heartbreaking.

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精神病の人の仕事の相談に乗ってやったら、「精神障害者は健常者ではありません。なってみなければ分からないでしょうね」と偉そうに言い返された話等……

俺の熱心なファンが、本スレから隔離されて今は、「おどりばサユとはしご関連ヲチスレ」という場所で、あれこれ言ってる。本スレのほうでも、何ではてな内で目立たない俺ばかりになるのかよくわからない……

スレを読んで暇つぶしになるのは俺だけで、他の人はつまらないかもしれない。というわけで今日はスレの人に反応するように、おどりばの人について思うことを話そうかな。

おどりばの人のように、胡散臭い精神障がい者は、世の中にいくらでもいるだろうし、氷山の一角に過ぎないので、いちいち腹を立てても仕方ない。金さえあれば、こんな奴に腹が立つこともないので、まずは自分がネットではなくリアルで稼ぐ方法を考えるほうがいい。

直接関わるわけでもない人に怒りをぶつける無駄な時間を過ごすより、自分が少しでも幸せに近付けるように努力を続けていたほうが建設的だし、おどりばのように、社会から落ちこぼれる者がいるから、競争相手がどんどん脱落していって、自分が生き残れているわけで。皆が優秀だったら生きるのが大変だろ……

言い訳だらけで何もしないやつが同僚だったら最悪で、俺の負担率上がるだけなので、完全にお荷物になるから、閉じこもっていてくれたほうが、俺も嫌な奴と一緒に仕事せずに済むので是非そうしておいてくれ。

おどりばの人の発言で気になるのは、「(健常者に) 殺される」という表現かな……

健常者の払う税金によって、「生かされている」側の人間なのだから、そんな馬鹿なことを言っちゃいけない。他人の苦労の部分を否定したり攻撃するのは何故だろうな。

仕事をする前段階の部分で努力出来ないのは誰のせいでもなく、自分がラクが出来る今の生活を変えようとしないからそうなってるだけで。歳をとって一番つらい事は、それまでの人生に、何の楽しい記憶も悲しい記憶もないことだと思うよ。ゲームをしたりスタバに行くよりも大事なことがある、それは世の中の色んな人と関わる中で、泣いたり笑ったりを繰り返しながら、後でじんわりと噛み締める想い出を一つでも多く抱え持つことです。

まあ、スレでは彼女一人がやり玉に挙げられてるだけで、もっと酷い人もいるだろう。

例えば、シングルマザーが生活保護となれば、より多く国民の血税がそこに注がれるわけで……税金を利用して子供を育て上げようと目論む狡賢い主婦もいるんじゃないかな。実際、そういう話を過去の職場内で耳にしたことがある。離婚したことにして別居しているだけのシングルマザーもいるだろうしな……

20~30歳のママと1~2歳の子供がいる3人暮らしの最低生活費は、
22,030×2+40,410+53,880+24,700=163,050円
母子家庭で生活保護を受ける条件は?支給金額の計算、申請方法は?メリット・デメリットと体験談まとめ [ママリ]

狡賢いやつには上には上がいるので……血税にたかろうとしない真っ当な人間がいくら怒りを感じてもそれは終わりの見えない戦いになる。

よって一人だけを集中的に攻撃し続けるのも如何なものかと思うが、まあおどりばの発言が目に余るのはわかる。

まず、おどりばは働いている健常者を批判することや、働く努力をする人を否定するような発言を今すぐ改めることだと思う。社畜というものがどういうものかも、経験もしていないのにわかるわけがないだろう。一体何を語るというのだ。知ったかぶりの、コントでしかない。

精神障がい者として国から保護を受け続けたいのなら、医者が出す薬くらいはせめて飲み続けろ。お前が薬を飲むのは、働いて税金納める全国民に対して自分が行わねばならない義務だろう。

何でこの話をぶり返すのかというと、おどりばのファンだったが今はそうではないという精神障がい者の人と少し話す機会があった。

その人の仕事の相談に乗っていたつもりだったのだが、俺が過去に心療内科に通院していたが、今は通っていないという話を聞かせると、そこで返ってきた言葉が……

「じゃあ貴方、健常者じゃないですか」

立て続けに「精神障害者は健常者ではありません。なってみなければ分からないでしょうねと偉そうに言ってきたので、アア?と俺もカチンときたが、そこでいちいちキレるのも大人げないので、まあお前も言い訳せずに頑張れよ的なニュアンスで話を終わらせといた。つか、医者でもないのに断定口調なのが気に障った。

