読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

見たことのないご馳走を前にするたびに、目に涙が溜まる

今、就活中で、無職なので、彼の用事手伝って1日3千円もらってることはすでに話しました。

なんでもない用事を手伝っているだけです。用事つーか、遊んでるだけなんですけど。でも愛人じゃないよ、俺の用事手伝ってるから給料としてやるんだよ、と言われている。でも、何か、3千円やるのはヤクザみたいかもしれないな、と最近は気付いてきたようで、それでも、お前は働いているんだから何も負い目に感じることはない!と言われている。

普段はすごく優しい人で、私が会社で倒れて怪我した時は、ものすごく心配してくれた。何で倒れる時に周りの誰も支えてくれなかったんだ!とイラついた様子で、そんな仕事辞めてしまえ、と言いながら、急いで薬局でエアサロンパス買ってきてくれて、あーあ、大事な体が……と悲しみながら、跪いた姿勢で、真剣な表情で、私の体中にスプレーしてくれた。

その後で、もう無理するな、と抱きしめてくれて、困った時は俺がいるからいつでも相談しろ、と頭をポンポンとしてくれた。

会うと、毎日、今日も綺麗だよって言ってくれるし、生活用品で何か足りないものがあれば買ってくれるし、お腹が空いたら美味しいものを食べさせてくれる。今まで生きてきて、食べたこともないご馳走を前にして、何度も目の中に涙が溜まった。

それで、体重が今65キロくらいある。私は身長170センチ近くあるけど、今までは50キロ~よく太っても53キロ止まりだったので、これは太りすぎているかもしれない。

でも彼が、ぽっこりと出た私の下腹を見て、女はこうでないと駄目なんだ、と納得しているようなので……まあ、彼が気に入ってくれてるなら、このまま太っててもいいか、と思って、痩せることなど微塵も考えず、彼が食べさせてくれるものは残さず食べている。

綺麗に食べつくしたお皿と私の顔を見ながら、彼はいつも嬉しそうな表情をする。

私が嬉しそうにしていると、彼も嬉しいようだ。だから私は彼と会う時はいつも笑顔でいなければならなかった。

なのに、こないだは、生理が始まりかけた頃にちょっとイライラしていて、冷たく当たってしまった。それでその日は、お互いに嫌な想いをした。

でも、その日の深夜に、彼からの電話があって、ドア開けてくれって言うから、急いで玄関行くと、ドーナツを買ってきてくれていて、腹空いてるだろうと思って、あと、今日は悪かった、と謝ってくれた。

一人になると色々考える人のようで、いつも最後には私のことを心配して、戻ってきてくれることがわかった。

私に、何度もごめんねと謝ってくれる男なんて今まで一人もいなかった。そんな男いなかった。自分のほうが正しい、お前は間違っている、そんな男しか見たことない。

だから彼のことを大事にしないといけないと思った。だんだん情が通ってきて、離れられなくなってしまった。

後日、完全に仲直りした後で、彼と笑いながら、あの時は酷かったなあ(お互いに) みたいに話していた。こないだはすまんかったなあ、あれは指詰めて詫びるほどのことだよ、と言ってきたので、ちょっと怖かった。

彼には、このブログ人格以外のすべてを打ち明けている。幼児期に従兄弟に性的な暴力をふるわれていたことも、豊胸手術をしたことも、風俗で数か月勤めていたことも、借金が今150万以上あることも、自分の書籍を出したことも。さらに隣の住人に、出て行けコラア!と怒鳴って黙らせていることも。

それでも一緒にいてくれる。ここまですべてを曝け出してしまうと、一緒にいるのがとてもラクだ。

私は彼のことが好きなんだ。

そろそろ勇気を出して、大好き!って抱き着かないといけないだろうなあ……

工場を作り、自動化させて眺めて楽しむゲーム factorio

f:id:kuroihikari:20170523132906j:plain

Steamで何か面白いゲームはないかと、タマに検索してみるのですが、比較的安価で遊べるシュミレーションゲームを見つけました。

Factorio は工場を作り、維持するゲームです。資源を集め、技術を研究し、施設を建て、生産を自動化し、敵と戦いましょう。木の伐採も、鉱石の採掘も、ロボットアームやベルトコンベアを作るのも、最初は自分の手で行います。
Steam:Factorio

グラフィックはしょぼいですが、自分が設置した機械がちまちま一生懸命動いている様子を眺めるのが楽しいゲームです。要求スペックも高くないので、普段のパソコン作業をしつつ、常時ゲームを起動して遊べます。

工場萌えする人たちが実際の工場の配管がライトで美しく照らし出されて一大都市のように思える夜景を見て感動するような、そこまでのスケールは求めるのは、グラフィック的に無理な感じですが。自分が工場に勤めて色んな機械を見ることにより、すべての機械を動かしてみたいと思うことありますよね。

