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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

友達なら、事前連絡なしでなんでも勝手に決めてしまってもよいのだろうか?―協力者と決裂しそうになってました。

思考 交流 書籍化計画

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協力者のpotexさんと数日、連絡をとらずにいたので、久々にスカイプで話すことにした。そこでのやりとりに、とてもつかれたので……個人情報などの一部をのぞいてスクショを貼ります(最初の画像が圧縮しすぎて文字が読めなかったので画像を入れ替えました)。協力者には事前に許可を得ています。

事前に伝えておきたいのは、協力者と私はリアルで会っているので、ネットだけの付き合いとは違います。お互いに、なんでも言い合える、友達だとおもっているので、その前提で読んでください。

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何気なく放たれた「みんな心配したよ」という言葉の中に、なにか嫌な予感を感じたので、これについて、まず、はっきりさせておこうと考えた。ここでもし、私が「みんな」という言葉に疑問を感じなければ、それ以降の問題は、もっと後になって発覚していて、取り返しのつかない問題になっていたかもしれない……

……まさか、そんなことはしないだろうとおもっていたが、私が批判したばかりの、トピシュさんとカンドーさんに、事情説明に行っていたというのである。一体、なにを言ったのだ。それを吐かせなければならなくなった。私の考えとは違っていることを、トピシュさんやカンドーさんに伝えてもらったのでは、私が困るからだ。

友達なのでなるべく責めるようなことはしたくない。彼は、私のことを想って、そうしている。だから彼はそのこと自体は悪いことだとおもっていないのだろう……その行動が実は私にとっては迷惑なのだよということを、如何に傷付けずに伝えるか、そのことでとても苦悩した。

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心配はありがたいのだけど、今後はそういったことはかまわない、と伝えておいた。私は、トピシュさんやカンドーさんに嫌われて当然のことをしたのだから、友達がその場を取り繕おうとするために作り出した綺麗ごとによって、無理やりに繋ぎ止めるようなことはしたくなかった。

本当に、お互いに惹かれあうものがあるのならば、たとえどんな問題が起こり、一時的には決裂していても、必ずどこかで再びめぐり合う。そのことを、先日、えっちさんに再び話しかけていただけたことで強く感じています。

その言及いただいた記事はこちらです(※追記ですが、後日、移転されたようで今は見ることはできません)。

hima3kan.seesaa.net

時が止まりましたね……もう二度とあなたから離れないです(迷惑かもしれないけど……)。

話が戻りますが……彼のおせっかいを受けることを迷惑に感じていることを伝えるだけのつもりが、つい余計なことを言ってしまい、次第に彼との会話が急降下する前に徐々に上がってゆくジェットコースターに乗ってるような気分に変わってゆきました。

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どうしても伝えておかなければ、今後も、おせっかいはどんどんひどくなるとおもったので、もう、嫌われてもかまわない!くらいの考えに変わってきていた。私がなにか問題を起こすたびに、彼がいろんなブロガーに謝ってまわるのかと想像するとうんざりする。そして、今回、突然に、彼が現れたのを目の当たりにした、トピシュさんやカンドーさんはさぞかし驚いただろうし、戸惑っていただろうとおもう。どんな綺麗な言葉でも、それは、彼の言葉であって、私の言葉ではないから、それを信じろというのは無理がある。

ちなみに彼は彼なりに、私の今後を考えた上での、当然の行動だったようなのだ……このことが強く感じ取れたことも、私の苦悩を強めていった。彼をこれ以上責めたくない、けれど責めざるを得ないような状況の中に自分がいることで、だんだん頭がおかしくなっていった。

友達だとおもっていた人と、話が通じない状況が生まれているのだ。

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カンドーさんに私は随分酷いことを言ってしまった。そのあとで、彼がなにをカンドーさんに伝えに行ったのか、とても気がかりでならない。