それからその人とは会話していない。

人と一対一で会話する時、我儘放題になれる人って相当世の中ナメてるよな。

今回は、そいつから先に話しかけてきたから応じたまでだ。

俺の貴重な時間を奪った上で、俺の生き方を馬鹿にし、お前は健常者だと蔑み、自分はそれより高みにいると信じている愚か者に与えてやる言葉はない。

そいつは、1日3時間働けるかどうからしい。そんで足りない生活費分は国から保護を受けたいらしい。

つか、1日3時間しか働かなくて、残りの時間は何して過ごすんだ。相当暇だぞ……考える時間があればあるほど悲しいことを思い出して病んでくる。

精神障がい者だと豪語する人と、「健常者」は、何一つ違いなどないと思うんだけどなあ……

何でそれを「貴方と私は違う」ということにしたいのか、解らない。皆が自分と同じ精神障がい者になられたら困ると本当は思っているからじゃないのか?俺の考えすぎか?自分は特別だとでも思ってるんだろうか。精神病の教祖様なんていらねえんだよw

皆一緒だよ、人間だもの。

つらいことがある時、それを大げさに言うかどうかの違いだけで。

嗚呼、俺ずーっと同じこと繰り返してるだけだな(笑)。壊れたレコードかw

精神科行かなくても、病んでる人はいるよ。

俺は病んでいるのかな。通勤途中に信号待ちで、俺が先頭だったが、横断歩道を渡る赤子を抱いた若くて綺麗な主婦がいたので、思わずブレーキ緩めた後、アクセルを少し踏んでしまった……悔しくて、人生が否定されたような気がしたからだ。

勿論、それをすることはないだろうが、自分が引き裂かれそうな衝動が抑えられないのなら、俺も精神科へもう一度、行ってみようかなと考えている。自分の過去をどうにかしたいのではなく、今後手に入らないだろう輝きを目の当たりにした時の不安定な精神状態が、間違った方向に暴走してしまわないように、薬が欲しい。本当に、この子供がいない劣等感と、嫉妬と、怒りで、いつか粉々に砕けてその破片で無関係な子供のいる主婦を痛めつけてしまうんじゃないかと、怖ろしくてたまらないんだ……

ファイナル・デスティネーション全5作を観終えて思ったこと

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ファイナル・デスティネーション FINAL DESTINATION (2000年~2011年 アメリカ)

これは、全5作でおそらく完結しています。作品ごとに主人公が変わる理由は、まあ観ればわかるでしょう……

自分が搭乗する飛行機の爆発事故を予知した主人公アレックスが、その死を回避し、生き延びたことが始まりで、すべての主人公に例外なくその余波が襲いかかる。交通事故、列車事故、ジェットコースター・洗車場・映画館・レーシック・日焼けサロン・プール・トレーニングジム・職場の中で起こる事故……ありとあらゆる死の可能性を示唆する、なかなか深い映画です。

それらの死に至る迄の物理的な筋道が一応、立っているので、それがあり得ないことでもない気がするせいか、この映画を5作品一通り観ることで、自分も交通事故はもとより注意して生きねばなあ……と思うようになる。

この映画の中で起きるすべての事故死を、事前に予知する主人公がいるので、大方どの系統の死に方をするのかを推測した上で残酷な最後を一つ一つ見届けてゆくことがこの映画の醍醐味です。

かなり丁寧に作り込まれている映像で、B級映画ではないです。特に2作目の「デッドコースター FINAL DESTINATION 2(2003年)」で交通事故の連鎖するシーンは、言葉は間違ってるかもしれないが車体が玩具のように転がる様子が綺麗なんですね。凄いなあコレ……とただただ呆然とするほどです。

俳優はこの映画を観るまで知らなかった人ばかりですが、癖のある黒人の脇役も含め、どの人も演技が上手でした。

どの主人公が好きですか。私は、まず1のアレックス演じるデヴォン・サワにじわじわ惹きつけられ結局最後まで観終えてしまい、しばらく時間を開けて2ではヒロインのキンバリー役のA・J・クックが病院内での自分の未来予知をしたところに既視感を覚え、そして最も心惹かれたのは3作目の「ファイナル・デッドコースター FINAL DESTINATION 3(2006年)」でケヴィン役を演じるライアン・メリマンさんです。私好みのイケメンで彼を眺めてたらメシが三杯はいけます。貴方も同じように感じましたか。つらいです……彼がああなってしまって(いや、映画の中でですけど)。

4作目「ファイナル・デッドサーキット FINAL DESTINATION 4(2009年)」はエンドロール前に人体がどのようにクラッシュしているか解る、洒落た映像入るので……そういう遊び心もイイですね。

