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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

俺自身が納得いかない「嫉妬」のあれこれを自問自答して俺のために解決しようと考えている記事

自己 同性

隣の芝生は青くみえる
住宅ローン返済途中の(全然返せてない) 夫所有の「家」に嫉妬されたことがあって、「○○さんはいいわね、家があって」「家さえあれば」のように言われたので… 嗚呼、家でも嫉妬されるのか、と(それもスゲー「いいわねえ」という妬みが感じられたので)

家さえあれば…

その後は一体なんなのか… あなた白馬の王子様夢見てませんか。そんなのいません… 俺の顔はひきつり、なぜか腹立たしい気分だった。だから「まだローンを払い終えていませんので」と嫌味を返したものの…

怖いな、と思った。

そうですね、私は家があるから貴方のように苦労してないんですよ、すみません^^ …とでも言われたいのか?どう言われたいんだ… と思いつつ(逆ギレしたくなるよ)

「すみません」
と謝らせて相手に遠慮させたい意図が見えた時点で、なんだか気分が悪くなるな… それ以前にお前がそんな絶望的状況になるまでに、それを打開しようとどれだけ努力してきたのかを聞かせてくれと思うのだが… それによっては、気持ちをほんの少しなら汲み取ってやってもいいとも思う。

謎に包まれたままの人が、嫉妬する心だけを一方的にぶつけてきても、同情することなんてできない。いや、たとえ込み入った事情を細かく説明されても面倒臭いのでこっちは避けるので、恋人や家族や、本当に心許せる親友がいない場合は、誰も救うことはできない。

話を聞いてくれる人がいるかどうかって重要だな。でも、いきなり嫉妬とか、暗い過去話されても面倒くさいだけなので、ちょっとずつ信用を積み重ねたり、努力して、そろそろいいかな?って思えるときに、はじめて出すべきなんだ本当は… でもメンヘラーだったりすると、それが全然出来てない(俺が言うな)。

しかも、それを語れるのは一度か二度までだ。恋人でも、親子でも、ネガティヴな話を何度も受け入れることはできない、愛に甘えるな…お前の問題はお前が克服するしかない、というのが答えだとだんだん気付いてきた。
重たい話をブツけられた側の人間は一度でもちゃんと記憶している… そこへ何度も繰り返されると「またか…」と思われるのも仕方ない…

直接口に出して、相手の目の前で嫉妬心むきだしにするなんて… 尋常じゃないところまでキているのはわかっている…
その人の中では「何で私には無いものが、こいつにはあるのか~!」と相当メラメラ燃えあがった結果の吐露だったのだろうが… 俺がそこまで汲み取ってやる必要もない。

余談だが…
ここで俺は気付いたのだ。俺が子持ちの主婦に嫉妬して遠まわしに批判しても、相手の怒りをかうか、嫌われるだけなのだと… 子供は努力で必ずしもどうにかなる問題ではないが、それでも仕事上どうしても関わらねばならない子持ち主婦に対しては、こうした嫉妬する心を見せてはならないと心に誓い堅く口を閉ざしている。ゆえに彼女たちはいつも仕事の終わりに笑顔で手をふってくれる。その度に「これでよかったのだ」と自分に納得する。

わかりやすい部分だけに嫉妬することの危険
人に嫉妬されるのに一番わかりやすいのが「家」だが、家があり自分が選んだ家族がいても、家庭内が不仲だったりすると、結構余裕がない。そんなときどうでもいいやつの面倒な嫉妬がプライベートの時間まで侵食してくると、殺意すら覚える。何であいつは… 俺にこんなに辛くあたってくるのだ!それはお前の問題だろう!…と。

そうだ、いい人すぎたり、ちょっと気遣ってやったりすると、調子に乗って、勝手に辛くあたってくる人間が多すぎる!俺自身も、自分に優しくしてくれる人にはつい、無意識に依存して、自分の不幸を表面化させてしまいそうなときがある。でもそれも甘えなので、相手が不快に感じていることはたとえばメールの返事が来なくなったり、急に態度がよそよそしくなった時点で気付く。最初は怨むが、でも無意識に、その人になにかを期待していた自分が悪いのだ。

こいつは俺になんか面倒な荷物背負わそうとしているな…と感じる相手とは、あまり深く関わらないように気をつけている。仕事なら、仕事だけのつきあいで終わらせないと駄目だ。うっかりプライベートで会うと地獄をみるはめになる…(実際そうだった)

自分が嫉妬しているくせに、自分以外の存在を「例」にあげて、人が苦労して手に入れた幸せを批判してくるやつもいる。こんな不幸な人がいるから結婚も当たり前じゃないんだよとか、
そりゃオメーの気持ちだろ… オメーが子宮ガンや乳ガンとかで絶対子供産むことも無理だし不幸だと言うなら心から同情するが、そうでないなら遠まわしに人を批判するような面倒くさい真似はよせ、と思いつつ…

嗚呼ナルホド…

嫉妬される立場というのも、ナカナカ面倒くさいものなのだなあと、最近気付いてきた。面倒くさいっつーか、人に嫉妬ばかりするような人とは関わりたくない、と思うようになる。歳寄りが(特にヴァヴァアが)よく、他人の若さに嫉妬する発言をしているが、ああいうのもよくない。そのうちまわりに誰もいなくなって、ますます人を憎まざるを得なくなる。

なんで人の家庭のことをそんなに気にしているのか(俺もだが) そうなりたいならお前も見た目は悪くない女なのだから少しでも若いうちに、自分にラクをさせてくれる異性を探せばいいじゃないか… 他人に嫉妬ばかりしているうちに、どんどん歳とって、本当に取り返しがつかなくなる。止まってねえで、走らないともう本当に絶望しかなくなる。30代のお一人様ならまだ全然余裕だが、40代お一人様ならもう死にもの狂いで走り出さないといけないんじゃないか…

俺自身、恋愛も結婚も無理だと勝手にあきらめて、落ち込んでた時期があったので、気持ちわかるけど… でも、そのまんまじゃ何も変わらない、悩んでねえで飛び出せばいーじゃないか、と思いつつ。

俺は家があり、結婚はしているが、イマイチ自分の足で歩いてる感じがしていない… 平坦な道を、無表情で歩いてるだけで、つまらないと思っている。人から嫉妬される立場になっても、不満はたえず、もっと良くならないものかと毎日考えている。
何を手にいれようとも、だいたい皆そんな感じだとすれば、他人に嫉妬することはお門違いなのかもしれないな…

長っげーよこの記事…