heartbreaking.

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専業主婦批判がなくなるために専業主婦がどう生きればいいのか

こんなスレを読んでいました・・・

25 :名無しさん@明日があるさ[]:2008/01/08(火) 18:00:34
団塊の奴等って女を養いたいというカスが多いから。
それで団塊Jrの奴等が社会にでてきて、女優遇の社会と移り変わっていった。

働かない(働けない?)嫁を食わせてやり、完全に家の中に居させることができる。それが、夫のステータスなのかもしれません。確かに、嫁が働く必要がないほど年収が飛びぬけている夫なら、嫁は外で気を遣って働かなくてもいい。夫婦間でそれで納得しているならそれでよいのです・・・

結局、夫婦間で納得いくかどうかの問題で、働く兼業主婦になるのが嫌なら、夫と別れてもっと稼ぎのいい男と結婚すればいいだけです。女はいつでも搾取する側に換わることができます。それをしないのは何故か・・・ 最も大事なことを忘れています。貴方は、私は、お金と結婚したのですか?貴方も、私も、今の夫が好きだから結婚したのです。

自分の心持ちひとつで感じ方は変わる・・・ 夫婦の問題で他人は関係ありません。男はそう割り切れるかもしれませんが、女は嫉妬深い生き物です。どうしても他の女の幸せが許せないのです。だから専業主婦を忌み嫌う女性の批判の声がネット上にあふれているのです。昼間からプラプラしている貴方たち専業主婦は、他の働く女達に「見られている」と思ってください ・・・軽蔑の目で。

「俺は働かない嫁を食わせてやってる」と、若い世代の男女の前で誇らしげに言うのは、今の時代では恥ずかしいことだと知ってください。「何でこいつの嫁、働かないの?まだ若いんでしょう?」と思われるだけです。「俺の嫁は働いてる」と言うほうが格好良いです。「嗚呼、奥さん働いてるんだ・・・ なかなか関心だなあ」と。

おじいさん・おばあさんや、我々の両親くらいの年代の人たちは「嫁ひとりくらい食わせてやる甲斐性はないのか」「旦那に養ってもらいなよ」と言うかもしれません、でもそんなことを言う人たちが存在するから、この不平等感はいつまでたっても消えないで残っているのです。

専業主婦を養うために、独身者や、働く男女の税金が使われているのかもしれません。

税金は巡りめぐって、専業主婦や、不当に生活保護を受ける者たちなどに渡るのでしょうが、そんな働かない人達ひとりひとりに、税金を納める働く人達ひとりひとりが直接手渡しでお金をあげると想像すれば、ひとり当たりで考えるとそんなに大金でもないんじゃないかなあ・・・(適当に言ってみるけど) だから、くれてやるわ!・・・くらいに思ってればいいんじゃないでしょうか・・・

専業主婦をつい眼の敵にしてしまうのだけど、働く人の払う税金のほとんどが専業主婦に渡っているわけでもないと思うので・・・ 税金逃れだけを理由に専業主婦を批判するのは、それより前にもっと大切なことがあるのを忘れてしまっている。

問題視すべきなのは、その女性の生きる「姿勢」であって、働ける体があるのに働かない、「努力しない」ことに問題がある。努力もしないでプラプラ遊んでいる専業主婦の姿が、それを見る、働く男女のヤル気までも奪おうとしている。

外で働くということは、パートだろうがアルバイトだろうが、どんな仕事であろうと「責任」があります

家の中でする用事に、外で働くほどの「責任」があるでしょうか・・・ ないです。

家の中で働くだけの女性は、世の中のために役立つ何かをしているでしょうか・・・ いえ、自分の家族のために家の用事をしているだけです。まさに外の世界の人間達にとっては、居ても居なくてもどっちでも困らない存在です。旦那様は、貴方が消えても、別に貴方が食事を作らなくても、自分の稼ぎひとつで何とでも生きて行けます。

何でもいいから、一つでもいいから、外の世界に出て努力してみよう・・・ そういう「姿勢」が外の世界で当たり前のように広がれば、努力しない専業主婦のような人たちの姿が完全になくなって、みんなが努力している世の中になれば、専業主婦批判はなくなると思います・・・いいと思います。