自動化をすすめるにはそれなりに頭を使いそうなので、まずは原始的にアイテムを収集して、ある程度溜まったら思いきって自動化にすすめようかなと思ってます。

私が原住民(昆虫型の敵) と最初に戦った時の動画。時間経過と共に敵の巣がデカくなってたので、タレット(自動迎撃装置) を巣の近くに設置して、自分は何もせず一掃しました。


Factorio01

必須資源が比較的量が多く集まっているところが森だったので、手動で木を倒してると心が折れそうになりました。以下の動画で、64倍速でここまでの私のプレイを振り返ってみました……


Factorio02

シムシティ4をまた遊ぼうかなと思ったら、こんなゲーム見つけましたので紹介させていただきました。

公式 Steam:Factorio
攻略サイト factorio@jp Wiki

疲れた時、「仕事を辞めていい」と言ってくれる男は、今は少ないのかもしれない

この間まで働いていた会社は、通勤が車で片道1時間前後かかる場所で……早朝に起きて、眠い状態のまま車に乗り込んでまず煙草に火を付けて、コーヒー飲んで、菓子パン齧りながら働きに行ってました(ロングジョイとか)。

田舎道に入って、急カーブだらけで、自分もとうとうこんな辺境の地まで働きに来たか……という諦めのほうが案外頑張れそうな気もしていた。それにこの地には、私を知る者が誰もいない……そういう嬉しさはあった。

職場に着くと、女がやるとは思えないような重労働が待っていて、中身入りの大きなダンボールの上げ下ろしなどで、体中をダンボールで打って痣ができるし、爪も割れて、かなりボロボロになっていました。

働いた後は、また片道1時間を運転して帰りますが、帰宅ラッシュに巻き込まれてほとんど立ち往生で、煙草に火を付けるしかない状態でイライラしていました。

思うように動きにくい、重い足を引きずりながらスーパーで必要な物を買い、自分のマンションに戻り、シャワーを浴びてから、ソファでぐったりしながら考えていました……

往復2時間かかる通勤と、重労働で、体全体の疲労感は一晩寝ただけではなかなかとれない。歳なのか。とにかく一人になりたい。

毎日彼と会うという生活は、もう無理だな……と思っていました。

それで彼に、毎日会うのは流石にしんどいことを伝えると、最初はわかってもらえなくて、お互いにかなりしんどい時間を過ごすことになりました。

彼は私に、そんなしんどい仕事なら何故辞めないのか、お金なら俺がなんとかしてやるから、と言ってくれるのですが、それが、怖かった。

浮世離れした、夢のような生活は、いつまでもは続かない。苦しくても現実を生きなくては、自分がなくなるようで……

根気よく話し合いを続け、二人で出した結論は、しばらく会うのを週1とか週2~3回くらいにしよう、というものでした。

GWも日雇い労働をしつつ、なんとか働いていたのですが、とうとう職場で気を失い、顔面と、体中を打ち付けて倒れてしまい、休養をとることになりました。

上手く行きそうだった職場で、また倒れてしまった……もう無理だな、と考えながら寝ていると、彼が会いに来てくれて、ボロボロになった私の姿を見て心配しながら、美味しいものを食べさせてくれたり、そんな仕事辞めたほうがいいと言ってくれました。

仕事を辞めていい……今までに、そんなことを言ってくれる男はいなかった。本当は、この言葉を言える男こそが、本気で女のことを考えているのかもしれない……

どの男も、私が仕事を深刻な理由で辞める度に、まるで私に根性が足りないかのように責めたり、上から説教ばかりで、でも口だけで具体的には何もしてくれなかった。

でも今の彼は違う。

口だけじゃなく、お金で助けてくれる。それに、私が背負う借金のことも考えてくれているらしい。彼が何者であれ、私を真剣に救おうとしているということはわかった。

元極道で、元犯罪者でも、今は真面目に暮らしているなら、もう少し彼のことを信じて、甘えてみたほうがラクになれるかもしれない……

そういうわけで、その職場は辞めて、今は就職活動をしつつ、彼の用事を手伝って1日3千円現金でもらって、食事も食べさせてもらい、なんとか生きてる状態です。

まあ、はっきり言うと、いくら元が付いても極道は怖いですけど(殺されたくない)、でも信じるしかない。私はとりあえず大丈夫です。

ネットで意見を出すことが簡単すぎて、言葉一つ一つの重みがわからなくなっているのかもしれない。

f:id:kuroihikari:20170520014142j:plain

上記の画面が表示されるのは、凄いダメージです。昨日のアクセスIPは115です。幼稚園児に戻ったような気分だ。

18日の途中あたりから、おそらく19日の14時くらいまでこの状態でした。

詳細についてはお話しできませんが、運営のメール内容を一つ、私が見逃していたようです。

私はGメールを使っているので、過去のメールがまとめられているため気付きませんでした。

まあ理由もわかったので、問題解決して再公開となりました。

はてな運営から緊急時の連絡が届く、自分のメールアドレスはこまめにチェックしておきましょう……

今回の件は、突き詰めると、すべて私の責任です。htmlからサイト構築していた時代に比べると、今は簡単にブログで意見を出せるので、言葉一つ一つの重みがわからなくなっているのかもしれない。

