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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

性的虐待を受けた時点で性的知識が備わっていたか否かで、その子が犯行中に感じた恐怖心の大きさが解る

閲覧注意 思考 幼児虐待

小児性愛考 - green

小児性愛者に対する敵意 - green

幼児性愛者と同性愛者を同義に語らないでください。

誰もが辿る、幼少期・少年期・青年期… の成長過程において、何者にもその身体の成長を妨げられることなく、すこやかにのびのびと育ってこそ、大人の男女の恋愛および同性愛が楽しめるのであって、 

まだ未熟なままの、身体の成長過程において何者かにその肉体を傷付けられたとしたならば… その子供の精神状態および身体の成長に何らかの弊害が生じるのは当然だとは思いませんか。俺も人より成長があきかに遅れていました。穴の中を弄られすぎたせいで、脳に異常が起きたのかもしれません。ショックによって成長が止まるって事もあるんですよ。

幼児性愛者の貴方…、子供時代の貴方の写真が入ったアルバムを開いてみてください。

無邪気な笑顔で写真に写っている子供時代の自分が、もしも大人の男に押さえつけられて性暴力をふるわれていたらどうか、と想像してみてください。

そして、子供時代の自分と、自分の親が一緒に写っている写真を見てください。俺の親の苦しみが… 少しは理解できましたか。

貴方に、その子供の人生の重みを背負う覚悟がありますか。

その子の親が貴方のことをどれだけ恨むか、殺したいと思うか、その子供だけではなく、その子供の背景に存在する者達の深い絶望と悲しみを想像しても、それでもまだその子供を犯したいと思いますか。

小児性愛者である自分の権利を主張するより前に、考えるべき事があるでしょう。子供時代の自分がもしそうだったらという想像力を働かせる事もなく思考停止させたままで、ただ目の前に存在する穢れの無い純真無垢なひとつの命・そしてその権利を奪おうとしているんですよ、貴方は。

その子供が、性暴力を受けた時点で「性教育」を受けていたか、もしくは性的知識が備わっていたかどうかが、その子供が犯行中に感じた恐怖心の大きさをはかる最も重要なポイントとなります。

性への知識がある程度そなわっている状態での性行為ならば、わけもわからないまま人権を踏みにじられたような「生命の危機感」は抱かないでしょう。

ですが、まだ性教育も受けていない段階で、性暴力をふるわれた場合、その被害者の子供がどれほどの「生命の危機」を感じるか… 貴方達にその恐怖が想像できますか。

何をされているのかも解らないのだから、こんな恐怖はありません。

俺は、殺されると思いました。ショックで心臓停止して死んでいたかもしれません。それほどの恐怖を感じました。棒を突っ込まれたりもしました。部屋の中にある棒状の物体を突っ込まれて掻き回されたりもしました。でも俺は、あぁんとか言ってません、目にいっぱい涙を浮かべて、ぎゃーぎゃー泣いてました。

仮に貴方が、そこら辺に居る可愛い幼児をさらって部屋に監禁して事に及ぶとしても、貴方が期待するような反応は得られないです。それは漫画や小説に感化されすぎです。おそらく貴方が想像も出来ないような、恐ろしい事態になります。

貴方は、目の前で手足を振り乱しながら激しく暴れまくる幼児を押さえつけながら、それでもその子の性器をどうにかしてやりたいなどと考えられるのですか。それとも…… うるさい、こんなはずじゃなかったのに! と、いっそひとおもいに殺してしまいますか…

嗚呼、目に浮かぶようだ。幼児誘拐殺人の犯行現場の風景が… 犯人も最初は遊ぶつもりで殺すつもりはなかったのだろうが、予想外に暴れまくるからどうにも出来なくなって怖くなって殺してしまうんだろうな…

そういったニュースを見る度に、理不尽な世の中に対する怒りがこみ上げてきて、声の限り叫びたくなる。あぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!って。

そんな理不尽な痛みを背負いながらも、それを押し殺したままで生き続けなければならない犠牲者や、その遺族達が…  幼児性愛者たちが自分の一時の欲望を正当化する為に唱える「幼児性愛者の権利」や「幼児性愛者を差別の目で見るな」という意見を許すわけがないだろう…

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goo blog funamushi2 - 2006-12-16 22:50:48 コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

コメント

Unknown (ののか)
2006-12-17 00:57:47
hashigotanの苦しみは想像を絶するものだと思いながらも、性的知識があれば「生命の危機感」は抱かないだろうという記述には、ちょっと複雑な思いを抱かずにはいられませんでした。
レイプは「性行為」ではない、と思います。人権を踏みにじる「暴力」だと思います。
文句をつけているわけではないです。ただ悲しいなと思った。それだけです。