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で、何を伝えに行ったのかの内容を見せてもらったのですが、あきらかに、謝っているのです。私の代わりに、カンドーさんに、謝っているのです。私は事情あって、あけすけなビッチ情報が、ちょっとトラウマになりかねないこともあるため、カンドーさん個人にはまったく恨みなどないのだが、どうしても距離をあけておかなければならない事情があった。でも、そんな、ややこしいところまで彼女に理解してもらおうなどとはおもっていない。嫌われたままで構わないのだ。

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また、いつかこちらの心の準備が整えば、カンドーさんに触れることができるのかもしれない。だけど、第三者が無理やり、二人の関係をつなぎあわせようとするのは、あきらかに無理がありすぎる。

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私は彼に10万円を借りている、それは勿論返すつもりだ。ただ、何年後かはわからないと伝えている。

話が脱線するが、彼に「金を貸してほしい」と頼んだわけではない。私はギリギリの中でもなんとかするつもりだったが、実際はもうどうにもならない状況の中にいた。そんなある日、現金書留を持った局員が玄関の前に来ていて、それを受け取り封を切ると、中には10万円が入っていたのである……

私は泣いた。このようなときに流す涙は、生活が困窮しないとわからないとおもうのだが、そのときは本当に、お金に困っていたからだ。しかも、頼んでもいないのに、送ってきてくれた。そのおかげで、なんとか今まで生きてこれたのだ。何度も言うが私は人との会話がまともにできないので、仕事が続かないのだ(いまはなんとか働いているが、この先はまるで見えない)。

そんな私の経済的な事情まで熟知しているために、彼は余計におせっかいにならざるを得ないのだろうが……まるで胸の中になにか悪いものが詰まったかのようにモヤモヤとして、とても気分が悪くなり、追い詰められていった。

私にとってのネット活動は、リアルで溜め込んだストレスの唯一の解放場所なので、正直、そこだけは彼であっても邪魔されたくはなかった。私はどうすればよいのか、いよいよ狂ってしまう一歩手前まで到達していた。

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だいぶ、はしょったのだが、彼が「告白することがあります」と言うので、なにかとおもったが、トピシュさんに、Amazonのカスタマーレビュー(あの、★をつけるやつ)を書いて欲しいと、お願いに言っていたようなのである。

そうしたお願いをする前にまず、私に、一言相談してほしかった。トピシュさんはお忙しいのだ、そしてあの方は、文章でお金を稼げる人になっているのだから、その人に、時間を割いてもらいレビューを書いていただくなど、簡単に無料でお願いしてよいことではない(最初に書いていた「無料で」というのは誤解を招くので取り消し線を引きました。ちなみに、お金を出してレビューを書いてもらう行為は問題視されますのでご注意ください)

もう、だいぶわけがわからなくなってきたので、制御不可能となり、怒りが爆発してしまい、それをそのまま彼にぶつけていた。

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対等であるためには、こちらから無理なお願いはすべきではないとおもっている。彼が、もし、このカスタマーレビューをトピシュさんに水面下でお願いしていた件を告白してくれなかったなら、私がどうなっていたかを説明しよう。現状、私の書籍には、Amazonのカスタマーレビューは1件もついていない。そこへ初めての好意的なレビューがつくので、私は素直にそれを喜ぶだろう。しかし、後になり、それが実は、彼がトピシュさんに頭を下げてお願いしたものであることを知ることになるのである。この苦悩が、おわかりいただけるだろうか……

ここまでの話を見ると、協力者である彼が、おせっかいであるだけのように思えるだろうが、一緒に泥だらけになりながら書籍を作り上げ、会ってお互いの顔も見ている状態であるため、人を本気で想うと、そうなってしまうのかもしれない。

そのことをわかっていたので、私の怒りも徐々におさまり、冷静になってきていた。しかし、会話はすでに、別れの方向へと進み始めていた。

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彼はどうしても、ネットの私の行動を見過ごすことができないというのだ。リアルで会って顔を見ているから、はしごたんの後ろに、リアルの私の姿が透けて見えているらしいのだ。会うとこうなるのだなあ……怖いなあとおもったが、彼に悪意がないことはわかっている。その悪意のない、よかれとおもってとる行動を、どう注意すればよいのか、それが、どんな難しい問題を解くよりも困難であるようにおもえた。

