に住んでいますがはしごさんからはお近いのでしょうか。もちろん、来ていただければ××の夜景の綺麗なバーへご招待して美味しいお店も紹介できます。詳細はメールのやり取りの中でお話できればと思います。まずはお返事お待ちしております!

この方を何故断ったかというと、やはりブログの所在を教えてもらえなかったからです。でも「もし何かありましたら、遠慮せずにまた連絡くださいね!それではお幸せになるようお祈りしています。」とやはり最後に応援メールまでいただき、いずれの方も最後まで態度を変えずにフォローのきっちり出来る良識ある方でした。

さらにこんなご意見もいただきました。

Eさん

私の考えでは、今回のケースですと、ブロガーの方の場合、ネット上での立場があるなどの理由で申し込みにくいので、ブロガーの方からのメールが来る可能性は低いと思います。

以下は、私の「デート商法の危険性があるので気をつけているんですよ」という意見に対して。

Eさん

そういうことをする人たちは、ビジネスでやっているのですから、効率よく鴨をひっかけられる出会い系サイトで網を張るのだと思いますよ。今回のように、ブログを見てメールする、というのは考えにくいと思います。なぜなら、ブログを見張っていて鴨を見つける、といのはビジネスとしての効率が悪すぎるからです。彼らはビジネスでやっているのだから、ビジネスとして割に合わないことはしません。

> id:noshukeさんの助言通り写真を撮られて脅迫されるかもしれないからです。

たしかに、ブログの読者のなかにタチの悪い人が混じっていたら、そういう可能性もあると思います。しかし、相手側にもそのリスクがあるので、それはお互い様ではないでしょうか?たとえば、相手だってhashigotanさんに写真を撮られ、それをネットで公開されるリスクがあります。社会的立場のある人間の場合、かなり破滅的です。

相手がヤクザやDQNなフリーターのようなアウトローの場合は危険ですが、そういう人がはてなのホットエントリhashigotanさんのブログを読んでいて狙っている、というのも、可能性はゼロではないですが、その可能性よりも、hashigotanさんが明日交通事故で死ぬ確率の方が高いと思います。つまり、そんなことまで心配していると、何も行動できなくなるような気もします。

そういう、hashigotanさんが感じている不安よりも、相手の感じている不安の方についても考えてあげた方がよいと思います。相手がどんな恐ろしい行動をするか予測できない、という点では、hashigotanさんも相手も同じでしょう。

今回、hashigotanさんにメールした×人の男性は、その不安を乗り越えて、危険を冒してメールしたわけです。いかかでしょうか?お返事をお待ちしております。

この方の意見から、あー確かに私みたいな危険人物にメール送ってきた男は勇気あるなあと… 大事にしなくちゃいけないなあと後々すごく役に立つ意見でした。だからいただいたお誘いのメールにはすべて丁寧に返事をしましたし、そういった意味ではこの方に感謝しています。

そんな感じでこの一ヶ月ほどほぼ毎日誰かのメールが入る状況で私も対応に追われていたのですが… でも子供に殺意を感じるような私でも抱いてくれるという男性が居ることが嬉しかったです。

さて来年の話になりますが、

初対面の男性といきなり二泊でセックスをするなんて、非モテにはいくらなんでも飛翔しすぎかもしれません。俺は何処へ飛んでくつもりなんだろう… みたいな漠然とした不安はありますが、もう相手を信じるしかないんだと思います。誠意を持って接してくれる人にはこちらも誠意で返したいと思うので。

834 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/12/29(土) 03:22:00 ID:wcX0NiUp

梯子さん、年内でやめといたほうがいいかも。

病院いくような人じゃないのは知ってるけど、

他にいっぱいやることあるでしょ。

痛いところ付かれました…

借金があるので(それも10万や20万ではなく、数百万…) まずは金をどうにかしなくてはならないし、仕事を優先して経済的な基盤を固めるのが先なのですが… でもあえてここに来年、男に会って人生初めてのデートを楽しむという約束を交わしたことで、俄然ヤル気が出てきました。

Aさんには仕事の悩みも聞いてもらいました。

仕事の相談を男に乗ってもらうのは初めてなのですが、すごく励まされたんですよ… ここでも恋愛している男女が如何に、仕事面でも見えない力を得ているかが実感できました。恋愛が下地にあってこそ、仕事を乗り切ってゆく自信が体の奥底から湧き上がってくるんだなあと…

そこに何か約束の品を身に着けたりすると、いつも一緒…うふふ みたいな心の安定感も得られるんじゃないでしょうか。そういえば会社でもうすぐ結婚予定の女性が指輪を愛しげに見つめて一人の世界に浸りきっている姿を見た事があります。その人はすごい美人だったのでケッ!どうせその美貌で釣っただけだろ!って感じで未だに思い出すだけでむかむかしますけど。

なにもかも同時進行で構わない、恋愛やセックスが下地にあってこそ仕事もやる気が出てくるんだ。

以下はメッセで仕事の相談したときのAさんの言葉です(ブログに載せていいと了承を得たので)。

Aさん

とりあえず言えるのは、ネクラは絶対にだめです。明るいのは最低条件です。ネクラは改善できます。ネクラ、ネアカってのは要は、好意の無償配布、出し惜しみの違いだと思うんですよ。仕事上の対人スキルと恋愛ってのは非常に共通点が多いので、恋愛経験は重要です。

ここで私が「泣きたい」と弱音を吐きました。すると…

Aさん

でもまだまだ恋愛できますよ。やろうとするかどうかです。とりあえず、私とはどういう結果であろうと、恋愛することになったんですから、なにか得るものがあるといいですね。私ももちろん勉強になると思うし。

さらに職場を変わる事を相談してみました。

Aさん

ネクラか明るいかってのは 多分就職の面接にも大きく影響すると思うので、明るければ受かってたかもしれない待遇のいい企業に落ちてしまうかもしれない。

Aさんは私とは正反対だけれど、暗い方向ばかり見てきた私にとっては新しい発見をたくさん与えてくれる存在のように思えてきました。Aさんが伸ばしてくれる手を素直に取り、恐れず自分を改革してゆくしかないと感じています。

一日に長文連発でうざいかもですがまだ続きを打つかもです。

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