ののかさん、こんばんは。 (hashigotan)
2006-12-17 01:17:37
説明が下手だったかもしれません。
俺が言いたかったのは、あくまでも幼児虐待についてに焦点をしぼっただけであって、
けして、年頃の娘さんが無理やり男たちに強姦されることを軽んじて考えているわけではありません。
ただ、何か一点について強く主張するためには、そのほか一切のものへの理解を切り捨ててでも、その一点についてだけを強調してゆかなければならない時もあると思うんです。
こういった事を考える場合、自分の近くに居る親しい人たちに、いちいち気を遣っていたのでは何も発言できなくなってしまいますよね。だから、ののかさんも俺に気遣いすることなく、もっと傲慢で我侭に、俺の苦手な話だってどんどんブログで話すべきなんです。
それで壊れるような関係ならば、しょせんその程度の関係ってだけの話ですし。
とにかく俺に気遣いしないでください。
いつもコメント有難うございます。

Unknown (hashigotan)
2006-12-17 01:22:40
とにかく俺に気遣いしないでください。
俺の声や表情が見えないから誤解を招くかもしれないけれど、俺は怒ってるわけではないんですよ、、 何か語気が荒らそうにも読めるので一応伝えとこうと思って…

Unknown (ののか)
2006-12-17 01:44:26
お返事ありがとう。
いつもなら、そんなに気にしないんですが、ちょっと気が滅入っているみたいです。
ごめん、気にしないでくださいな。

Unknown (hashigotan)
2006-12-17 01:46:32
いえ、俺のほうこそ…
お互いに気が滅入っているんでしょうね。でもこうして会話をすることも大切なことなんですよ。
いつも有難うございます。風邪ひかないようにね。

-追記- (hashigotan)
2006-12-17 02:17:35
「> 性への知識がある程度そなわっている状態での性行為ならば、わけもわからないまま人権を踏みにじられたような「生命の危機感」は抱かないでしょう。」
これは確かに、年頃のうら若き娘さんが強姦された場合を考えてみると、不適切だったような気がします。娘さんの場合でも、強姦された後に殺害されるケースも多いですからね…

Unknown (蜜)
2006-12-17 18:15:28
たった一つの可能性でも、何か“起こった”という事実があれば、人は禁忌の中に組み入れると思います。
まして、自分自身や近親者に被害が及んだなら尚更。
全てのマイノリティが卑屈になって隠れて生きなくてはいけないという事はないですが。
逆もまた真なりで。
声高に権利を主張すればいいと言うものではありませんね。
自分の嗜好、それが及ぼす影響、また他者が感じ得る事。
それを正しく認識する事が、マイノリティの義務ではないかと思います。
そこを省みず、“俺が俺が”の正当化だけの権利主張は認められなくて当然かと。
エントリには関係無いですが、体調、大丈夫ですか?
長引く程しんどいですし、無理にも栄養を摂って、ご自愛ください。

蜜さん、こんばんは。 (hashigotan)
2006-12-17 21:37:16
そうゆう性的嗜好の因子を持って生まれた人であっても、その因子を目覚めさせるきっかけに出会わなければ、その状態が悪化することはないでしょうから、
あくまでそういった幼児性愛者的嗜好は、アンダーグラウンドな世界でとどめておくべきであって、けしてその「権利を認めてくれ」などと表舞台にたって主張すべきものではないと思いました。
人間誰しもが、自分の趣味趣向を世間に認められて生きているわけではないですし、
差別に耐えながら我慢して日陰で生きている人も居るので、 幼児性愛者である彼らだけが「認めてくれ」と主張するのは傲慢だと感じました。
彼らは、声高に「幼児性愛者」の権利を唱えるのではなく、これからも日陰でひっそりと、世間にたいして背徳感を味わいながら、その特殊な趣向を人の子に迷惑をかけない範囲で楽しんで行けばいいんじゃないかと思います。
犯罪の被害にあった子供たちや、その親も我慢して生きているのですから、当然ながら、彼らの神経をさかなでする存在である幼児性愛者たちも世間の厳しい目を耐え忍びながら生きてゆかなければならないのではないかと感じました。
俺は蜜さんほど仕事がんばってるわけじゃないですし、風邪ごときでフラフラしてたら、年末の仕事に追われてる人達はどうなるんだって感じなので^^; 早く治そうと思います。
いつも蜜さんのブログ楽しみに通ってます。蜜さんも無理しすぎないように体をいたわってくださいね。


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