5作目「ファイナル・デッドブリッジ FINAL DESTINATION 5(2011年)」は冒頭に「ぜい肉を落としたければジムが一番よ」と言われた直後に上着を脱いで一言「(ぜい肉じゃないわ) オッパイよ」と挑戦的に言ってのけた眼鏡美人な彼女がいなければ観るのを断念していたかもしれない。他の俳優に惹かれるまでにかなり時間がかかりました。吊り橋の崩壊ということで5がスケールがデカくて面白いと思うかもですが、そうでもないです。

むしろ、インパクト面では2の交通事故の連鎖シーンでしょう。

更に、ネタバレになるので言わないけど、3のラストの映像は怖かった。私も何度も巻き戻してあそこだけ確認したほどです。

5で特筆すべきは、見えない力と戦うのではなく最後は人間同士の醜い殺し合いが妙に生々しくて、ある意味全作品の締めくくりとしてコレを伝えたかったのかなと。人間が一番怖いのだよと。更に5はクレジットタイトルやエンドロールにも力が入っていて、妙にカッコ良くなかったですか。カウント後にすべての死を振り返るのは、この映画の信者となった視聴者に対するサービスでしょうね。

ちょっと長くなりましたが、退屈しないです。逆に命の大切さを学ぶというと大げさかもだが。観てない人には全然わかんない感想ですみませんでした。私はこの映画の、信者ですね。また何度か観直してみます。未だの人は是非観てみてください。

楽天で今月の245,299円の支払いを、分割にして54,488円にした

こないだは仕事が妙に忙しくて、流石にイライラした。でも、ここでキレたり、周囲に聞こえるように物に八つ当たりするところを人に見られたら終わりなので、誰もいないところで一人ブチブチ文句言ってた。あー終わんねえよ、何の罰ゲームだよ、これ一人でやる量ちゃうやろが……

アー地獄の三丁目やなあ……

地獄の一丁目 【読み】 じごくのいっちょうめ 【意味】
地獄の一丁目とは、破壊にいたる第一歩。また、非常に恐ろしい場所のたとえ。
地獄の一丁目 - 故事ことわざ辞典

俺は仕事で追い詰められた時、いつもなんかしら一人で愚痴ることによってストレス発散しているんだが、改めて、俺がたまに言ってる地獄の三丁目ってなんやろなあと思って。

子供の頃、父が鉄工所から戻ると弁当入った荷物を玄関にドサッと落として「今日は地獄の三丁目やったなあ」と言っていたのを聞きながら育ったので、俺の中では地獄といえば三丁目ということになっている。

あと、何かに驚いた時は、「三軒先まで飛んだが!」とか言ってしまう。家を三軒先まで飛び越えるほど驚いたという意味ですかね……まあ、ようするに相当驚いたということです。なんか、3という数字が語呂がいいので。朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)など。

まあ愚痴りつつも、与えられた業務はきちんとこなして帰りましたが。つか、仕事っていつも暇じゃ駄目なんですよ。忙しい時こそ、失敗せずにきちんと片付けて帰ることの繰り返しの中で少しずつ信用を得てゆくわけです。

次回からは、自分の中で立てる予定時間までに仕事が片付かなくても、なるべく表情には出さずに冷静にいようと思う。どう足掻いても、俺は人間なので、自分の精一杯×2倍速・3倍速では動けないのでな……

たとえば普段の3~4倍の量の仕事が目の前にあるのに、人間である俺がそれを片付けるために普段の2倍速にして早送りでピキピキ動くわけにはいかないからな……そんなの無理だよ。体壊す。

こんなに難儀してるのにコンビニで買い物したら勿体ないのでなるべくドリンク類は買い溜めしてある。酒はあまり飲まないんだが、一応何本か入れておくと安心する。

缶コーヒーは休日に1本50円台で、平日働く本数分買ってあるので大分節約になっていると思う。

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最近、なるべく現金払いで済ませている。なんでって楽天カードのショッピング枠が残り6万位しかないのも理由だが、毎回、楽天から俺のメルアドに届く「カード利用のお知らせ」で、例えばコンビニで1000円前後とか細々したのが連なってるのを見て鬱になるので……

最近流石にリボ払いはやめたが、俺の給料を上回る一括払いは不可能なので、以下のように毎月12日に分割払いに切り替えてる。細かく刻んで、245,299円の支払いを、54,488円にした。今は現金払いをしているので、来月はこんなんにならない。