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そして最後には、書籍のことで、言葉の問題により、少々揉めることになった。その揉めた内容については、ここで公開しても、私にはなんの意味にもつながらないので、省略する。出版社とではなく、究極的に個人とのやりとりに終始するために、このようなことになっている。

こんなこともあるので、自分の文章に自信がある方は、誰の手も借りずに自分だけで本を出すのが正解だとおもう。それならば誰とも揉めずに済むし、こんなややこしいことにはならない。どうせ、キンドルでの電子書籍は、売れないのだから、それなら気持ちよくすごせたほうがよいだろう。

だけど彼の指摘は的確であったので、今後、書籍を出したいのだが、その方法がわからないといったブロガーがいるのなら、彼に相談すれば、協力してくれるかもしれない。私は今後の彼の行動については干渉するつもりはないです。

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ここで、別れを告げたので、終わりにするつもりでした(おそらく、お互いに、これ以上は無理だと感じていた)。だけど、やはり、このままで終われない……彼に、私の考えがまったく理解されていないので、この心は不安定なままだ、それは彼も同じだろうが……しつこく、彼の頭に叩き込めるまで、繰り返すしかないとおもった。

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スカイプで5時間ほど、ドロドロと会話してましたが、結局のところ、肝心なことがちゃんと伝わっているのかどうかはわからないままです。最後はいつもどおりにもどって、話を終わりました。

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おせっかいに苦しんだのは、彼が初めてではないです。私は、ごくたまに母とメールをしているのですが、メールではなくて、電話が突然かかることがあります。でも、それに出れないことがあった場合に、一人で暮らす私の身になにか起きたのではないか?と過剰に心配をした母が、脚が悪いのに、家まで来てしまうことがあったのです……もし、その途中で、脚の悪い母が転んだりしたらとおもうと、イライラが爆発して、折角来てくれた母につらくあたってしまいそうな気分になる。最悪だ……私は、正直言って、過剰な心配をされるのは迷惑なのです。

本当に助けが必要なときは、こちらからサインを出すので、それがないばあいは、放っておいてほしい。

たとえそれで、自分がサインすら出せなくて、死んでしまったとしても、誰も恨みはしない。いや、むしろ私のような人間は、死んでしまうほうがいいのだ。そんなふうにおもいながら日々、生きているので、誰かの過剰な心配が、ものすごく重荷になる。

だけど、そんな冷めたことをおもいながらも、心のどこかでは誰かの救いを求めている、そんな自分に対する嫌悪から、もっと周囲を突き放そうとしてしまう。本当は気付いている、こちらが連絡もせずにいても、それすら気にもとめないような人よりは、実際に行動を起こしてくれる人のほうが、自分のことを想ってくれているのかもしれない……

こちらがなにも問題なく過ごしているのに、そうした勝手な行動をされたときには、かなり腹が立つのだが、でも、それがなければ、たとえば自分が人知れず、孤独死していたり、事件に巻き込まれていたとしても、誰も気付くことができなくなる……

私のことを心配してくれているからそうしたのだね、という理解をこちらも示さなければ、相手は、傷付いたままで、自分の選択や行動が間違いだったのかどうかという苦悩の中を心がさ迷うことになってしまう。今後もこうした問題が起きた際には、そこで気分のままに関係を終わらせてしまうのではなくて、最後まできちんと話し合ってゆきたいとおもう。

なぜならば、そこまで自分を本気で想ってくれる人など、そうそういないからだ。大事な人を傷つけてでも伝えねばならないことは伝えてゆくが、それを伝えたあとで自分がどのような優しさを与えられるのかといったことも考えてゆかねばならないとおもっている……