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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

彼にスマホ内の私の下着姿の写真や動画を消してくださいとお願いしたらキレられた話(別れました)

彼は、何故かいつもお金を持っているようで、でもそれについては聞かないほうがよいかなと思いながら交際を続けてきました。

―削除―

土曜の夜6時に食事に行こうと約束をしていたのですが……私は仕事の疲れがとれなくて、しょっちゅう会いたがる人と交際を続けることは難しいと思い……別れを切り出すことにしました。思い立つと、もう一刻も早くと気が焦るばかりでした。

いきなり電話で別れを告げるのは流石にどうかと思い、とりあえず6時半に家に来て欲しいとだけ伝えました。

本当は、家で二人きりで会うのはよして、近くの喫茶店で話し合うのが良い気がしましたが、前科持ちでDNAまで警察にとられているという彼がまさか暴力をふるいはしないだろうと……そう信じて、私の部屋に入れました。

彼も、おそらく別れ話だろうなと推測しながら来たようで、話は早いはずでしたが、合計で5時間、元極道で前科持ちの彼に説教され続けました。

彼が怒る理由は色々ありました。

一つは、彼のスマホ内に、私の下着姿の写真や動画があるのですが(ちょっと乳首も出している)……どうも別れる気配を感じ始めた頃からそのことが気がかりで落ち着きませんでした。会ってから真っ先に私が「(貴方のスマホの中にある) 私の下着姿の写真を目の前で削除してください」と言ったことにより、彼が傷付いたということでした。「俺はリベンジポルノなどする気もさらさらないし、素人の女の子の写真をネットに流して金儲けする気もない(勿論そんなので儲からないともわかっている)。人を馬鹿にするのも大概にせなあかんよ」と不快感を露にしていましたが、私の下着写真が、私の管理出来ないところにあるということのおぞましさ・不安のあまり日常生活にも支障をきたすのでお願いしただけです……彼が傷付いたどうこうはどうでもいいのです。

もう一つは、これまで外食代・煙草代・ガソリン代などは彼が払っていたのでそれをどう落とし前つけるのかということを遠回しに伝えてくるのでした。

私は一度も彼に、何かを買ってくれと甘えたり、お願いしたことはないです……彼が選んでそうしただけであって、それを後になってどうこう言われても私も返答に困るのですが、もう何言っても話聞いてくれないだろうなと思ったので言い返すことはしませんでした。

勿論、良くしてくれたことには感謝しているので何度もその気持ちを伝えたのですが、「良くしてくれた良くしてくれた言うけど、お前、言葉だけやないか」と言い返されたので、では何故、私が借金持ちで何も返せないことを知りながら恩を売るようなことを続けていたのかという疑問があり、どうにも腑に落ちませんでした。

彼の怒りが最高潮に達した時には……

「今までの女の中でお前が一番最悪やな」

「今後、俺の家の前をうろつくな(俺の目につく場所もうろつくな)」

「もしどこかで会ってもすぐに消えろ」

「ああ、これを言ったら泣くかもしれないから言わんが……」

「お前、馬鹿か」

「頭おかしいな」

「お前、あれだけ(俺の出した金で) 煙草バカスカ吸っておいて」

「これだけしてもらって、この結果か」

「俺と別れたら後悔するよ?ほんとにそれでええんか?」

「お前、俺と離れたらまた同じことの繰り返しやぞ、借金であっと言う間に50になっているぞ。それならもう少し俺に甘えてみい」

「お前の過去(幼児虐待) なんかは比べ物にならんほど、俺の過去(刑務所にいたこと等) は凄いよ?(以下、ようするに彼の過去のほうが辛いのだというようなことを言っていたけど忘れた……―削除―)」

……など色々言われましたが、こちらは言い返さずに黙っているか、そうだねと答えるしかありません。これを……5時間です……

でも暴力などはふるわれていません。互いに声を荒げることは一度もなく、私はただ、ずっと説教を受けていただけです。

暴力をふるわない点はマトモだと思いました。でも声を荒げることはなくても、充分に―削除―……お前、これだけ俺がしてやってるのに(どうこう) という言い方をしていたので怖かったです。

私は、今までの人生でこういうことは何度もあったので慣れていましたし、最後には警察に通報すればよいだけなのですが、なんとか穏便に終わってもらえるよう努力はしました。

