heartbreaking.

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人が人に異常に優しくなれるのはどういうときなのか(追記)

Twitterのアカウントを昨日、削除した。

最近また私について、例のスレに結構書かれているので、一応見ていたのだが、だんだん具合が悪くなってきた。

既に書籍を出しているトピシュさんや、このあとで書籍を出す予定のカンドーさんと、私が比較されている状況が、とてもみじめだ。

自分が納得していればそれでよいとおもっていた。けれど、周囲の声を完全に無視することはできない。雑音だらけの中で、やがては、味方すらも敵に見えてくるようになる。自分がとても危険な状況の中にいると感じた。

自分が、何故、彼女たちと比較されなければならないのか……スレ住人は、必ず誰かと誰かを比較したがる。そうすることになんの意味があるのか。気にしなければ良いのかもしれないが、悪い病気で、自分について語るスレ住人の言葉が気になって仕方がない。

知らぬまに、スレ住人が作り出した、パワーゲームに巻き込まれている。……嘘だらけの話でも、それを目にする大勢は、それが真実だと信じてしまう。それを私は止めることはできない。

それだけではなく、協力者が私に対する愛情ゆえに、青ピカチュウさんや、elveさんと、引用議論をいつまでも続けていることも、私の苦悩の一つへと変わっていった。それが嫌なので、昨日は、elveさんとの引用議論をやめてほしいと伝えた。

編集者の彼とは実際にリアルで会ったことがある。お互いに顔を見て食事をした関係のせいもあり、私がネットで批判を受けていたり、被害を受けている状況を見て、私の悲しむ顔が浮かんでくるのだろう。だから彼の意思をなるべく止めたくないとおもっていた。

その彼の姿を、外側から見ていた、トピシュさんが、elveさんのコメント欄で、ポロッとこぼした言葉を見て、私たちの関係はそんなふうに、お互いの大事な人の真剣さを傷つけるような薄っぺらだったのか、と悲しくおもった。

あれは暴走した愛情かなと眺めていました(笑)人の世って不思議ですよね。 
No.0816 罪を憎んで人を憎まず・・・難しいけどね - やった値!アザラシちゃん!

さらに私のような虐待被害者を排除するかのような言葉も吐き捨てられていた。

犯罪者を断罪するのは、究極的には、貧乏人や虐待被害者を断罪・隔離するのとイコールになってしまいがちなので、そんなディストピアは嫌だなと考えています。
No.0816 罪を憎んで人を憎まず・・・難しいけどね - やった値!アザラシちゃん!

ゲスな思考で私をニラヲチしているだけなんだなということがよくわかった。私の一番の親友を馬鹿にしながら見下しただけではなく、私のような虐待被害者ですらも断罪・隔離しようとしている。そんな人に、私のツイートが監視されていることも不快なので、それがアカウントを削除した理由の一つになる。

(後日、トピシュさんからこの記事にコメントをいただき、トピシュさんのことについては誤読でしたので取り消し線を引きました。コメント欄をご覧ください。以降、トピシュさんのことではありません)

読者が多くて、有名になると、勘違いをして、人を馬鹿にしたりするようになるんだろうな。私は、そんな勘違いをした人間になりたくない。

人が人に異常に優しくなれるのはどういうときなのかというと、それはあきらかに自分より劣る者を見つけたときだ。そこには嫉妬も絶望もない、ただ心の中で見下すだけでいいのでらくでいられる。

書籍内容の重要部分は、いまだ青ピカチュウに無残に切り取られたままで貼り付けられている。いろんなことが悪い方向へと作用して、私はかなり極限状態だった。もう誰とも話すことはできない。だから、ゲームだけをして過ごすから、そっとしといてくれとツイートした。だけど、あるきっかけでカンドーさんが、何度も声をかけてくるようになった。

私にはそれが、とても、みじめだった。醜い自分にこれ以上苦しめられたくない。だからTwitterのアカウントを削除した。

リアルでも人々のきらめきにより、踏み潰されるだけの自分が、ネットでまでも同じことをされたなら、もう生きてはゆけない。

私がカンドーさんのことを毎日のように考えていると伝えたのは、本当は少し意味合いが違っていた。嫉妬から生まれた憎悪があまりにも強すぎるゆえに、毎日カンドーさんのことを考えずにはおられないのだ。

そんな気持ちを書籍内にぶち込むつもりだった。だけど、私の力が足りなくて、それを上手く伝えることができなかった。

悲しくても、苦しくても、文章に変えて伝えることができなければ、そこで終わってしまう。

文才のあるやつらが憎い……感動や悲しみをそのまま素晴らしい文章に変えながら多くの人を魅了する、その影で、身を切りながら文章を作ってもほとんど見向きもされない人間がいるということを忘れないでくれ……

これ以上耐えられないので、アカウントを削除した。

翌日、あらためてカンドーさんへの苦手意識について考える(2016-03-12)