読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

借金の返済姿を他人に見られることの後ろめたさからくる恥ずかしさは、金利の高かった昔とそんなに変わらない。

情報 借金

f:id:kuroihikari:20160919103150j:plain←どうだ、懐かしいだろう!

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちる…

【楽天銀行】楽天銀行スーパーローン審査結果のご連絡
×× ××様
この度はスーパーローンにお申込いただき、誠にありがとうございました。
お申込の内容を当行の審査基準に照らし合わせ種々検討させていただきましたところ
誠に残念ながら今回は貴意に添え難く存じますので、
事情をご賢察の上ご了承くださいますようお願い申し上げます。

派遣社員で、保険も未加入(この時点である意味、専業主婦よりも信用がない事実… 一生懸命一人で生きてるのに、旦那の世話になってるだけの専業のほうがマシとは一体どういう世の中なんだよ… 怒)。

家を引越したので免許証裏面の住所書き換えもまだの胡散臭さMAXの俺には、レイクも地元の銀行も金を貸してくれなくて、そんな俺に唯一救いの手を差し伸べてくれたプロミスさんを裏切ろうとしたのが愚かでした…

楽天カードは持っているけれど、楽天銀行は利用していない(ややこしい)。でも俺は楽天カードのダイヤモンド会員様だから、楽天もすんなり金貸してくれるだろうと甘く見ていた。楽天銀行から電話があり、最初は女性の声も明るかったのに、保険に未加入と伝えた途端に、声の調子が変化したのを感じていた(それはプロミスの最初の電話もそうだったのだけど、プロミスはそれでも審査を通ったので一応諦めずに待つことにしたのだが…)。案の定、メールで審査に落ちた旨の連絡があった。ダイヤモンド会員様なのに楽天には見捨てられたんだよ……
嗚呼、これで諦めがついたよ…… 俺はプロミスさんに一生ついていきます。

プロミスは神だ仏だ…!よぉーし、みんな!
プロミスに乗り込めー!

俺の借金、これまでのいきさつ(長いので読み飛ばしてくれ…)
20代前半の頃にどうしても整形手術をしなければ、自殺しかないくらいに自分の見た目に絶望していたので(今、歳をとってみればさほど気にせず自然でいればよかったと思うのですが、、、若い頃は無茶をするもんです…) 

当時は今のようにインターネットで美容外科の怖さを事前知識として知ることもできず、すべてが手探りの怖さもありました…(手術に失敗すれば山に捨てられるんじゃないか、みたいな未知の世界の怖さが…)

美容外科にサラリと言い渡された金額がいきなり100万だったので当然ながらそんな大金を一人で工面するのは到底不可能です。選択肢は一つしかありませんでした。当時はまだ暗いイメージがつきまとっていた消費者金融に借りるしかありません…

武富士・ほのぼのレイクの2社から50万ずつ借りました。当時は金利が今よりだいぶ高かったので、なかなか返せなくてそこから長い借金生活が続いたのだけど、すべての契約書・領収書は記念に今も捨てずに全部持っている(何となく不安なのもある…)。参考までに当時の借入利率ですが、

平成13年頃の「武富士」実質年率27.375%(遅滞29.20%) 限度額50万
平成14年頃の「ほのぼのレイク」実質年率27.000%(遅滞29.200%) 限度額50万

今はプロミスだと17.8%なんですよ… 皆さん当時の消費者金融の恐ろしさがおわかりになっていただけましたか…
ちなみに武富士は、あの、水着姿でダンシングするCMを思い出しますが、、、シンクロナイズドラブという曲だそうです… 武富士の存在薄くなったなあと思ったらTFK株式会社に社名が変わっていました。ま、没落した消費者金融などもはやどうでもいいですけどね…

