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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

改行しないズイショは弱者をいたぶるのが隠れ趣味の下種野郎

事件 感情 ブロガー考察

冗談を飛ばして人を笑わせるのは実はすごく難しい… 会社などでも同僚の冗談が全然笑えないことはかなり多かった。

自分では面白い!傑作だ!と信じていても相手はそうは感じていないこともある。その冗談を笑う人々の影では、こんなことをわざわざ冗談にしてふざけるなんてどうかしている… と不快感を与えられる一方の人間だっている。そんな氷のように冷たい隔たりを感じたことはありますか…

冗談が冗談にはおもえないときにそれを無理に共有しようとすればお互いが不快感を感じあうことになる。そこは仕方ないとあきらめるのが普通だと思っている。ところがそうは思わない人もいる。冗談を共有しあえないお前の個人的な事情が俺にとってはうざい…のようなツイートをかましてくる滅茶苦茶なブロガーがいるので今からご紹介します。

←ズイショ→

この人のブログに去年くらいから通い始めツイッター内でも時々やりとりしていました。

ただ彼の文章は面白さの中に不快感を得ることもあり胸がざわつくこともありました。その嫌な予感が序章であることに気付くのは実際に彼によって自分が被害を受けてからです。

ブロガーというものはただ見ているだけではまったくわからない。実際に関わりをもつことでその化けの皮がはがれてとんでもないおぞましい姿を見せることだってある。

【読み物】昔されて嫌だったことは人にもしないぞ道場:そして、父になる編 - ←ズイショ→ 一応、魚拓もとっておいた

上記のエントリーはいきなり二人目の子供が生まれるのでという内容から始まるので子供がいないことで長年苦しんできた私には読めない内容だと気づき、それ以上は無理して読まずに立ち去ることにしました。

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該当ツイートへ飛ぶ

するとその日の夜ズイショさんから上記のリプライ(@から始まるメッセージ) が届いた。あえて読まずに避けて通ろうとしていたエントリーをわざわざ教えてくれているのだった。私について関係のある内容だと臭わせてくるのでその子供の話のオンパレードなエントリーを読むことにしました。

しかし…… 私に関係あるように臭わせてくるにも関わらず、私だとわかる記述はどこにもなく、子供について長年悩んできた私にとってこの上なく苦痛な内容の長文であったためにかなりの精神力を消耗する結果となった。…たとえるならば幸せについてダラダラと綴られた地雷だらけの文章の上を瀕死の思いで進んでいるようだった。

そしてようやく気付いたのが、彼は私のブログ上の人格を模写して作中に取り込んでいるようでした。このこともかなり馬鹿にされているように感じたのですが、それに加えての私にとっての苦痛の長文… 私は本当に気分が悪くなりました。

私に関係のあるような文章を打っていてそれを気付いてほしいと思うのなら、そうだとわかるようにしておいてほしい。彼のダラダラとした長文の中からその仕掛けを読み解くことなど到底不可能なわけで…… こんな酷い拷問は11年近くブログをしてきた中で本当に始めての体験だった。

しかし、傷ついた心のままでも最低限の礼儀は必要だ… お互いに理解できないものを強要するでもないことは相手もわかっているだろうと思いなるべく丁寧に正直な感想を伝えることにした。

子供について悩んでいる人には重い内容なのでこれはおそらく読めない文章ですよと伝えたところ、それに対しては重い文章にしているのでそこから俺の意図を読み解いてくれと暗に示すような内容でした。

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該当ツイート

かなり傲慢だなと感じましたし、彼は私の最近のエントリー「子供が好きな人もいれば、当然ながらその逆で子供が嫌いな人もいる。」 を読んでいてブクマでは読んだことのわかるようなコメントをくれています。彼は男ですから、子供のいない女性の気持ちはわからないのかもしれないし面倒くさいと思っているのかもしれない。それは仕方のないことなのでこちらの考えを彼個人に強要するつもりはないです。

具合がよくなったら読むかもしれないですと伝えた上で、これからも応援していますよと礼儀を尽くしたつもりですが…

「思ったより元気そうで何よりです」はイヤミのつもりで打ったのだろうな… そして、この文章を読むことでお前が具合悪くなったとしても俺の文章を読むか読まないかをお前の具合でわざわざ区別しているのならそんな苦悩は大したことないと揶揄してきたわけです。こんな失礼な人間は過去に見たことはありませんでしたのでここで私も流石にキレてしまいました。

私がキレた後は、それが彼にとっての想定外だったのかは知りませんが急に尤もらしいことを言い始めました。

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該当ツイート

会話が終わった直後からしばらくは、嗚呼なんかツライな… という気分だった。なんかモヤモヤする。

翌日の午後くらいからは頭の中で「なんでズイショさんはわざわざあんなことをしたんだろう」という疑問だらけになっていった。そしてそれが明確な悪意だったのではないかということに気付いたとき私の中で怒りは一気に爆発していた。怒りのツイートをしまくった私もアレですけど怒るだけの理由があったんですよ!その後この件に関する彼のツイートが連投されていたのでこれは明確な悪意をもって行われたのだと確信しました。

そのズイショさんの性格の悪さがよくわかるツイートは文末にまとめて貼り付けておきます。

その後でズイショさんからダイレクトメッセージも届いていたのですが内容を要約すると、今回お互いの関係が決裂してしまったことに困惑しているらしく手紙でやりとりをしないかということでした……

手紙やりとりなんてするわけねえだろ… また俺を定期的に苦しめるつもりなのか?俺は斎藤のり子さんと戦った時以上に不愉快だったし過去最高に性格の悪い下種な人間がズイショさんだと気付いたよ。こればかりは実際に自分が被害を受けてみないと気付けないから俺が一人でギャースカわめいてると思ってる人もいるかもだが自分がズイショの作戦の中に閉じ込められてしまったときに俺の苦しさがようやくわかるだろうよ。俺は最近歳とってだいぶ丸くなってるからよほどじゃねえとこんなに怒らねえよ。怒りのあまりこんな絵まで描いたほど俺は怒っている。

俺がサバイバーであり、なおかつ子供がいないことで悩んでいるからといって腫れ物を扱うようにしてくれと言ってるわけじゃない。俺だって自分とは違うたとえば子供のいる人たちとも関わりをもたねば狭い世界の中で孤立してしまうので自分のブログのエントリーで表立って批判や提案をする以外は個人相手に強要したり「俺の文章を読んでくれ」と言ったりはしない。昔はトラックバックを飛ばしあい言及するというかなり暴力的な手法もあったが今ではIDコールを飛ばした後の読む読まないの選択ができるし当然だがIDコールを飛ばしたあとでわざわざ「言及しました」を言いに来る人などいないだろう。

今回ズイショさんはツイッターでわざわざ「言及している」と伝えにきたのだ。そんなやつは今まで見たことない。わざわざ持ってこなくてもとっくに知ってるしその文章は読めないからあえて避けていただけなんだよ、それくらいブロガーやってるなら察してくれよ。

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該当ツイート

今回の登場人物ズイショさんへのリンク
←ズイショ→
Twitter

ズイショさんから届いた謝罪文に対する返信(2015-10-16)