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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

死ぬ覚悟で相手に殴りかかるくらいの勇気も持てない、情けない自分の過去について語る

ママたちを翻弄する子どもの言動がカワイイ

こういうの偶然見かけるたびに、どうにかしてやりたくなる、そんなに俺を犯罪者にしたいのか… ようつべのCMで強制的に最初に見せられるのも子供が結構多くて鬱になる… くっそお、ふざけやがって!こんなときはああ…っ、来春公開予定の映画で復活するフリーザ様の名言集でも見て自分のパワーを温存しておくんだ。俺もフリーザのようなパワーを得たい!いや俺がフリーザになりたい!

「ふふふ…まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ…」
「今のは痛かった…痛かったぞーーー!!!」
フリーザ様の名言集

【動画】『ドラゴンボールZ 復活の「F」』最新映像きたああああああああああああああああああああああああああああああああああ

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死ぬ覚悟で相手に殴りかかるくらいの勇気も持てない、情けない自分の過去について語る
前記事は、架空のデリヘル嬢の話だったらしくて、存在もしない女の子に妙に感情移入してしまいました。(zapaさんに教えてもらいました)

俺自身がまだ子供も産んでいないのに大事なこの体を不特定多数の男たちの前に無防備にさらけ出し・恥も脱ぎ捨て、お父さんお母さんが大切に想ってくれているその想いまでも踏みにじり、ようやく得たお金は、すべて弁償金として消えてしまいました。

いくらネットで怨みをもつ誰かが通報したためとはいえ、それを呼び寄せてしまいやすい行動を普段からおこなっていた俺自身の落ち度(ブログへの自分の露出度が高すぎたこと) に実は気付いていたので…、仕方が無いので抗うことなく支払いました。もし俺に落ち度がまったくないのであれば反撃しますけど、俺が悪いんですから仕方がないです…

何か揉め事があるたびに、自分が先に折れて、あきらめるような対応をとるのだけは上手になってきて、心底うんざりする… 本当にどうしようもない弱さで、死ぬ覚悟で相手に殴りかかるくらいの勇気も持てずに、いつも戦う前から負ける選択をして、そうまでしてみじめに生き延びていたいのか…

信用を失い、言い訳はとどかず、誰かの涙と、冷え切った目つきに、このおびえた心はさらされて、なにも言えず(言う権利も与えられない)、俺はこの世に本当に存在しているのかどうかもわからないような希薄さでその場を去ったが、その後どうやって家まで帰ったのかはよく覚えていない。

俺は一体なにをやっていたのだろうと思ったし、せっかく身売りして得た金を没収された挙句、一文なしになり、数日後には金もないし借りるあてもないのに借金の返済だけはしっかりと控えていて、だけど通帳の残高は足りなくて。

f:id:kuroihikari:20141209071556j:plain

当時の通帳。ようやく銀行の残高がわずかにプラスで安定しはじめていて仕事も順調で、って時にいきなりネットから通報してくる誰かがいたので、そんで問題が起こって、俺が利用している地元の伊予銀行から最大でマイナス30万までは借りれたので39万引き出して弁償し、さらに残り11万を今の別居中の夫に借りて(計50万の弁償金)、さらにレイクにはまだ借金が100万以上あったので俺ごときではもう人生詰んだかなと思ってました(ODはつまり、マイナスのことです)

さらに、俺のブログheartbreaking. の削除命令を受けたので、急いで家へと戻り、パソコンをすぐに起動して自分の愛着のあるブログを削除しました。あとは空虚です、ゴキブリが毎日出る安い賃貸アパートの一室で、俺はこれからどうすればいいのか。

仕事で密接に関わる人たちに対し、俺が思っていることをブログに書かなければ、あんなことにはならなかったのに、なんで一番最初にそれに気付けなかったのだろう… といまだに思います。書かなければこっちの感情に相手は気付きようがないのだから、黙っていればよかった。あーあのとき馬鹿やって無くした金がいまこの手元にあったらなあーと思います。

だけど最初に気付けるのなら誰も間違いなど起こしはしない、遅かれ早かれ自分のような考えの甘い人間は、何かやらかしていたに違いない… まだ命があっただけましなのか? 

今は当時を思い返しても心の中で自嘲気味に笑えるくらいには回復してきている。どんな罪も、苦しみも、時が経てばすべてが徐々に薄らいでくる、いつまでも嵐のままってことはないはず…(ジャニーズじゃないよ) 歳をとるってことは、見た目は醜くなってくるが何も悪いことばかりじゃない、相手に対するどんなに激しい怒りも、自分に対する深い絶望も、静かに、少しずつではあるが許せる空気が生まれ始めてくる…

身売りして稼いでも、よほど計画的にお金を扱わなければ結局、最後に残る金は一円もなくて、むしろ借金だけがある、さらにそれだけではなくて命まで狙われている… なーんてことに案外なりやすいのかもしれません。後に残るのはセックスの数々の記憶、それくらいしかないです(セックスが上手くなったというわけでもなくて、ふつーです)。

楽をして簡単にもうかるからと安易な心で、闇の世界に飛び込んでも、なにも残らないか、むしろマイナスになるかもしれません。安易な心には安易な結果しか生まれないし、自分にはこれを貫くのだという信念が足りないような反省もしています… 本当に駄目な人生のお手本みたいなやつです…

やはりコツコツと地道に生きてゆくのが正しいのだろうと思います。