私は一応、この発言場所の管理人であるので、せめて、サービス会社から届く、重要な用件のメールくらいは気付けるようにしておきたい。

私はちょうどこの時期、会社で怪我をしたので(ヘタこいたら頭打って死んでた……)、ゴタゴタしていました。悪いことはタイミング悪くやってきて、そしていくつも重なるものです。

事故や病気で入院していたり……旅行中の時もおそらく、このようなケースには対応できないと思います。

ブログサービス会社との詳細なやりとりはメールでするしかなく、電話は無理でしょうから(電話なら気付けるんだけど……)、通報がある度に、今後幾度となく起こりうるリスクだと思いました。

自分の心の安定が、ブログがあるということに随分と支えられていることに、改めて気付かされた。

リアルばかり必死に生きていても、綺麗事ばかりで、本音もろくに言えず息が詰まる。心が折れそうな時は、ブログに気持ちを綴りたくなる。

幸い、12年以上の努力が報われて、固定読者もいるようで、綴り甲斐もある。強く生きる励みになる。……だから「お探しのページは見つかりませんでした。」の画面を見てからは、精神的にかなり不安定になっていた。

改めて、今後のブログ運営の方向を考えるきっかけとなりました。

私の意見は、私だけが見ていればいいのかもしれません。そうすれば誰も不快にさせずに済む。

ですが、私のようなマイノリティは、リアルでは言えないことがたくさんあります。

それを伝える術を持たないなら、私は生きてゆける自信がない……今はまだ。

ブログが消えた時に、リアルでもネットでも、私はどうでもいい存在だと気付いたのです。

長い地球の歴史の中で、今だけ夢を見ている。歴史を振り返れば、庶民の意見など価値はない。奇跡の時代に、運よく生きていられるだけで、凡人が凡人を批評しあい勘違いしている。勿論、私も、意見に意味はない。

言論の自由もない。

管理されてる。

本当のことは、ネットにはない……

真実はいつまでもはそこにはない。消える。だから一瞬の火花を見逃さない者だけがネット上から消された個人の心の叫びを知っている。

リアルでも何も言えない。言えなくされている。そしてリアルで力を持つ人たちがネットでも力を得て、小さな欠片たちは両方の世界から踏み潰されてゆく。マイノリティの居場所は最初から何処にもなかった。

真のマイノリティは両方の世界に絶望し、ひっそりと死んでゆく。

親より先に死ぬほどの、親不孝はない

昨日、母の日で、私は今お金がないので、最初は、一輪のカーネーションでもいいから今年は贈っておくか……という軽い気分で近所のスーパーへ行った。

スーパーの一角にある花売り場を見ると、一輪のカーネーションと、そしてたくさんのカーネーションが詰まった鉢植えとがあった。

母は花が好きなので、たくさんあったほうがいいだろうと思い、これから先の希望を顕すかのように、蕾のたくさんある、明るい色の、枯れた花が一輪も混じっていない、一番綺麗なカーネーションの鉢植えを選んで、車の助手席の足元に大事に置いて、実家に向かう途中も、早くこの花を渡して、喜ぶ母の顔が見たい……と思った。

実家に着くと、事前に電話で連絡しておいたので、母がわざわざ家から出て外で待ってくれていた。

車のドアを開けて出る時に、助手席の足元に大事に積んでいたカーネーションの鉢植えを手渡すと、母が「わあっ……」と嬉しそうに受け取ってくれて「ありがとう」と言って、本当に嬉しそうな顔をしていた。

