heartbreaking.

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他人の不幸を認めずに潰すだけの目的で自分以外の第三者の不幸を対抗馬に使う人間/他、欠損萌えとはてこさんの増長等…

さばの缶詰だけの生活に限界を感じていた。タマには肉を食ってみたい… そんな願望が俺を動かしたのだった。
スレでは円形脱毛症が理由で働かない俺を批判する辛らつな意見もあった。わたしの友達も円形脱毛症だけど働いてるとか言いながら俺のことを批判していた。このように人の不幸に対して第三者の不幸(友達あるいはよその国で飢餓で苦しむ子供…) をぶつけてきながら「だからお前の不幸なんてたいしたことない」「努力が足りない」と批判してくる人がいるんだが俺を批判するお前自身はどうなんだよと問いたくなる。俺のように円形脱毛症になったこともないお前がなんで自分が経験もしていないことについて俺を批判できるのかと俺は問いたかった。自分が認めたくない誰かの不幸に対して自分の不幸をぶつけるのなら筋が通ることもあるだろうがそうではなく関係のない第三者の話や偉人の話ばかり持ち出してまで批判したがるやつがいるがそんなことしたらいつでもお前のほうが強い立場にたてるのは当たり前だろ…
まあでも働いてないとそのこと自体を攻撃してくる人もいるし、がんばらない人間を応援したいと思う人もいないのは理解できるよ。ティッシュペーパーを買わずにすべてを再生紙のトイレットペーパーで済ませながらさばの缶詰しか食わない俺みたいなのを叩く人間もいるんだなってことはわかったよ。どうでもいいやつらにどう思われても屑な自分のままでかまわねえんだが友達にまで愛想つかされたくないし自分自身もだいぶ病んできていたので体力仕事をはじめたんだがモロ肉体労働でだんだん頭がヘンになってくる… ミリオンヘアーを頭にふりかけて働きに行くわけだが仕事が終わると額のあたりが黒い粉にまみれている。

休憩時間に冗談混じりでハゲの笑い話をしている人たちがいるので俺は必死にハゲの部分を隠してうつむいている。悪気はないんだろうけどハゲを笑う人が多いのは何故なんだろう。finalventさんが禿げについての話を多く含めた書籍をいつか出すかもしれないと極東ブログでほのめかしていたので密かに楽しみにしている。

finalventさんに体力をつけたほうがよいという意見をいただいたのとちょうど重なる時期に体力仕事を開始していた。仕事をしてお金をもらいながら体力をつけることができるので一石三鳥なわけだが無職でだらだらしていた全身が悲鳴をあげて初日は激しく筋肉痛だった。体は辛くてもとりあえず仕事ができているという充実感で心はだいぶラクになれていた。軽度のウツ病治すならまず体力つけるほうがいい気がした。

二日目は急激に酷使した体が心を攻撃してかなり弱気になっていた。とりあえずの仕事でここまで体を酷使しながら先行きも不透明なままで俺はどこへ向かおうとするのかという絶望の中で見た顔見知りブロガーは投資だけで生計を成り立たせているのを知り俺は何なんだろうなって思った。俺は自業自得でその人はどこかで努力しているんだろうなってことはわかるんだけどこの悲しみは説明しようがない。どこかで人生を間違ってしまったが今から立て直すエネルギーも沸いてこない… 

こんな俺を支えてくれるのはいつでもはしごたんというブログ人格だった。はしごたんがいなければ30歳くらいで死んでいたとおもう。恋愛もできなくて闇の中でずっとうずくまっていただけだから。いま生きてるのは人生のボーナスステージだから本当はなくってもかまわなかった部分。はしごたんがいてくれるから俺は生きてゆけるけれどブログというサービス自体がすでに長くなるのでいつまではしごたんでいられるのかがわからないのが不安だ。出来れば本として俺を残しておきたい。それも過去ログの再掲載ではなく新作として出したい、いや出す。来年…

欠損萌えという言葉が一時期話題となっていたがその言葉自体を広めるのはやめたほうがいいと俺は思っている。現実は漫画とは違う。いや中二病漫画全般に対して誤解を与えるようなことを言ってまで広めることなのか。変わったことをしてみたいのなら大勢を巻き込まずに内輪でしてくれよと思う。皆が乙武さんや美少女たちのように器用に生きられるわけじゃない。だが困ったことに自分の身に置き換えて考えてみるとあながち間違いでもないことに気付いた。
欠損というか俺は円脱(ハゲ) なんだが自分がなにかが欠けている状態であるときに「ハゲてるきみに興味がある。ハゲてるきみが見てみたいんだよ。ハゲてるきみじゃないと意味がない」と興味津々な顔で言われたのだが正直なところ不快ではなかった。嫌悪丸出しの拒絶を食らうより興味をもたれるほうがマシだ。そんな感じでライトに受け止めろと乙武さんは言いたいのだろう。まあ円脱と欠損を同等に扱うのは次元が違いすぎる話だが深刻に受け止めすぎないでくれという話か。いろんな人の欠けてる部分を嫌悪せず認めてあげましょうって話だと思えばいいのではないか。

だが犯罪の観点で考えてみるとどうだろうか。多重人格探偵サイコのように俺も気になる子を欠損状態にしてそれを鑑賞してみたいという変態的欲求がゼロってわけではない。突き抜けられない日常の中で自分もどこかで突き抜けてみたいという願望。それが間違った方向でいつどこで突き抜けてしまうかわからないし俺自身自分がどこでどうなるかわからないくらい不安定すぎる毎日だよ。先行き不透明に陥ると普段使わない頭をヘンなところで使ってみたくなる。

欠損萌えなどの話題に毎回参加しがたる人ってのがいて自分とは直接関係ない話だろうによくもまあそんなこと考えてられるよなとは思う。はてこさんが仕事してるのかしてないのか知らないけど病名持ってるわりにはありとあらゆる社会問題にしょっちゅう言及していて精神的な部分でずいぶん余裕があるんじゃないかとおもった。旦那さんの世話になってんのだろうかよくわからんがそうだとしたら余裕あるんだろうな。俺なんかウゥとかアァくらいしか瞬時には浮かばないんだが結構な長文をよく作れるもんだなと関心する一方でその才能みたいなのに嫉妬したりで結果的にははてこさんを嫌いになってくる。

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なんでもかんでも首を突っ込みたがるはてこさんに対しては俺もやるしかねえぜ!という部分では共感したんだが考えるのが面倒くさいので放置してた。だいたいいつもそんなだ。だからネットでは意欲のある人の意見が目立つようになるけどそれが正しいってわけじゃないだろう。お前なに言ってんだと。やるしかねえぜ!なのだが記事打つのが面倒臭い。

最近始めた仕事の合間にスマートニュースを見るとはてこさんの記事があったので妙な感じがした。俺に絶縁状を書いた人が実はそこそこ有名であるということが奇妙だった。

家で見るのと会社で見るのではブロガーの印象がずいぶん違う。俺はなんで会社でまではてこさんの文章を見ているのだろうなという気分だった。まあなんにしろこの人は文章は上手だとおもうんだがどうも俺には「合わない」と感じている。

会社で見るスマートニュースに登場する顔見知りブロガーたちに対して思う。お前らはスターなのかと思う。キャラが立ってるやつはその存在と主張が良くも悪くも魅力はあると思う。キャラが立つということが大事なのだ。なんか長くなったけど終わる。