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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

ネットでの悪行で、いつかきっと本体がやられる

記憶 ブログ運営

二年前にブログがリアルばれして以来…、リアルのことは夫婦の話くらいしかしてません。
ネットと現実の距離がだんだん近くなり、昔ほど遠くはありませんので…

リアルの知り合いの悪口などはくれぐれも書かないほうがいいです。私は二年前に、その時の気分だけで、お世話になっている人の悪口をブログに書いてしまい(悪口だと私は思っていなくて、ただ現実を書いただけなのですが、でもその人は悪口だと思ったようです)、…私がこの身を削って苦労して築きあげた信用がすべて崩壊しました。もう何を言っても信用されませんでした。

まあ、私はその人のことを本当に憎たらしくてどうにかしてやりたくて、ブログに悪口を書いたのではないのですが、本人が私のブログを見て悪口だと思うのなら、私はその人を心無い言葉で傷つけたことになります。

しかし、今では大変いい勉強をしたと思います。なんでもブログに書いたらイカンのやなーということを学びました。自分で責任もてる範囲のことだけ書くようになりました。

「お前がネットでやってきたことが全部お前に返ってきとるだけやろが」と言われましたが、本当にその通りでした。悪いことをしたら、たとえそれが現実ではなくネットの世界の中だけのことだと(自分は思っていても!)、きっと後になって何倍にもなってわが身にはね返ってきます。私がそうでした。本当に怖いです。

皆さんに特にお伝えしたいのは、「○○だけど質問ある?」のような軽いノリで自分の辞めた会社についてあれこれ暴露したりとかそういうのは特に危険なのでやめたほうがいいです。もしその会社の人の誰かが「もしかして、これ、○○(あなたの名前)じゃないのか?」と感付いた場合、あとで会社が責任とれと莫大な金額をもとめてきたときに、あなたは払えますかという話で…

私もちっさい人間ですが(社会全体からみると、という意味であえて)、ネットだとつい自分が大きくなったような気分で、怖いものなしな振る舞いをしてしまうことがあります。でもネットの自分がどのように羽ばたこうとも、それを動かしているのは現実にいる自分で、これが本体です。どんなにネットですごい人でも、人気があっても、本体がやられたら終わりです。例えば自分がブログに書いた情報に誰かが「責任をとれ」と言えばお金がなくなります。本体を殺そうとする人間も出てくるかもしれません。[殺]タグをつけるのも危険です(作ったのは私ですが)

いや、本当に、なので、もうせいぜい夫婦の話をするくらいしかできないですね。会社の話とか、リアルの知り合いの話なんてトンデモナイ… それだけはほんとーに危険ですから、私は経験者ですから皆さんにお伝えしたいのです。