heartbreaking.

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揉め事をヲチし続けるのも才能だと思う…

lstyさんのブログで過去に炎上し続けた「ファミリーマートで売られている「半熟ゆで卵」は半熟ではないので、十分に注意してください。」(2006年の記事) に久々にポツンと、コメントが入っていたので、炎上しているコメントを一つ一つ読んでみたら、これが笑える… 嗚呼こんなことあったなあ、プ。って感じで、それも管理人の面白歴史の一つで、俺は「当時のまま残してくれてありがとう」って思った。
炎上したコメント欄の馬鹿共の存在も一緒に背負ったまま、ブログを続けていく選択ができる管理人のほうが、俺は好きだなあ…

覚えてる人いるかなあ?昔、えっけんさんと、はむはむさんが、よく揉めてたんだけど、俺は全部ローカル保存している。昔の揉め事をローカル保存したの読んで酒でも飲みながら時間潰すのは、地味に楽しいことに今日気付いた。5〜6年前の揉め事で生まれた言葉も多い。たとえば、えっけんさんの「ネットイナゴ(Wikipedia)」。ブログなんて、自分が死んでしまえば、いつまでネットに漂っていられるかわかんないけど、こうした言葉を残すことで、自分の死後もウェブに何か残すことはできるので、とても意義深い行動だと思う。

揉め事をヲチし続けるのも才能だと思う。俺は何でもかんでもヲチして楽しいとは感じない。それに最近のブログ界って俺にとってはあんまし面白くない… 知らない人ばかりで、人間的に魅力があったり厚みがある人が見つからないのは、今30代半ばの俺くらいの世代と、まだ10代20代の若い世代との間に、絶対分かり合えない溝があるように思える。俺は無意識に自分に近い年齢のブロガーが好きになることが多い。Blue-Periodさんが先日、昔のJポップのオリコンヒット曲の動画をたくさんブクマしているのを見て「嗚呼、同じ時代に生きて同じものを楽しんできたんだな」と感じて、さらに親近感が増した。

ゆとり世代ってヤツ… それが今後増えてきて、俺に理解できない宇宙語みたいなのが、たとえばツイッターとか、2ちゃんとか制圧するくらいになると怖いなーと思うけど、今30代40代の人が今後もネットを地道に続けることで、ウェブ上の世代間のバランスが上手く保たれるといいなあ… 俺はいつまでもウェブにいたい。