heartbreaking.

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プレイステーション1時代に受けた衝撃を超える感動と想い出は、現実を含めて未だ存在していない

【追記: 音量注意】


テイルズ オブ デスティニー プレイ動画

これは私が当時ビデオデッキ2台を駆使して録画していたゲームプレイ動画の一部です。例えば映画だったり、小説だったり、人によって異なる趣味を持つことで、十人十色の文章の個性を作り出しているのだと思います。私の感受性の大半は、ゲーム、主にRPGによって培われてきた。それを単にゲームであると言い切ることは難しい……私の人生の一部だからです。とかくこの世は雑音が多すぎる。

私が現実に対して熱くなれないのは、ゲームで長く遊び過ぎたせいかもしれない。

透明な原石に対してしか、涙を流せなくなってしまった。

何処かにある。私の理想郷……ゲームの中のような、仲間たちが何処かにいる。未知の力が私の中に潜在していて、それを発揮する鍵を手に入れていないだけなのだ。これは私のいる世界ではなく、仮の世界なのだ。未だに夢を追いかけながら、時間の経過に目を伏せる日々にも、ゲームをしていた頃の想い出はとても大事なものとなっている。

私は見果てぬ世界を、仲間と共に旅し、泣いたり笑ったりしながら、数々の強敵と死闘を繰り広げ、生きてきた。

実際の私は戦っていなくても、記憶の中では、レッドXIIIと共に、セフィロスの謎を解き明かすために、不可解な世界の中を旅したことが、現実の記憶のように頭と体の中に刻まれている。


ファイナルファンタジーVII プレイ動画 宝条戦

彼らは、実在感を持って存在していた。

自分本来が持つ優しさを、一つの雑念もなく投入出来たゲームの世界で、私は生きていると感じられた。

私はこの穢れた世の中に、絶望している。そして、流されるまま、その穢れの一部となった自分に対して、過去の自分は苦笑いをしている。

透明なものだけを見つめていたい……

当時のゲーム音楽を聴くと、私は魔法が使えるようになる。若かりし頃、純粋だった心を、瞬時にこの体に取り戻せる。

何をやっても上手くいかなかった。結果も所詮知れている。この先に何がある……色褪せた現実に疲れた精神を癒せるのは、ゲームに没頭した自分が心の底から「楽しい」と感じられた時の最高潮の感情だけだと気付いた。

心が沸き立つ想いも、永遠なのはゲームの世界だけだった。

私はゲームの想い出の煌めきがあれば、どんな高価な宝石もいらない。

ゲームをビデオデッキ2台を使用してテープに録画していたので、その動画の一部をuploadしました。

基本的に何でも記録にとっておかなければ気が休まらない、記録に対して非常に神経質な性格なのは、ゲームの影響です。今回はメジャーなものだけとなりますが、まだ他にもあるので時間がある時にuploadします。


ファイナルファンタジーVII プレイ動画 ルーファウス戦とそれ以降


ファイナルファンタジーVII プレイ動画 ラスボス セフィロス戦


スターオーシャン セカンドストーリー プレイ動画(画質: 粗)


パラサイト・イヴ プレイ動画 クライスラービル迄(画質: 粗)