読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

オナニーを極めれば実践でもイクことができるようになる

女性が、セックス中に、イクことができない。それは、男にとってはどういう気持ちになるのか、ツイッターでおごちゃんが、私に教えてくれたので、その会話をブログで使っていいかどうか許可を得た上で紹介します。おごちゃんさんは、IT~政治まで幅広く語れる方ですが、私との会話は恋愛のことが多いです(私がITや政治に疎いので自然とそうなってます)。

女性がイクことができないと、男性側も自信を無くしてしまう、そのような気持ちを私に教えてくれたので、なるほどなあと思いました。それらのやりとりはこちらです(途中から会話が始まっているのは、私が、起点のツイートをツイ消ししたからです)。

セックス中にイクことができなくて、そのことが気がかりとなっている女性もいることは知っていました。そして、男性もまた、女性が思う以上に、繊細な面を持っている。お互いに本心を言えないで、消化不良気味の想いを抱え込んだままに、別れてしまうのは、折角、縁があって出会えたのに、少し悲しい。

セックス中にイクことのできない女性は、普段(もちろん、一人で行う)オナニーの回数や濃度がそうでもなくて、早い段階からセックス相手を見つけることができたので、それで相手に全面的に依存してしまっているのではないかと想像する。そうじゃなく、もっと極限までオナニーを繰り返せば、その感覚がしみついて、実践でもイクことができるようになるんじゃないかな……

俺は、幼稚園児の頃からオナニーを開始して、20代後半で初めての恋愛ができるまでは、ずっとオナニーだけをして過ごしていた。なので、オナニーを極限まで極めたといっても過言ではない。オナニーをしすぎて、クリトリスが肥大化して小さいチンチンみたいになっているし、ビロビロもデカくて、かなりグロい。……それくらいオナニーをしたということだから、当然、イクのは早い、1分以内でイケる。いや、30秒以内、時には10秒。だから実際にセックスができるようになってからも、すぐにコツを掴んでイケるようになっていた。

オナニーではイケるというケースであると、おそらく、相手がいることに緊張して、自分をあるがままに解放できていないのかもしれない。もう、相手がいないと思えばいい。

普段のオナニーでやってるのと同じ動き方を、恥じらいを全部脱ぎ捨てて、自分の追い求めるままに動かしてみれば、いいと思う……

別に恥ずかしくないけど、イケないというケースだと、二人の意思疎通ができていないので、タイミングが合わせられないだけではないかと思うので、どちらかが相手が望むように動ける時間を作ればいいと思う。

あと、男性のアレを口に咥えることに、いつからか抵抗を感じるようになったなあ、と思って、そういうツイートをしたあとで、なんとなくツイ消しした。

でも、これはどうかなと迷ってツイ消しするような話のほうが、意外と、大事だったりするのかな……なんか、消したツイートに対しての反応があったので。

フェラチオだけは、なんか無理になってきている。相手のことがどうでもいいとか、嫌いなわけじゃない。自分はまだ、人を好きになれると思っているし、性欲も、ないことはないし、オナニーも、週1くらいはしている。

口に咥えるのが面倒くさいってのも大いにあるんだが、それにプラスして、チンチンも金玉も汚いって思うようになった。それは誰のチンチンでも金玉でも同じだ。俺は奴隷じゃないので、そんな余計なことまでしようとは思わなくなった。出来ることならば、そんなものを口に入れるのは避けたい。

結婚する前の、独身時代は、汗臭い、きったねえチンチンを、吐きそうになりながら咥えて、バキュームフェラを相手が要求してくるので、それに従っていたし、アナルの中に舌をねじ込みながら金玉も揉みながら空いた指先で内股も撫でるとか、いろいろ同時にやらされてたけど(俺も自発的にそんな面倒なことやりたくない)、でも抵抗はなくて、相手の期待に応えることを、優先していた。大して好きでもない男相手でも精液を全部飲み干すなどしていたが、今思うとやりすぎだった。そんな酷いことさせるなら金くれって話。

そんな自分が、そういう行為をなんとなく避けたい気分へと変わっていったのは、結婚して間もなくセックスレスになったのが原因かなと思っている。年に1度あるかないかの時もあった。だから相手にそういうことを期待したら駄目だなあと思うようになり、性欲も減退していった。だけどオナニーはしていたので、自分の本心を騙し続けることに疲れて、一緒に暮らすのが無理になった。

別居生活を1年したのちに離婚して、今はひとりで暮らしている。

ひとりの生活は、2年目になる。その中で次第に、潔癖症になってきている気がする。

たまに、俺の家に遊びに来る、相手の足の指、1本1本の、汚れまで想像して、言い出せないままに、悶々と悩んでいたりする。気になる……新しい靴下に履きかえてくれ、と言うのも、失礼かもしれないし。

靴はそんなにしょっちゅう洗わないので、その靴にたくさんいる菌が、靴下に付く、その靴下が俺の部屋を歩き回って、部屋を汚染する。

特に、仕事帰りの姿のままで、部屋に上がらないでほしいので、いつも同じソファの上に誘導している。その服は、会社の備品のあちこちに触れているので、見知らぬ大勢の、菌が付着している。あと、フローリングに座るときも、専用のクッションを用意したので、いつもそれだけに座っていてもらいたい。そして相手が帰ったあとは、ソファを除菌スプレーで吹いて、クッションカバーを洗濯する。それは相手が誰であろうと同じだ。

出来れば、うちに来たらまず、シャワーを浴びてほしい。そのあとなら、ベッドに寝ようが、好きに過ごせばいい。

気が気じゃない。相手の笑顔も、素直に受け止める余裕がない。

こんな俺が今後、恋愛なんてできるのか。どう幸せになってゆけるというのか、あまり自信がないし、期待もできなくなりつつある。潔癖症かなと思うようになると、誰かと一緒に暮らせるかもしれない自分を想像するだけでストレスになってくる。だけど将来、猫を飼いたいとか思ってるので、人間に絶望してるだけかもしれない(自分も含め)。

全然関係ないですが、今日は、はてな女子顔面偏差値祭りのウェーブに俺も乗ることができて良かったです。