heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

俺はPTSDなのか・・・?

昔、「天使禁猟区」って漫画が有ったけど、絵が綺麗だからつい見てしまったのだが・・・1巻から兄弟兄と妹がセックスしちまう漫画なんだけど、近親相姦でも『愛』が有れば、それは許してやろう(ちなみに俺は15巻まで、妹に借りて読んだ。

俺も、愛が欲しかった。愛して欲しかった。愛してくれていたのかどうかは解らない。遊びたかっただけなのか、それとも本気で幼い俺を愛していたのか、その答えはまだ本人には聞く勇気が無い・・・

嫁と娘が居る、あの男の全てを奪い去り、施設に放り込んだ事で俺の復讐「第一弾」は終わった。これからは「第二弾」の始まりだ。あの男の両親を精神的に痛めつけてやる・・・・ その次は、嫁と娘だ。

今日も、寝起きの俺の顔は・・なんとなく、あの男の面影が残っていて(身内なので似てるのは当たり前だが)、吐き気がした。ボーッとしてる時の顔は、怖気が走るくらい似ている。俺は、オマエじゃないんだ!って鏡の前から逃げ出したくなる。

昼間、何をしていても、あの男の「怖くないからね・・」って声が、俺の首筋から、両耳にネトネトとへばり付いて・・・、いい加減、この記憶を俺の体から完全に吐き出してしまいたくなる。

特に、トイレ行く時と、風呂に入る時は、あの男の事しか考えていない。正確には、「それしか考えられなくなる」。・・・あの記憶は、俺の体の一部になってしまった。

俺が犯されてるのを、見て見ぬふりしていた、あの男の兄弟は、カウンセラーの仕事をしている。虐待を黙認していたような人間が、誰かの精神的苦痛を取り除こうだなんて・・・・笑いが止まらない。人間が人間の罪を裁く事に違和感を感じるのと同じように、人間が人間の精神的苦痛を取り除こうと口答だけで、あたかもその人物の救世主のように手を差し伸べる様も実に滑稽だ。

その人物の苦痛を取り除こうとするならば、捨て身で体当たりでブツかって殴りあうしか無い。・・・で、俺が言った通り、偽うつ病患者の皆さんは薬をゴミ箱に捨てたのかな?だいぶラクになったんだろ。過去に両親が離婚したとか、肉体的に痛めつけられたとか、凄惨なイジメにあったとか、そうゆう本当の痛みを背負う人間ならば、薬に逃げたくなる気持ちも解るよ。

俺は粘着質なので・・・検索で「funamushi2」って打って出てきた2chのスレに飛んでみたのだが・・・・以下のような文面を見つけた。

「(性暴力被害による)PTSD」だったんじゃないかという気がふつふつと… PTSDには薬物治療が効きにくく、むしろカウンセリングとか他の療法 (EMDRなんてのもあった)が重要とか効くんで、 彼の場合は薬の服用を止めたのはあながち完全に間違いとは言えないかも。

俺はPTSDなのか。・・・なんか、このスレの人達は、俺について真剣に考えてくれてるようで素直に嬉しいのだけど、スレが消える前にたどり着けて良かった・・・・・

でも俺はPTSDなのか・・・・・・

・・・・・・・・・・どうすればいいんだ。俺は、どうすればいいんだ・・

goo blog funamushi2 - 2006-01-19 00:05:41 コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )