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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

ラブホのエロビデオは感じないのに、二人で観る洋画のキスシーンは何でこんなに・・・

彼氏 セフレ

彼氏ができたので、はてなのみんなに祝福されたお( ^ω^)

じ、実はさらにもう一人彼氏(?)が出来ました。。

男友達がたくさん欲しいなあと思って・・・ 軽い気持ちで会ってみたんですけど(出会い系だろ!の突っ込みには答えない)、話が合うし何だか一緒に居て落ち着く人だったので、この人にならヤられてもいいかな・・・ 今度はいきなり会って初日から相手の家に押しかけてしまいました。「部屋汚いからまた今度ね」って最初は断わられたけど、そこをゴリ押しで「いや、部屋の外で待ってるから・・・(その間に片付けて?)」と何度もお願いしてみると、来ていいよって言われた。

男の部屋に興味深々なんですよ。ネットで部屋の写真見るのも好き↓

痛いニュース(ノ∀`)「趣味を押し付けるインテリア」はNG、女性にモテる部屋作りをしよう

「どうぞ」「お邪魔しまーす」靴を綺麗に揃えて、廊下をぽてぽて歩いていると、横に部屋が何個もあるし、機械がたくさん並んでる。HDが何台もずらずら並んでる。

しかも奥の部屋は大画面テレビとでっかいスピーカーがあってホームシアターでした。「どうぞ」って言われたので、立派なソファに座って一緒に映画観ることになった。・・・・・・。。まだお互いの体の間に人間が一人入れるくらいのスペースが開いていて、相手が自分をどう思ってるのかよくわからないけど・・・ でもきっかけが欲しくて勇気を出して聞いてみた。 「いつも何時くらいに寝るの?」「○時」「えっと、今日は何時くらいまでお邪魔していいのかな・・・」「ずっと居てくれていいよ」

・・・ずっと?お泊り決定?

洋画ってしょっちゅうキスシーンが出てくる・・・ ねっとりしたキス。あ・・・ あぁん、今ソファで男と二人で居るのにこんなの見たら・・・ なんだかあそこがびくびくしてもう我慢できないから「くっついていい?」って聞いてみました。いいよって言われたから、相手の手に自分の手をそっと重ねながら、体をぴと。。っと寄せて、そしてそのまま腕を背中にまわしてぎゅうっと抱きついてみた。相手も、はぁぁ・・・ っとため息を吐きながらきつく抱き返してくれたので、映画のヒロインと同じように相手の頬を両手でそっと包み込んでキスをした。

・・・やわらかい唇の感触にうっとり。。そおっと舌を入れて、ゆっくりお互いの本音を確認しあった。あ、あぁん、濡れてきちゃった。キスだけでこんなに感じるなんて・・・

「・・・・・・。」「・・・・・・。」

やる?って雰囲気なので、明かりを消すようお願いした。電源の入った機械から漏れる薄明かりの中で、キャミソール姿になるとソファに押し倒される。キャミをずらされると、降ろされた生地で強調された胸が、手のひらに包まれて優しく揉まれながら・・・ 「かわいいよ」「小さくてごめん」「いや綺麗だよ」「・・・(胸きゅん)」

ソファじゃ動き辛そうなので、寝室のベッドに移動した。おずおず寝室に入ると、後ろから不意にぎゅうっと抱きしめられてドキッとした。立ったまま背後から胸を揉まれ、お尻に硬いおちんちんを押し付けられると、言葉にならない感情が津波のように押し寄せてきて、ちょっと胸が苦しくなった。こうなることを望みながら軽い気持ちで部屋に乗り込んだ自分への罪悪感もある・・・

結局、私の持参したゴムとの相性が悪いらしくて、状態が持続しなかった為、入れることはできなかった。でも、こうして抱き合うだけで、こんなに胸がどきどきするなんて・・・ ずっと唇を離さないで抱きしめて欲しいけれど、抱き合ったまま我慢するほどに、唇が重なる瞬間が愛おしくなる。

結局、朝まで一緒に過ごして、朝食をとっていると私の携帯がブブブ・・・(常時マナーモードにしているので振動のみ) ブブブ・・・ 寝ぼけていたのでうっかり受話器をとるボタンを押してしまいました。うお、あわてて切ったけど、不審に思った相手からすぐに電話がかかってきた。ブブブ・・・ 何だしつこいなあ。名前を見ると、うわヤベエおじさんだ。「・・・もしもしー」「今どこにいるん」「今、えーと友達の家です」「は?男?女?」「あー・・・ 女です」「そうか・・・・・・ 今日あとで会える?」「あー・・・・・・ よ、用事がぁ・・・」

「男の部屋にいます」ってはっきり言えばいいのに、「女です」とか答えたせいで、一緒に居る新しい男との間に実に微妙な空気が流れはじめる。とにかく早く電話を切らねば。「・・・まあ、たっぷり楽しみや」最後に不適なセリフを残して不機嫌そうにプツッと電話が切られた。・・・不倫関係のセフレなのに一応独占欲はあったのか・・・

何だか気まずい空気だけを残してくれたおじさんを少しだけ怨みながら、しばらく沈黙だったけど、「・・・眠いね、もう一回寝よっか」と誘われて寝室に戻って互いの体を抱きしめあったまま深い眠りについた。

・・・続く。

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