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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

音楽アーティストのライブでのアレンジの効かせ方をファンはどこまで許容できているのか?

俺はチャゲ&飛鳥のファン暦が長いのですが(最近の動向は追っていなくて、昔のファンなだけです)、昔からのファンが昔の歌をライブで聴くときに求めるものは、原曲の忠実な再現でしょうかそれとも、アレンジを多少効かせたCDとは異なる歌い方でしょうか、それとも思いきってアコースティックヴァージョンやジャズ・アカペラといった全くの別物に近い形でしょうか(いや、一番最後のは無いな…) 何でアーティストの皆さんは最終的にはアコースティックヴァージョンやジャズ・アカペラにたどり着いてしまうのかが謎ですが、洋楽でも多いですね… 俺なんかはなるべく原曲に忠実な再現を求める人間なので、あまりにもアレンジを効かせすぎたものは、もはや別物として捕らえてしまい感情移入ができなくなります。

いままでのライブ映像を観ていると飛鳥さんだと、歌の間奏時にイェイイェイイェイ・ドゥァダァダダァ♪ ナナナナナリラララーイ♪ウォンデウォンデー♪ (?) …とか、なんかヨクわからんが適当にアドリブでナゾの言語で流すことが多い(本当にファンなのか俺……) 
皆さんもカラオケでお好きなアーティストのアドリブをマネてみるとかいかがですか…(馬鹿かと思われる可能性大だと思います)

彼らに限らずだんだんベテランになってゆくアーティストが気をつけなければならないこと。それは、過去へのアレンジの効かせかたを、どこまでやっていいのか、どのへんで押さえなければならないのか、その判断を気をつけることではないか… ということが気になっていた。

アレンジを過剰に効かせすぎて、原型を壊しすぎてしまうと、なんかチョット残念な気持ちになるのは俺だけか?

まあでも、それでもまだ歌っているうちはイイ… 酷いアーティストになると歌すら放棄してマイクを会場に差し出し、客に歌わせてサボるので、そういうのは嫌いだな俺は……

その他にも、アニソンを歌う専門ぽい歌手 (俺はウテナの頃に知った奥井雅美さんが好きだ)が、ライブとかでは原曲を崩しまくった妙にロックテイストな歌い方になるのはチョット…… アニソンはロックの巻き舌みたいなのは嫌だなあと。

というわけで俺的には、アーティストの皆さんにはなるべく原曲を崩しすぎないで忠実に歌ってほしいわけです。んじゃおめえアイドルやジャニーズみたいに口パクでええやないかと物足りない人もいるかもしれないが… 
歌唱力の高いアーティストたちには生歌で原曲にとことん忠実に歌ってくれたほうがこちらも思い入れのある歌だと涙が出たりもするので是非そうしてほしいのだ。
ある意味演歌歌手などは忠実に歌うよなあ… すべてのアーティストがひとつの曲を自分の財産だと思って大事にできないものか。

玉置浩二の安全地帯時代のライブでの原曲の再現率はかなりスゴかったようだ…ワインレッドの心を昔、若い頃に神宮で歌っていた映像とかようつべにある。

ようつべより ~ ワインレッドの心 神宮 Live by 安全地帯 玉置浩二

以下は余談です…

ようつべの「モナリザの背中よりも~ENERGY」の映像 のアドリブは秀逸で声出して笑った。たまたま見つけただけですが…(1分35秒あたりから)

飛鳥「ギター、チャゲ!ギター、チャゲ!ギター、チャゲ!ギター!」
チャゲ「やかましいお前は!俺がやっとる、俺が俺が出てきておめぇー」

嗚呼よくライブでアーティストってギターとかドラムとかメンバー紹介するよな… これは斬新なコントでした(笑) やっぱりこの二人って一緒にいてくれないとファン的には寂しいよなと思いながら、ちょっと感情移入しつつ見ましたが… (チャゲさんについてよく知らない人にはわからんだろうが、チャゲさんの過去のアルバム内の良曲を知っていて思い入れのあるファンには嬉しい映像です)

いや、マジで最近のチャゲアスは追いきれてねえんだが、俺の中での彼らのピークはアルバム「PRIDE」時代で、その後の「101回目のプロポーズ主題歌 - はじまりはいつも雨 SAY YES(←何で間違うんだorz orz 記憶が…)」「振り返れば奴がいる主題歌 - YAH YAH YAH」が大ヒットした後くらいからは、だんだん他のアーティストに興味が移っていった(ドラマは両方面白くて最初から最後まで観たが俳優も豪華でした)。
ようつべより~  振り返れば奴がいるOP/ yah yah yah ♪ chage&aska

何だかとりとめない話でしたが、たまには昔のアーティストの歌を聴いてみると、自分の青春時代を思い出して心がじんわりするのでいいもんですね… YAH YAH YAH~♪