heartbreaking.

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俺の情報漏らしたら殺すぞ

俺は、虐待の後遺症なのかもしれないのだけど、人よりも記憶力に乏しいというか、すぐ忘れてしまうんですよ。仕事とかもそうなんだけど、人の名前とかも忘れやすい。集中力が無いです、いつも。だからメモしとかないと、スグ頭から抜けます。その代わり、頭の中は、常に何かに「脅迫」され続けているような恐怖に支配されています。虐待を受けた時の、身内の男の・・山のように巨大な体のイメージと、気持ち悪い声、そしてザラついた絨毯の上を凄い力で引き摺り回されて、穴の中に指をねじ込まれたり、カエルのように解剖された記憶が、俺の脳内に焼きついてしまいました。

俺は些細な物音に怯えやすくて、たとえば近所の女の笑い声や、隣の人間の咳払いさえも恐ろしくて、俺を地獄に突き落とそうとしてワザと声を出して俺を威嚇してんじゃないかとか。近所の子供がギャースカ騒いでるのは、俺の幼少期の虐待の秘密を知ってて俺を馬鹿にして嘲笑ってんじゃないかとか。その子供に俺の虐待の秘密を面白おかしく教えたのは、今けたたましい声で笑っている近所の女なんじゃないかとか。今も隣で咳払いをしている人間は、俺が身内に虐待を受けた被害者であることを見下して嘲笑してんじゃないかとか。

今、PCを丸渡しした相手が、俺の過去を知って、俺を脅そうとしてるんじゃないかとか。もし、そうならば俺はそいつを殺すしか無いんじゃないかとか。昨夜、彼女とかとメールしてるときに、なぜか最後のメールが、そのまま返送されてたのが怪しいし。俺は、そんなことはしてないのに、何で勝手にメールが返送されたのか、とか。まさか俺を哀れむような目で観察しながら、俺のデータを弄んでるんじゃないかとか。ならば俺はやはりソイツを殺すしか無いんじゃないか。今朝は、整形で失敗した場所が死ぬほど重苦しいのに、手元に俺のデータが何一つなくて、俺の隠しとおしてきた秘密が、全く無関係の他者の手に渡ってしまったなんて。俺の長年の地獄の苦しみを知りもしないくせに、誰かに万一オレについての情報がばらされたなら、俺はやっぱりソイツを殺すしかない。オレの見た目は大人しそうだとよく言われるのだが、大人しそうな人間の方が、簡単に人殺しもしちゃうんだよ。俺を甘く見るなよ。今、まさか見てるんじゃないだろうな。ただでさえ厄介な悩みで押しつぶされそうな人生なのに、この上、誰かの視線におびえながら生きるなんて、耐えられない。それなら、俺を脅かす可能性の芽を摘むしかない。

親に、「俺はPTSDなんだ」と打ち明けても、『いつまでも、そんな事にこだわってたら、前に進めないよ』と言われます。確かに、その通りなんだけど。でも、貴方は当事者じゃないから、そんな割り切った考えが出来るんだよ。現実世界では、誰も俺の話をマトモに聞いてはくれない。だから、ブログを続けて、この痛みを吐き出さなければ生きて行けない。誰も読まなくても、とにかく、この記憶を、このブログ内でブチまけたい!そして、子供に性的興奮を感じる下種共には、俺の記事を読んで、僅かでも罪悪感を感じて更生してほしい。

俺が同じ言葉ばかり繰り返すのも、病気なのかもしれない。俺は男と女、そして中性、さらに幼稚園時代の子供のままの自分の人格が入れ替わって自分の感情をうまくセーブ出来ない。トラウマとか、多重人格とか、そうゆうのを聞いても、大抵のヤツは鼻で笑いながら、俺がビョーキなんじゃないかって目で見下してくるだけだ。現に俺の身内の人間は誰一人として「トラウマ」で幼稚園時代の悪夢が断片ごとに俺の頭で繰り返されているのだ、と訴えても信じてはくれなかった。俺の身内はロクなヤツがいねえんだよ。皆がオレを地獄に突き落とそうとしている。夜な夜な出てくる悪霊もお前らが拝みやに頼んで、俺を苦しめるために飛ばしてる悪霊なんだろうが。どこまで俺を苦しめれば気が済むんだ。この現実世界で俺を取り巻く人間全てが憎い。

俺のデータは無事なのか。彼女や、過去にメールした人らの情報は漏れてないだろうな。仮に元の状態で戻ってきても、俺は新たな恐怖に怯えながら生きなければならない。助けてくれる人を疑うのもおかしな話だが、俺は現実世界で目を見て話す人間が全て信用出来ない。生で耳にダイレクトに入る他人の声が怖い。目が怖くて見れない。

スーパーで、地味な服着てウロついてたら、若い着飾った女二人が俺を見てニヤついてるから睨んでやった。何見てやがるんだ。俺のドコが可笑しいんだ。それとも俺に興味があるのか何なのか。確かに、あの日着てた服は自分でも納得いかなかったけど。あの女二人を今度スーパーで見つけたら、殴ってやるつもりだ。人を見てニヤつく女など、生かしておくべきではない。ノウノウと生きてるヤツラに俺の苦しみが解かるはずなどない。ならば殴って思い知らせてやるしかない。朝っぱらから、こんな記事打ってる俺は病気なのかもしれない。これを全部読破する人が居たとしたら、よほど俺に興味持ってるか、暇人なんだろうな。皆、メシ食う為に、身を削って働く事で精一杯だ。こんな自虐話だけのブログを覗いてる人間は、誰かの傘の下で生活に余裕がある人か、IT関連で働いてて常時PCに繋げる人か、ノートPC持ち歩いてる人くらいだよ。

コメント受け付ける精神的余裕はない。誰もこんな気持ち悪い人間にコメントしようとは思わないだろうけど。しかも、こんな根暗な話してるヤツのブログのサイドメニューにブログ名載せられてる人らはスゲー嫌悪感かんじてるだろうけど。PCが早く戻ってくればいいのだが、俺の仮面が割れた以上、今まで通りの俺ではいられなくなる。こんな事考える時点でスデに病気なのかもしれない。

もしPCを渡した人間が、このブログを見てる時点で終わりだし、それは守秘義務に反するから有るまじき行為だ。だから、それはありえない話だ。彼女にも相談したのだが、彼女は「大丈夫」って慰めてくれた。この「大丈夫」って言葉にすがり付くしかない状況だよ。まあ、見た目、誠実そうな人がオレのPC持って帰ったので、まず大丈夫だと思うけど。人間なんて表面だけ見てもワカンネーから、やっぱり不安だ。信じるしか無い。言うはずないけど「虐待受けたの?」とか「ヘンなブログ持ってるね」とか、聞かれた時点でオレはその相手を殺すと思う。それは俺の秘密を知ったからだ。俺はどうなるか解からない。気が狂うと、何をするか解からない。文字を打ってると落ち着く。

goo blog funamushi2 - 2006-03-20 07:28:38 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )