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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

俺ははてなの裏人物辞典にも出ていた、はてなの黒歴史的な存在なので…

自伝 アクセス

平静を装ってクールにキメるつもりだったけど、ブクマが100つくと俺もあわてふためく(5日後くらいに気がついた)。

俺のように、何日も経ってから、自分がはてブのトップページに出ていたことに気付いて、記念に撮っておきたい人もいると思います。その場合、以下のURLの末尾が日付で、ここを変えると一発でさかのぼれるので便利です。

http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20130702
俺が出てた日付…(もうたぶんないので記念に)

今のはてブのトップページはネクサス7で見ると使いやすいが、パソコンのモニターで見ると不便です(ネクサス7のように滑らかかつ高速な縦スクロールができないので)。マウスのイボでゴロゴロ転がして縦スクロールすると画面もブレて見辛い。

昔のはてブのトップページのほうが、闘争本能かきたてるようで好みだった… トップページに躍り出たら、そこは戦場だった。そんな感じで見ていたよ(実際、一条あや乃さんと戦ったこともある…)。赤いユーザー数三ケタに血が滾るような感じが全然なくなって、おだやかすぎてつまらないな今のはてブは。

「はしごたん、なつかしい」とブコメで声をかけてくれる方もいたが、「死にたい」という内容の記事を打った俺が、スターで返事するのもヘンだよなと思い、返事はしなかった。でも、覚えてくれていて、うれしかった。

俺はもう「なつかしい」と思われるブロガーになっているので、普段のアクセスは少ないです。ここで公開すれば、きっと驚かれるほど少ないのです(別に、もう慣れましたが)。

どんなに多くても少なくても、自分のブログのアクセス数については、あまり語らないほうがいいんですよ…

嗚呼この人はアクセスなんか気にしていないんだな、って読者に思わせるほうが美しくきまる。そのことに気付いてからは、自分のアクセス数を公開しなくなった。

実際、ブログを持っていない人や、持っていてもあまり熱心ではない人にとっては、ブログのアクセス数なんてどうでもいい、私はあなたの文章を読みにきているの!と思うだろうし、あんまり気にしていると、あきれられるかもしれない。

俺のブログのアクセス数はほかと比べて多いのか・少ないのか、そして俺は人気があるのかないのか、正直気になるけれど、気にしたところでどうにもならない。俺は俺なんだから、俺以外にはなれない。

こんなでも、固定客はいるようなので、有難いことです。俺も使っていたGoogleリーダーが廃止されたので、せっかくこのブログを登録してくれて、最新記事で飛んできてくれた人たちを逃してしまったのが少し残念です。

まあ、細々と努力はしてるんですよ。ここ二日ほどは、自分の過去ログを保管しているFC2サイトのCSSを弄ってました。ネクサス7の端末タブレットでは、行間が詰まりすぎていたり、文字が小さく設定されていると、感度が悪く反応がないので、行間を広く・文字を大きく変えました。

heartbreaking.

ここに過去ログが全部入っています。一応、Google Analyticsを外部のjava scriptで入れてますが、「誰が」とかいちいち監視はしていませんのでご安心を(俺も、好きな人のブログを毎日は見ていないし、過去ログをいちいち辿るのは稀です)。

最近、物騒な記事ばかり打っていたけれど、俺ははてなの裏人物辞典にも出ていた、はてなの黒歴史的な存在なので、かろうじて大目に見られている(?) だけで、普通の人が俺みたいになっていたら家に警察がやってくるかもしれないのでご注意を。(そういえば裏人物辞典は最近消えていましたね)。

どっかに、はてなの歴史みたいなのはまだ残っていたけれど、「はしごたんセックス」とか、それは俺の個人的な出来事で、はてなの歴史ではないので…

9年近くブログでひたすら文章を打ち続け、俺が学んだことの中で最も重要なことは、ただ一つ。

何を言えば、ブログが終わりになってしまうのか、そこの見極めを誤らないことです。炎上のままに消えてしまうような人はおそらく、致命的な発言があったのだろう…

俺の場合は、gooブログにいたころに、フザケた名前を親につけられた幼女が犯罪被害にあって殺された事件で「ユキマロちゃんなどとフザケた名をつけるから殺されるのだ」という内容の文章を打った(ウロ覚え)。でもその子は死んでいるわけで…、この言葉のみが切り取られ拡散し続けられたら俺は終わるという危機感を覚えた。

そのほかにも、人々に失望され・見放されるようなことを、実はたくさん考えているが、俺の思考+真実をすべてここに出してしまえば、もう誰もこんなブログには来なくなる。
いまだに何の整形手術をしたのか、借金総額はいくらあったのかも言っていない。それは俺のブログ人格にとって、あまりいい結果を生み出さないことだから、秘密にしているだけなのだ。