heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

書籍の売上げと、ブログのアクセス数は特に関係ない。―青ピカチュウさんの心無い行動のせいで自分の死を感じました。《通報しました》

f:id:kuroihikari:20160307074904j:plain

f:id:kuroihikari:20160307075417j:plain

書籍のこれまでの実質販売数はトータルで74冊です。俺の超個人的な話しか入っていないのですが、興味を持ち、ご購入いただいた方々ありがとうございます。現在11,988円の収益で、これはすべて俺の生活費の一部となり、協力者への支払いはありません。協力者は、俺の生活が苦しいことを、わかってくれているようで……、売り上げが少ない場合は悪いのだけどなにも支払えないよ、と事前にそのことは了承いただいています。ただ、書籍を作る経験を、一緒に楽しみたいという想いだけで彼は半年もの間、傍にいてくれました。

f:id:kuroihikari:20160307074905j:plain

参考までにこれは書籍を出す前後の俺のブログのアクセス数です。これくらいのアクセス数のブロガーが、ああいう書籍を出すと、こういう結果になるのだな、ということで……

f:id:kuroihikari:20160307074907j:plain

売り上げは隠しておくつもりだったが、なんであえて公開するのかというと、アマゾンのランキングだけを見ると、発行直後に家族問題のカテゴリー内で3位だったので、ものすごく売れているとおもっている人がいるかもしれない……とおもったので伝えておこうとおもいました。

伝えておかなければ、特に、青ピカチュウさんには伝わらないと感じたからです。以下の言及をいただいていますので、俺は小難しい話ではなく、怒りの感情のみをお伝えしてゆこうとおもいます。

はしごたん氏の本の引用とネタバレについて - 人生夢オチ

現状、俺の書籍は74人が目にしている状態ですが、その出したばかりの書籍内容のかなり重要な部分を、長文でたてつづけに転載されてしまうと、74人よりもはるかに大勢のネットで無料でその転載を目にする方々に、俺の書籍内容がばらまかれてしまう状態となるから、それで困っているのです。わかっていただけるでしょうか。

青ピカチュウさんに長文を転載されたところで、俺にはなんの得にもならないわけです。現に、青ピカチュウさんに紹介されてから売り上げが増えたというわけでもなく、むしろ減る一方なのです。そこで、青ピカチュウさんに、大きなツラされても、は?って感じにしかならないんですけど……責任取っていただけるのでしょうか……俺がヤクザなら、責任取れよと絡んでるところだったよ。

ただ、書籍を出したという事実だけを見ながら、売り上げの大きな作家たちと、俺のように個人で細々と本を出した人間を同列に並べながら、著作権についてを自慢げに語られても困惑する。

売り上げが少ないほどに著作権に敏感でいなければ、ブログで身勝手に転載する人の意見のほうが、零細な著者の書籍内容を上回る影響力を持ってしまいかねない。キンドル本は、無知な人々が想像している以上に厳しい世界だということを知った。

売れていれば、そんな身勝手な転載をする人がいても、それを打ち消すだけの大勢の目がすでに見ているから引用にも寛容なのかもしれないが、そんな寛容になれる有名な方々と、俺のように細々と本を出している人間を同列に並べて著作権についてを語るのはよしてほしい。お前の転載は=俺にとっては、ただ失うことでしかないからだ。

収益の話に戻りますが、書籍を出したからといって、俺はなにも変わっていなくて、まったくいつも通りです。

たとえば、トピシュさんの成功例だけをみて、電子書籍の出版に夢を見ている人がいるかもしれないので、冒頭の売り上げの推移を見て、後に出す方々の参考になれれば幸いです。電子書籍であると在庫を抱えずに済むので、ずっと垂れ流しておけば、自分に興味を持つ人が将来買ってくれるのかもしれませんが、最初に勢いつけられないでいると、そのあとは同じ状態が続くだけではないかとおもいます。

俺のように、ただ自分の人生をオナニーのように打ち込むだけでは、ほぼ自己満足で終わってしまうかもしれません。その自己満足の範疇のものに興味を示してくれるのは、そのブロガーに魅力を感じていたり恋をしているような状態の人なのかもしれない。もしくは自分も書籍を出したいとおもっているので、知り合いのブロガーはどういった書籍を出しているのだろう?という好奇心ではないかとおもいました。

自分は書籍を出すことで、何者かになるのではないか?のような、なにかしらの野望を抱いているような方がもしいるのなら、俺を参考にしてください。

俺の心情的には、書籍がこれ以上売れないのはそれは構わない。けれど、売れていない書籍内容の、かなり重要な部分を、たてつづけに転載されてしまうというのは……本当に生きる意欲を奪われてしまうことになる。

お金じゃないのだが、それが「お金のためにやったことじゃないんだよ」という綺麗ごとだけで片付けられるのは、誰にも穢されずにいるからであって、転載された日には考え方も変わってくる……

なにやってくれてんだよ。俺が青ピカチュウさんのコメント欄で、その転載は嫌だと訴えたときに、一旦願いを聞き入れて削除してくれたはずなのに、それがなんで、友人の言及記事が気に食わないからという理由だけで、一番の当事者である俺の想いを無視したかたちで、勝手に再表示してんだよ……

俺のことを考えているそぶりを見せながら、俺の生きる意欲を奪って、それがあんたの目的なのか?

仕事中にすげー落ち込むことが多い。俺はいま精神的なリハビリ期間中なので非正規雇用なのですが、どーんと暗がりに心が落っこちることがある。

仕事の合間にトイレで鏡を見ると、そこにはボロボロになってゆく老いた自分の顔があった。不細工な顔なのは仕方ないとしても、離婚したこと、子供がいないこと、借金があること、そして一番つらいのは自分が確実に老いてゆくことで、10年前の自分のまわりにはまだ声をかけてくれる人が多くて、もっときらめいていた……なんて思い出すときは、かなり、つらい。泣きたいんじゃなくて、自分が消滅してしまいそうになる、こんな想いは、歳をとらないとわからない。

その中で、リアルの大量の時間を犠牲にしながらようやく出せた書籍内の大事な部分がたて続けに青ピカチュウさんに転載されてしまったことにより、より、死が近づいてきたように感じている。

いろんなもんがこの体にまとわりついてきて、その葛藤の中でうめいていると、まるで悟りを開いたように空白になる時間が訪れる……消えてしまえばもうこんなに悩むこともなくて済む。

俺のことを考えているそぶりで、ただ自分の権利ばかりを主張しているので、そんな、ややこしい傷付け方をされるくらいなら、最初から突き放してくれたほうがまだマシだったよ……

怒ってんのはpotexさんじゃねえんだよ、俺なんだよ。俺をないがしろにしながら、一旦、削除したものを、再度表示ってのは、一体どういう了見なんだよ。

俺を馬鹿にしてんのか?俺はあんたに対して感じていた怒りを押し殺して、丁寧にお願いしたはずなんだが。お前のせいで売れてねえんだよ!って俺が文句付けることだってできるんだぞ?

俺は難しい法律の話なんざどうでもいい、俺が嫌だっつってるんだから、俺の言うことを聞いてくれないか。

私が不法引用をしていたかのような主張をされなければ、一件落着のまま済んでいたので若干残念ではある。

人様の文章を引用するだけの立場であるのに、お前は一体何様のつもりなんだ。そのあとに続く文章も随分偉そうで、胸糞悪くなる。謙虚さを失ったら人間おしまいだよ。なまじブログで文章打つことに慣れすぎると、自分の発言に過剰な自信を抱きながら人を傷つけても平気になってしまうんだろうな。

お前の持論なんてどうでもいいんだよ、そんなことよりもなによりも、俺が、お前の行為が嫌だと言っているのだから、それを聞き入れてくれないのか?

もしかしたら電子書籍を書いた興奮がそうさせてしまったのかもしれない。

なに、人の感情を勝手に推測して、さもそうであるかのように語ってんだよ。俺は興奮してるんじゃなくて、ただ疲れているんだよ。興奮している=なんだか落ち着きがない、ように受け取られるから俺は、そうした勝手な推測をされることも迷惑だよ。

自分に好意のある人だけがお金を出して本を買ってくれるという幻想を抱いてしまったからではないかと思う。

そんなこと思ってねえよ!だから勝手に人の感情を推測して、それをさもそうであるかのように語るのはよせっつってるんだよ。

いいか?お前はpotexさんの記事を読んで考えが変わったと抜かしているが、potexさんは、別にお前が転載しようがどうしようが痛くもかゆくもねえんだよ!

一番心が痛んでいるのは俺なんだよ!お前とpotexさんの戦いじゃないんだからな!そこんとこ間違えないでくれ。この問題は、俺とお前の話し合いで解決すべき問題だということをくれぐれも忘れないでくれ。

小難しい話はどうでもいいんだよ。3日以内に、削除しなければ、俺ははてなの運営に青ピカチュウさんの転載を訴えることにする。

f:id:kuroihikari:20160307080626j:plain

↑のん気にピカチュウのアイコンを使っていられるのも今のうちだけだからな!

《追記 03.08》 わけのわからんコメントが青ピカチュウさんから入っていたので、話が通じないとわかり、朝起きて一番に、通報しました。

電子書籍の長文転載を通報した結果報告。何故、著者のほうが立場が弱くなるのか…(2016-03-19)