ローソンのLoppi(ロッピー)の配置に異議を申し立てる!(俺に移動させてくれ)
ローソンの「Loppi」で、月に一度プロミスの返済をしていたのだけど、コンビニで借金の返済するのって結構恥ずかしい… かといってプロミスの無人ATMも車道に面した目立つ場所に建っていることが多いので、入る姿をもし知り合いに見られたらアウトだ(車を運転してみるとわかるのだが、退屈なので外の景色を見るついでに人間ウォッチングもしていることが多いのだ…)。

ジャパンネット銀行などにネット上の口座があればこんな悩みなどなくて済むのだけど、直接顔をあわせてやりとりしないネットだけの銀行というのに田舎者はどうも不安を感じてしまうので、地元の銀行で何もかも済ませてしまっている現状、プロミスの返済をどうするかが、ここ数ヶ月俺の小さな悩みとなっていた。

嗚呼とうとう返済期日だ、ローソンのLoppiを操作しにいかなければ…(あせあせ) えーと、服は… なるべく目立たないどうでもいいやつで…

ウィーン…(気配を極限まで消しながらローソン内に潜入…) 目指すはLoppi!周囲に敵はいないかどうか素早く確認。若い男が一人いるが致しかたない。ササッ…

汗をかきつつ画面操作していると、すぐ近くにいる若い男がなかなかいなくならないのでストレスが溜まってくる。み、見てるんぢゃねえヨ…(ブチ殺されてえのか)
額と脇に嫌な汗をかきつつ無事、Loppiの操作を終えても、まだ安堵するのは早い… Loppiから出てくるレシートを持って、レジまで行って、店員(大抵、若いのが多い)に渡さなければならないのだ。一つの峠を越えても、まだもう一つの峠が待ち構えている… うぅ… ここはいつも利用しているコンビニなのだが、何十分もかけて辺境のローソンまでわざわざ行くほど、それほどまでに人目を恐れるのもどうかと思うので、、、

で、(いつもの?)コンビニ店員にしっかり見られつつ、領収書を切ってもらうのっだが、その領収書内にもしっかりと「キャッシングご返済 ¥×××,×××」「返済後残高 ¥×××,×××」とかの細々とした明細が記載されてあるので、当然コンビニ店員は「あー借金ある人なのか」と思うわな…(人間なので何らかの感情を抱くはず) そ、そんなのでコンビニ店員に覚えられたくねえ~~

つか何でLoppiはどの店舗も後ろから覗き見されやすい位置に設置されているのだ… プライバシーもクソもねえ。
近くにいる若い男がずっとその場から動いてくれないので、気が散り返済金額の入力ミスをしてしまったこともある(…げえー) そこであわてて強制的に戻るような操作をしてしまい、約一時間ほどカードが利用停止状態になったこともある(プロミスに電話すると、カードが再びLoppiで使用できるようになる時間を細かく教えてくれるので、焦る必要はないのだが… ただ時間のロスを食らうだけで)

プロミスに電話してすんなり解決
…こんな試練が毎月訪れるなんてもう俺は耐えられなくなった。で、プロミスに電話。
「あの、コンビニで支払うのが面倒なので、銀行から振込みで返済したいのですが…」
「ではお振込み口座を(口頭で) お伝えします」
…三井住友銀行の専用口座を教えてくれたので、メモ。最低金額のみの返済でも、金額指定返済でも、自由に好きな金額を振り込めば、翌日あたりには会員ページに明細が出てくるらしい(事後報告ですが、早速試しに、口頭で聞いた口座へ振り込んでみましたが、確かに翌日の午後にネット上の明細に即反映されていました。当たり前なんだけど最初は不安だからね… ちなみにプロミスが三井住友に設けた「被振込専用支店」になるらしいので実際の店舗は存在しないようである←この点もちょっと不安だったけど問題ないことはわかった)

今後は地元の銀行から振込返済にするので、もうLoppiの操作で汗をかくこともなければ、コンビニ店員の感情を気にすることもない。なんだかものすごく心が解放感に満ち溢れている~ わはははは…