heartbreaking.

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本棚の中の配置に自分なりの結論を出す

最近、自分の部屋もイメージ変えてみたのですが、本棚の中の配置を変えるだけでも、部屋の印象ずいぶん変わります。まず、本棚の中の配置を考えるにあたって、この人の本棚が非常に参考になりました(この通りにするというわけではなく…)。   (こちらのサイトより)

本棚の中の重心はなるべく、下にもってきたほうが部屋がすっきり見える、というヒントをいただいた。

部屋が広くて、壁面全体が本棚で、その中がすき間なくビッチリ漫画で埋め尽くされているなら、それはむしろ格好イイのだけど、私のように、中途半端に漫画を所持する大人は、漫画の配置が難しい…

イームズのイスとか、イイ家具で埋め尽くされてる部屋なら、本棚一つの中がどう配置されようが、それなりにキマって見えるだろうけど、そうでない普通の部屋で、スッキリお洒落に見せようと思えば、本棚の中の配置は気になる…(特に漫画!)

漫画の背表紙は、いかにも「漫画!」って奇抜な色合いも多く、本棚や、部屋の雰囲気をブチ壊してしまう… だから漫画は本棚の下半分だけに収める(高さのある本棚がいい)。もし左右二列に分かれている本棚なら、左一列は漫画で、右一列はCDとかにしそうだけど、タテ(||)の統一感ではなく、ヨコ(=)に統一感を出すほうが、本棚の収まりがいい(漫画ばかり詰めるのではなく、小説や自己啓発本などのスペースも含めて、下半分は本類で埋める)。

本棚の下半分は本類で埋めたいが、本棚の一番下の段は、A4サイズのファイルやら、雑誌類を入れる。これらは本棚の奥行きをフルに占領するので、上のほうにもっていくと、本棚の中のバランスが崩れる。

そして上半分はCDやDVD・ゲームを置く。私は、特にお気に入りのCDのジャケットを正面向けてちょっと趣味の押し付け(あまりジャケットを見せすぎても、いやらしいので、全段ではなく、一段飛ばしくらいに気まぐれにジャケットを見せる)。

本棚ひとつでは収まりきらないので、同じ高さの、同じ色の本棚を横につらねて、余裕があれば、ところどころで、ただ置き物などをディスプレイするだけのゆとり空間がほしい… フィギュアがあればそれを美しく並べてみたいけど、私は持っていないので、将来はトランスフォーマーのフィギュアでも並べてみたいな…(本当はフィギュア専用のケースが欲しい)

またまた無駄に長かったですね… 部屋変えは楽しいですね、お金があればお洒落な部屋を作るのは簡単です。だけど、お金がないけど部屋をお洒落に見せる工夫をするのは難しいけれど、楽しいです。終わりがないですからね…(終わりが来ないのも、お金がなくてイイ家具が変えないからですが)

あ、そうそう、ポスターも壁に貼りたいのですが、壁に穴あけちゃイカンと言われているので、壁が寂しいです… コマンドタブはイイのでしょうか?