こんな当たり前のことを、今まで怠っていたことも多かった。

感謝ならいつもしている。だけど、母の日は特別なんだろうな。

家に入ると、父も元気そうで、コーヒーを出してもらって三人で、近況を話していた。

こんな駄目な自分でも、まだ親は、信じていてくれる。

私がこの世に存在することを、これほどまでに、喜んでくれる人達がいるだろうか……

……いない。親だけだ。

私が独り身のままで老いてゆくのを想像して、夜も眠れぬほど心配しているかもしれない。

会う度に、顔がやつれて、皺だらけになってゆく母の顔を見ると、心の中で目を逸らす。

いつまで三人、笑顔で生きていられるのだろう。

私は生活が不安定なことを隠して、今も働いている嘘をついて、そうして家を出た。

帰りは、父と母がわざわざ、私の車を見送ってくれて、その後で、自分のマンションに帰る途中も、思うことはただ一つだった。

自分は、生きなければならない。

自分が死ぬことで、涙を流す人が一人でもいる限り。

強くならなければ、何があっても、誰に嫌われても、笑われても、諦めたら、この人達を悲しませる。それは、この命がなくなることよりも、つらく、悲しい。

そのあとで、いつもお世話になっている彼氏のお母さんにもお菓子を買ってご挨拶してきた。彼氏もカーネーションの鉢植えを選んだようで、素敵な笑顔を見れて、嬉しかった。自分の親を大事にするのと同じように、自分のことを大事にしてくれる人の親のことも考えなければならない。

時々、母の日を忘れたように過ごしてしまうこともあったけれど、こうした特別な日には、感謝の気持ちを伝えておかなければならないと思い、出かけた甲斐があった。

私はもう親にはなれそうもないけれど、親を想う気持ちなら……誰にも負けないくらいある。自分の親と、大切な人の親に対してだけは、持ち続けていたい。

……だけど自分の人生を振り返れば、どう考えても、生まれてこないほうがよかったと思う。生まれなければ、誰にも理解されないようなことに苦しまずに済んだ。(あと、追記だけど大事なこと言い忘れてた。人に迷惑をかけすぎた。それにも苦しんでいる)

これから先は正直、自信はないけれど、それでも生きてゆくよ。

親より先に死ぬほどの、親不孝はないからな……

生きているだけで、親孝行だと信じていながら、もう少しこの人生を続けてゆこうと思うよ。

心の底から、楽しいことを楽しいと思える人になりたい。

彼氏に煙草を買ってもらったり、食事を奢ってもらって、なんとか生活している。こんなのを羨ましいと思う人もいるかもしれない。でも楽しいかと言われるとそうでもない。いつも金で助けていただいている自分のことを情けないと思いながら、でもその厚意を受け取らなければ、生きてゆけない現状の中で、いつも苦しんでいる。世の中に夢みたいな話はない。彼氏の出すお金で贅沢な食事をして、お腹いっぱいになり、美味しい煙草を吸っても、頭の中は常にお金、お金、で、本当にくつろげたことがない。自分のお金以外で美味しいものを食べて満腹でも、心はいつも空腹で、まるで、乞食が道行く人誰にでも縋り物乞いしているような心境で、この夢の生活がいつまで続くのかと思いながら、でも不安を口にすることはできない。金がなくて、誰かに金で助けてもらえるような状況の中にあっても、苦しみは続くし、困った時は生活もなんとかしてやると言われていても、不安がなくなるわけじゃなく、でも言えない……その言葉を言ってくれる人が、いつまでも自分のほうを見てくれるのか。思いきり甘えてみればいいと言われても、相手が気付いてくれなければ、自分からは言い出せない。いつも誰かに助けられて生きてきた。自分はいつも金がなくて、誰かにしてもらうばかりで、してあげたことはあまりなくて、金に追われて、失敗ばかりの、成功の一つもない、情けない、泣きたくなるような人生だった。成功する人たちを見るのがつらい。見たくないので目を逸らしていても気になって、そっとのぞいてみれば、打ちのめされて、どんどん差は広がるばかりで。でも仕事は手取り12~13万ほどの底辺労働ばかりしかなくて、できなくて、ずっと底辺でもがいて、泥沼の中から這い上がることができない。これを甘えだと思うだろうか。確かに努力が足りなかったのかもしれない。でももうどうすることもできない。自分に残っているのは、誰かがくれる情けからくる厚意で煙草を恵んでもらったり、ごはん食べさせてもらう道しかないのだ。だけどまだ理性の働くマトモな自分が、人に助けてもらい続けるのは最低の暮らしだと怒っているので、なんとか足掻きながら自分で稼いで生活しようとする。だけど、今度は上手くいくかと思った頃に会社で過酷労働で眩暈で簡単に倒れてしまい、また誰かに助けられる生活に舞い戻る。でも、こんな不安の中でも、先への借金を重ねながら今のマンションに暮らしていられるし、屋根のついたところで眠れるだけ有り難いと思いながら……でも、この繰り返しで、上がることもない、ただ自分の命を永らえさせているだけ。人に迷惑をかけながら。普通の生活に戻り、心の底から、楽しいことを楽しいと思える人になりたい。美味しいものを食べても、その時々は面白くて笑っていても、不安なままの彷徨う心は、世界に永遠の、さよならを言いたがっていて、いつも空腹で、笑っていない。誰も手の届かぬところに消えたい。