一応、知人や家族には事前に、今日自分は彼に殺されるかもしれないとは伝えておきました。

しかし、何故私がここまで説教されなければならないのかとは思いました。

私は今まで人の道は外れず、真面目に生きてきました。

もう二度とこうした方々とは関わりたくないです。

こうした方々に何故、私が悪いことをしていないのにいちいち謝るのかというと、すべては、私にお金がないのがいけないのです。

一刻も早く彼との付き合いを終わらせる必要を感じました。

何故、私がここまで彼との付き合いに悩んでいるのかというと、彼は強盗殺人未遂罪で刑務所に何年も入っていた人だからです……

最初、それを車の密室内で打ち明けられた時は、それでも大丈夫だと答えました。

彼は今は、短時間ですが真面目に働いていて、私に対しては優しかったので、過去はそうだとしても今は違うんだと信じようと精一杯努力はしてきました。でも、無理でした。

過去は、誰かに話した時点で、過去ではなくなるのだと思います……今と繋がってゆくのです、それが恐ろしいと思いました。

極道を甘くみていました。出来れば映画の中だけの存在であってほしい。刑務所に入っていた話も、一度目に聞いた時には関心を持ちましたが、しかし二度目・三度目以降になると、刑務所内にいた日々を耐え抜いたことがこの人のアイデンティティの一部になっていると感じるようになり、自分とは住む世界の完全に違う人だと心の中で距離を置くようになってゆくのがつらかった……

悪いことさえしなければ刑務所なんて入ることもない。もし今後彼が万一何か問題起こした時に、彼を匿う気もないので……覚悟もないのに、そういう人と付き合う選択をした時点で私の方が間違っていたのです。

「もう二度と会うこともないけど、まあがんばれや」と、うんざりしたような顔で言葉を吐き捨てた後、彼が玄関から出ようとしていたので、一応追いかけていって黙っていると、今度は「お前、なんか最後に俺に言うことないんか?」と言うので……今までありがとうと感謝の気持ちを伝えたのだけど、沈黙のあとで彼が「もう少し時間あるんか」と聞いてきたので、再び二人とも部屋に戻ると、ついさきほどまでは不機嫌だったのに、少し機嫌が直ったようで……お互いの妥協案を見つけてもう一度やり直せるかもしれない……という話になってきて、それでセックスもしました。

セックスに至るまでにはうんざりするほど、もう別れるんか、それともまだやり直せるのか、という話を繰り返してきたので、どうしてよいかわからず、私の心理的にはセックスどころではないのですが、どうも私は彼の笑顔に弱いらしく……そういうことになるんですが、普段のように声をあげることもなく、でもいつものセックスをしていると、私の心が彼から離れかけていることに気付かれたのでしょうか……

もう面倒なことなら勘弁願いたい。

金なんかどうでもいい。

孤独で結構。

心配すらされたくもない。

放っておいてくれ。

私はこれで生きてきた。

余計なもの背負わされるくらいなら、誰も傍にいなくたっていい。

人様に説教できるような立派な人生歩んでるやつなんざこの世に一人もいない。俺に説教するやつなんか必要ない。全部、消えてくれと思った。

ようやく時間が出来たので、今日は一人で出かけてきましたが、いつも隣にいた彼がもういないと思うと、やはりどこか寂しくて、元夫やポテックスさんにメールを送ろうかと迷ったりもした。

彼と別れたので、また遊ぼうって感じで……(まだ送ってないけど)

結局、約束なんていらない。その時々の時間を潰せる友達がいればそれでいい。重たいものは必要ないので。

こんな私は間違っていますか。彼には散々説教されたのですが、借金があっても真面目に働く努力を積み重ねてきた私の言うことのほうが説得力あると思いませんか。

久々にメールを開けば、はてなサポート窓口から「ご利用に関する重要なお知らせ」が届いていて、どうやら、きよねこさんと以前揉めた記事のうちの2つを削除してくださいということで……

オフ会が蔓延している中で、それに参加する機会の多いブロガーの特徴についての言及記事を消してしまえば、その人物については、後から出会う人は、もう誰も予測できなくなる。あとは、密室のやりとりになり、いい人なのか悪い人なのかは知らないけれど、かえって危険な気がしている。