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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

忘れた頃にやってくるACに怒りが爆発し続けている!

TV 不快

ACのコマーシャルは、いつも油断しているときに、いつのまにか忍び足ですぐそばに寄り添うようにいて、それでいて自分にとって一番つらいところをグーの拳で思い切り容赦なく殴ってくるから性質が悪い。
自分にとって嫌な部分、見たくない部分を、暗ーい色合いと音楽とともに「わかったな…?」と脅迫してくるような印象を受けている… ACのコマーシャルで子供や妊婦が出るようなのは、だいたいそんな感じだ。弱者だと主張しているのか?本当の弱者を傷つけているのは誰なんだい?

なるべく人には優しくしたいと思いながら謙虚に生きているつもりだ。挨拶されたら100%返す人間だよ。年寄りが道でたおれているのを助け起こして家まで送り届けたこともあるし、迷子の子供に声かけて元気づけたりもする。婦人科で妊婦が苦しそうにしていたから席をゆずったこともある!そんな俺だけど、ACのコマーシャルはなぜか許せないんだ。
つまりこのコマーシャルを製作した側の人間に欠陥があるんじゃないかと思えるんだ俺は… 本当の優しさ・思いやりとはかけ離れた生き方をする人たちがACのコマーシャルを作っている、彼らの「願望」でしかないんじゃないかと。

子供でも老人でも悪い人間はいる。相手をみて手をさしのべるかどうかは自分が判断すること。
俺は道端で倒れた老人を助け起こしたが、これが悪い老人だったら「泥棒!」と叫ばれた時点でこっちが加害者にされてしまうこともある。こいつにはねられました!と言うかもしれないし財布を抜くかもしれないだろう…
子供・妊婦・老人、これらは眼に見えてわかりやすい弱者かもしれないが、それだけがすべてではなく、弱者は眼に見えにくい場所にも存在する。そういうものたちをないがしろにしていると、眼に見えてわかりやすい弱者たちが攻撃の的になる怖れもあると思うんだが…
(いや、すぐにはあらわれなくても、たとえば女性専用車両などにも言えるが、徐々に蓄積していって、いつか秋葉原事件のように、だれか一人が狂人になって大惨事になる)
まあ、とにかく俺はACが嫌いなんだ、できれば消えてほしいと願っているよ