読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

別居すると相手のことが何も見えなくなってしまう

現状
プロミス50万借金(限度額に到達したのでこれ以上借りられない)
楽天カード月末引落し11万程(増える見通し)
今、無保険状態なので病院に行けない
別居中だが夫に生活費を一円ももらっていない(別にもらいたいとは思っていない)

一応働いてるので借金トータルは60万ほどか… 別に大したことねえな。

引っ越した当初は電子レンジも炊飯ジャーもない状態からだったので、何もできなくて、仕方なくコンビニ弁当ばかり食べていたが、飽きるし、野菜が極端に少ないので便秘になり、堅いウンコでトイレを詰まらせてしまい、重曹や熱湯を三日間便器に流し込んでナントカ自力で開通させたこともあった…(その間ウンコは風呂場で出していたんだが、秘密にしといてくれ…)

で、自炊することにした。

マズイものばかり食っていると生きるのがイヤになってくるからなあ…… ウマイものを自分で作って食うってのは、幸せを感じる基本だなあと実感した。

サラダも欠かさず食べて便秘も解消し、健康的な日々を送っている。カップ麺はほとんど食べなくなった。スーパーで買うのは米・卵・ウインナー・豚肉・キャベツ・もやし… それ以外の余計なものは買わないようにしている。

ゴミ屋敷になるかと思ったら、その反対で、だんだん綺麗になってきている。仕事から帰ると風呂に入る前に、マイペットをかけた雑巾で部屋中を拭きまくり、ほこりがほとんどない。さらにコロコロ&クイックルワイパーをかけて最後の仕上げにハンディクリーナーで隅々のゴミを吸い取り、そこまでしてようやく風呂に入る。

台所以外の家中の換気扇を24時間稼動させ、家具やベッドは壁から5センチほど離し、カビにも注意している。

ノミバエもおそらく最後の一匹を倒したのだろうなあ…… もうハエ類は見かけなくなった。安心して料理できる状態である。ゴキブリはまだ一匹も見ていない…

………。

おかしいなあ……

夫婦で共同生活送っているときよりも、一人になったほうが案外きっちりしている。つかだんだん潔癖症になってきている… 除菌スプレーを部屋中に噴きまくっている。食器はすぐに洗うので台所も常にピカピカ。床も雑巾で毎日拭くので輝いている…

ちょっとでも汚くなるのが嫌だ。

そう思うと、男を部屋に呼び込むことがイヤだと思うようになってきた。折角キレイに掃除している部屋に、もしかすると汚いかもしれない男があがりこんできて、汚されるのがイヤだ。

実は今、夫以外に気になる男性が二人ほどいるのだが… おそらく誘えば家に遊びにくるだろうなあ… と思うのだが(あ、コノ人イケるなーってのが、なんとなく、わかるじゃない?)、部屋が汚れるのがイヤだというそれだけの理由でまだ呼んでいない(つかまだ夫と正式離婚したわけではないのに、そういう考えになるところが駄目なんだが…)。これも秘密にしといてね…(一日何百人もくるブログで秘密もなにもねーんだが…)

…つーわけで、やっぱり清潔さって大事だなと思う。

あー夫は大丈夫なのだろうか… コンビニ弁当ばかり食ってるんじゃないだろうなあ… 少しだけ心配だ。

離婚届を出してしまえば、そんな心配すらしなくて済むのだが、まだ籍は入れたままでの別居状態なので、夫がどんな生活をしているのかが少し、気になるのだ……

適当に女でも連れ込んで楽しんでいるだろうか(そんな人ではないと思うけれど… 可能性はゼロとも思えず…)、知らないし、知る由もないのだが、時々やりとりする短いメールでは、とりあえず、生きてはいるようだ。

別居して最初の頃はメールの文章量も多かったのに、次第に減少…… 今では、たった一行か二行しか返ってこない。アホらしいのでこっちもほとんどメールは送らなくなってしまった。それでも一応籍は入ったままなのだ……

夫婦でも離れて暮らせば、相手が何やってるのかまったくわからない状態になる。無理に知りたいとも思わないが、ほんの少しだけのぞかせてくれるのなら、見てみたいと思う……(ちなみに合鍵はお互いに持っていないので、家に入れない状態)

籍を入れたままの別居生活で、今後どうしたいのかビシッと結論出せないでいるのはなぜだろうな…

籍を外して完全な他人になることを、どこか惜しいと感じている。愛とかではなく、人と人とのつながりとして保っておきたいと思う部分があるからそうなっている。だから籍が入ったままで保留状態にしてある。

会えばつい言いたくなるのは、「いい人見つかりそう?」っていう探りを含ませた言葉で、すると夫は「なんでそういうこというの?」と返してくるので、その返事を聞いて何故かホッとしている自分がいることは認める。

涙など流れることもなく、ただ淡々と生きている…… つもりだったが、仕事中にフと思い出して目の中に涙が溜まり「なんで離れてしまったのだろう」と思うこともある。

ずっと一緒に生きてゆきたい

そう言われたことを思い出してしまったのだ。一緒に仲良く散歩するおじいさんおばあさんになれたかもしれないのに、そんな優しい未来を捨てたのだ… もう、そんな関係は誰とも築けないのかもしれない… そう思うとさびしくなって目の中に涙が溜まっていたのだ。

目に涙を浮かべている夫の姿が、まるで大事なものを失って泣いている少年のようにも思えて、それを思い出すたびに心の奥底から「なんで捨てたのだ」と後悔したりもする……

相手のことを悪く思ったり、悪く言いたくなるばかりの気分のときもあれば、そうではなく、相手の心に寄り添い・もう一度いつかやり直せるのではないかという感情に心が揺らいでいるときもある。

相手が自分にしてくれた良いことは簡単に忘れるのに、悪いことばかりを思い出してしまうのは駄目なところだと反省することもある… 完璧な人間などいないのに、油断すれば相手の悪口ばかりが次々と口からこぼれだす…

最悪だ…

追記だけど、この記事無駄に長すぎたorz や、最近の人たちって皆文章上手だからさ… 何か自分の文章ってほんと大したことないっつーか、何の役にも立たないなーと…… いつも読んでくれてありがとうございます。