読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

アドセンスが俺を狂わせる

タイトルの通りです。最近どうも不安定だ。それもこれもアドセンス広告付けたせいで、収益が気になって仕方がない病にかかっている。

今まで築き上げてきた信用を壊してでも、わずかの金を追いかけてしまう。それは、文章打つだけで手に入る、奇跡の金だ……
昨日の収益は73円で、過去7日間では500円。12日からアドセンス広告を貼り付けて、トータルで2,430円の収益です。だから、大きめの広告貼り付けていても許してくれませんか……別に、儲けてるわけじゃないですから。どう考えてもリアルで真面目に働いたほうがいい。

【はてなブログ】記事本文の直下にアドセンスを設置する方法 - チップの日常

スターの手前に広告出せばもしかして収益上がるかと思い、やってみて間もなく、顔見知りブロガーから以下のブコメをいただいた。

f:id:kuroihikari:20161229132633j:plain
はてなブックマーク - keisolutions のブックマーク - 2016年12月28日

マンガの広告については、他のタイミングで読めば、別の広告出てるかもしれないから、その時に感じた貴方の違和感を伝えられても、じゃあ俺がブログで収益を得るためにはほかにどうすればいいんだって話になってくる。俺は貴方のように胸も大きくないし(胸が大きいと女は、貧乳女よりはイージーモードになる)、権力のある愛人もいないから(イザというときの資金源になる)、……ほんとにどうしようもなくて、詰んでるんだ。ジャンルは選んでるが、選べる数が限られてるようで、これ以上はどうすることもできない。

つか、このブコメを読んだ直後は、実は怒っていた。余計なお世話だと思ったし、ガックリしつつ、微妙なストレス抱えたままで、原付で会社へ向かう間中ずっとイライラしていた。これで俺が事故ったら、貫洞さんはマジもんのサイコパスってことになる(俺にとっては……)。不安定な心の俺をコントロールして死へ導いたことになる。俺が死ぬかどうかなんてマジ知るかって思うかもだし、それでいいんだけど、ただ伝えたいのは、言葉って人を殺せる(それも、殺すとか、そんな直接的じゃない、遠回しに追い詰めるような言葉で)。いや、言葉だけじゃない、自分の存在を最も効果的に示すことでも、弱ってる相手を殺せる。

過去には、俺のサブブログ名を「はしご日和」にすればいいよって、強く、すすめてきたあとで、気分が変わったように、リンゴ日和を擁護するような内容の記事出しながら、俺を間接的に攻撃するような記事も出していた。この人の立場上、そうした間接的な攻撃手法を取る他ないのかもだが、それで齊藤さんは精神やられているわけで……俺もその一旦を見たような気分がした。

「こうすればいいよ」って、すすめてきたことを、相手が受け入れて実行しだした後で、お互いの関係にちょっと不具合が起きると、その、自分が「こうすればいいよ」ってすすめてきたこと自体を見下しだしたり、まあホント、すすめられたことを実行した側として感じることは、こいつ……絶対サイコパスだよ、と思う。

恋人に自分の性癖を暴露されてもブログを続ける顔出し女社長なんて、他には見たことない気がするんで、大丈夫なんか?と思って、見てしまうから、そこでヘンなことやられると、見てるこっちがおかしくなって、具合悪くなってくる。だから齊藤さんの気持ちがわかるとこあるから、そんで、貫洞さんのこと言い合ってるうちに、いつのまにか齊藤さんと俺が今は親密になっている。だけど、貫洞さんの話を聞くと、齊藤さんも危ないってことは充分わかってる。

貫洞さんが以前、俺の文体模写していいかどうかを直接聞いてきたことあった。自分の文章の個性を故意に真似されるのとか、スゲー嫌なんだが、そういう人の嫌がることをすんのが好きなのよこの人。俺の人格乗っ取る気かと思ってマジ怖かったんだが。絶対逃げられない迷宮の中に囚われてしまうってことなんだよ。

まあ、そんなんで、仕事中も、休憩時間に煙草ふかしながら、ずっと貫洞さんのことばかり考えてて、なんでこんなに人の心をひきずりまわすようなことするんだ、と思いつつ(いや、俺が勝手にひきずられてるだけなのか……本人シレッとしてんだろうか)、そういえば書籍を出そうと思い悩んでいた去年の今頃も、同じように貫洞さんのことを考えていたな……こんなに囚われの心だ。煙吐いて気分落ち着かせようとしてたけど、体動かしてるうちに冷静に近づいてきて、家に戻ってもう一度彼女のブコメを見ると、確かに広告貼る位置があんまりにも露骨すぎたよなあと思い直し、広告の位置をスターより下へずらした。まあ、色々葛藤しつつも、冷静になれるときがきたら、何度でもまた関係をやり直そうとするのは、それは相手のことが本当にどうでもいいってのとは違うってことなのか、来年もこんなん続けるんか俺は。なんかもうこの関係は、運命だな……