heartbreaking.

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この人は明らかに暗算が苦手そうなのに何故、電卓を出さないのか……

「昨日忙しかったから今日はもう大丈夫だろう」などという調子で仕事を進めていると、まだ忙しかった(というか悪質に……)ということが年末に起こっている。

そこで休憩時間に車でコンビニ寄るふりしてそのままブイーンと帰宅してしまおうか!と息巻いてしまうような時に、まず頭に浮かぶのが「投げたらイカン」という過去にあったCMのそのたった一言です。

まず俺は、追い詰められた時は「俺がやらなければ多くのお客様が困ることになる!」と自分を鼓舞し、結局仕事に戻りますが。

だけど気合や根性だけではどうにもならないような酷い状況の時もありますよ。

結果、本当にギリギリのタイミングで片付く。いつも背中のすれすれのところを、終わったばかりの仕事が通り抜けてゆく。

なんで仕事がいつもギリギリなのかを考えてみた。

原因は、社内ではなく、外部からくる人間により起きているのだとわかった。

たとえば仕事において、計算をする場面はなにかと多いんだが、そういう時、無理して暗算しようとするやつがいる。

そこは素直に電卓をおけばいい話で、別に格好をつける必要はないですよね。

この人は明らかに暗算が苦手そうなのに何故、電卓を出さないのか……

計算出来ないのは仕方ないけど、なんで格好をつけようとするのか。暗算できても毎回間違っているので意味がない。

その暗算しようとする人の影響で、仕事の段取りが予定より10分遅れているので大迷惑だしイライラしている。

何度も計算間違いをしながら、いつまでも暗算にこだわり、手の平に数字をかきながら、うーん、と言っているような人よりも、素直に電卓をサッと出して数字をはじいてくれる人のほうが助かるので是非そうして欲しいんだが、困ったことに暗算がその人のスタイルなのかもしれないので、、成長するまで待つしかないんだろうか。。社外の人なので言いづらい。

俺が棚卸のバイトをしていた頃は、店に陳列されている商品をかきわけながらなので電卓をおくわけにもいかず、暗算が必須だったが、たとえばお客を相手にして数えなければならない場合や、お得意先の作業員を相手にしている時にはやはり素直に電卓を出すべきだろう。

そこで数を数える際に基本となるのが、たとえば目の前に大量の商品があるとして、それをまさか1つずつは数えないと思うのだが、それが大人になっても意外といる……1、2、3、4、と丁寧に1つずつ数えているようだ。

しかも、それでも総数を間違える人がいるってんだから、もうこれはどうしようもないな。

1、

2、

3、

4……

って数えていって、最後に、50以下の数字の総数を間違える人もいるので、えっ?て感じになります。相手「26です」俺「28です」⇢そこで計算1から再スタート!

1、

2、

3、

4……

俺(腕時計を見て、もういいです!って気分になってくる)「28で合ってます!」って感じで、相手は無言「……」で終わる。なんか間違いを指摘している俺のほうが悪いみたいになってくるので言い方にも気を遣う。

せめて2個飛ばしで数えてほしい……2、4、6、8、くらいなら誰でも出来る。

本当はカタマリとして商品を見て判断してほしい。掛け算が出来ないとそれは無理になるけど、そこで暗算が苦手な人は電卓の登場だ。さっとカタマリとして捉え、電卓をスマートにおける人は仕事の早い人だと思う。

そういうわけで、計算の遅い人を社外に出す時は、もう電卓を持たせてそれを使うのを義務付けるほうがお得意先に迷惑かけずに済むので是非そうして欲しい。

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