heartbreaking.

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ののかたんは・・

コメント欄に集うファン同士が、興味を持ち交流するパターンが多い。

俺の場合、gooの、えっけんさんのコメント欄で、ののかさんという女性のコメントを時々目にして、「このコメントをした、ののかさんって、どんな女性だろうか?」と興味を持った。URLが貼られていたので、彼女のブログに飛んで、興味を持った記事にコメントをした。最初はかなり血迷ったコメントを入れたと思う。それが逆に、インパクトになって良かったのかもしれない。俺に少しだけ興味を抱いてくれた感触があったからだ。

以後、意見の相違も数々あったが、交流を繰り返す中で、互いの相容れない部分も含めて、認め合えるようになれたと思う。俺が、「たん」付けで呼んでるのも、ののかさんだけだし。彼女の全てを大事に想っている。

出会いは、多少、暴力的で荒削りな方が、後々余韻が残って面白い仲になれると思う。致命的な言葉さえ吐かなければ、後で関係を修復する事は、そんなに苦では無いし。最初に、「こいつはこうゆう変わり者なんだ」と認識させておいた方が、後から語る話も興味を持ってくれやすくなる。

更に、えっけんさんのブログでLSTYさんという男性にも興味を持った。初めてブログに飛んだ時は、ブログデザインが洗練されていた印象から、俺のような地味なブロガーには永遠に手の届かない存在なのだと感じた。はてブでLSTYさんのブログをブクマして暴言を吐いていなければ、俺の存在には気付いてもらえなかったと思う。今、俺のブログをLSTYさんの巡回先としてリストに加えていただいている事が、あの頃、見つめるだけだった自分にとって、どれだけ感動的な出来事なのか、今一度、初心に返り・・この奇跡の積み重ねに感謝したいと思う(でも過剰に媚びるのは醜悪だし、見破られると思う。

そして、これが永遠なのだと安息はしていない。いつか俺の存在が消滅する事も想定した上で、現状に満足する事無く、俺なりの距離の取り方で、見つめてゆきたい(でも本音を言うと、消されるとショックでしばらく寝込むと思う。

更に、LSTYさんのブログのコメント欄で、小樽さんというブロガーを知った。LSTYさんが記事で述べられた通り、小樽さんのブログ論は、すでに何処かで読んだような懐かしさを感じるものが多い。俺は1年以上、ほぼ毎日更新でブログを続けてきたので、小樽さんの記事で述べられた事はホトンド体験済みだ。ただ己の足跡を再考する意味も含めて、小樽さんのブログ論を読んでいる。

自分よりも、後からブログ開設して、苦悩しながらブログ論する人を見つめる事は、自分を見つめなおすという意味においても、重要な事だと思う。水戸黄門の歌で「後から来たぁのに追い越され~」って状況になるんだろうなー・・と思いながら、小樽さんのブログに通っている(つーか、もう後からブログ持った人に追い越されてるorz ・・正直、学生さんの鋭い考察力には敵わないし、その才能を素直に認める方が、自分も成長出来て良いかもな、とか思いながら・・、、

つーか俺は何様のつもりなんだ、って話だよ。俺ほど感情論だらけでクダラナイ奴も居ないよなあ。きっちり分析して考える人はホントに立派だと思うよ。

あと、こないだの「まあ」の記事中で述べた事は、onoxさんの事じゃないのに、勘違いされてしまった事が悲しい。onoxさんが偉そうだと思った事は一度も無い。むしろ、もっと過激なonoxさんを見てみたいくらいだし。俺も、はてブで励まされて嬉しかった事が多かったから。

これもLSTYさんのブログで既出だけど、生理的に合う、合わないってのが大事だと思う。あー・・またLSTYさんのHNを連呼してしまったorz だって好きだから仕方無いよね。

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goo blog funamushi2 - 2006-04-09 04:51:02 コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

コメント

ああ (onox)
2006-04-10 14:50:15
「まあ」の記事へのはてブコメントは
クリリンメソッドを誰かがやる前にやったれ,
という悪戯心ですから気になさらずにお願いします(笑)

onoxさん、こんばんは! (ゆがんだはしご)
2006-04-11 00:09:33
onoxさんは、はてブを利用し始めてから、ずっと気になる人だったんですけど(同じgooだし)、今までコメントで励まされてきたので、傷付けたくない人だったんです。
俺は、ほとんどの場合は、誤解されても放置しているんですけど、どうでも良くない人には誤解されたくないので、つい言い訳がましく記事中で呟いてしまいましたorz
自分でも、あつかましいくらい構ってチャンでウザイと思うんですけど、・・逆に気を遣っていただいてスミマセン(涙。
嗚呼、俺の思い違いだったようで安心しました。


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