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仕事しなきゃ駄目だなあというか、俺に選択肢はない。今日も嫌々……いや、諦めて……じゃなくて、人の信用を得て少しでも安心した暮らしを送れるように、頑張ってくるよ。

選挙中、政治家たちは子育て世代の支援のことばかり訴えていて、子供のいない人の生活をないがしろにしようとしている

今付き合っている人とは、毎回、子作りをするスタンスではやっていない。

我儘言うと、私はもう40歳なので、急がなければ本当に子供を産むことが出来なくなってしまうし、いつ閉経するかもわからないので、彼にお願いしようかと思うこともある。

だけど、私にお金のない現状、無責任に子作りをするわけにはいかない事情もある。

それに親もすっかり年老いたので、私が働く間に子供を預けておくということも出来ない。

付き合っている人の親も認知症で施設に入居している。それまでの間、彼は認知症の親の下の世話などで苦労をしていたようだ。

介護をすれば、人間として成長できるというのは本当なんだろう。現に彼はとてもしっかりしていて、昔悪いことをしていた人には思えない。

私が40歳なので、私の母の年齢は語るまでもなく想像付くだろう。

その母自身が90歳を超えた母方の祖母の風呂の面倒などを看ている。

高齢者が高齢者の面倒を看る、って状況になるわけです。

90歳を超えて足腰のおぼつかない祖母は色々あって年金をもらっていない。

その祖母と同居しているのは、独身のまま生きている叔父で、叔父の給料も安い。

親と同居したままで独身の生涯を終える人は案外、日本には多いのかもしれない。

恋愛するとか、結婚する以前の問題でこのような人はいるのだということを、政治家たちにわかってほしい。

政治家たちは、子供のいない中年も払う税金を使って、教育無償化をしたいようだが、どの人も、すでに子供が産まれた人にだけ焦点を当てすぎている。

子供を増やしたいのなら、まず、独身者が恋愛をしやすい環境を作ってゆかなければならないだろう。そのためには以前この記事で述べたように、年収格差を埋めてゆき、誰もが家庭を持ちやすい安心感を与えてゆくことだ。

そして子供を持つためには、まず、付き合う相手の承認がなければ普通は考えることを躊躇するので、様々な事情あって、結果子供を持てなかった人々にも、子供を持つ人に今政府が与えている支援と同様のなんらかの手当を付けて、皆が幸せに近づける、平等社会を築いてゆくことだ。

安倍さんも小池さんも色々あって子供がいないのだろう。ならば少しは考えてくれてもいいのではないか。

子供はいなくても、親は高齢化してくるし、それぞれに生活は大変なのだ。

選挙活動の様子をテレビで観ていても、どの政治家の発言も納得出来ないでいる。

スポットを当てるのは、なにも子育て世代には限らない。子供のいない人がどうすれば子供が持てるのかを思考停止してしまっているではないか。

親に子供を預けて働いている人が多いのは、実際そうするしかないだろうなとは思うが、このように実は裕福な子育て世代もいるわけだ。子供がいる人の中にも格差がある。その高みにいる人も含めて更に支援するようなことをしながら、子供のいない人の生活を一切見ようとせず、ないがしろにしようとするのは何故だ。私だって一生懸命生きている。

存在を忘れないでほしい。

90歳以上の祖母の話に戻るが、歩くのがヨチヨチ程度しか不可能な高齢者であっても、等級が付かないこともあるので、実際、何の支援も受けていない。

自分以外の等級の付く高齢者とその家族の生活を救うために、そんなに金に余裕のない等級の付かない高齢者が介護保険料を払わされるという、苦しい仕組みの中でなければ日本が立ち行かなくなる厳しい状況下で、少しでも働ける私のような中年組が成すべきことは、たとえば将来の自分に等級が付いて国の支援を安価に受けられるとか、どうしても困ったら生活保護を受けるとか、そういう安易な夢を見ることではない。

現実をひたすら見つめることで、けして甘い道はないと知ることだ。

等級を付けてもらって、安価に施設に入居するための手段として、一番、強力なのは、認知症になることだが、いくら金がかからなくとも、自分の親が呆けてしまっては会話が成り立たなくなるので虚しい。

認知症でもない親を施設に入れるなんて、親への裏切り行為であり、愛も何もあったもんじゃないからな……なるべく自分の手で介護をしたい。

勿論だが、自分自身も認知症にはなりたくない。

私が付き合っている人の話になるが、彼は貯金はしているが、刑務所にかなり長い期間服役していたので社会的信用という問題があり、現金だけが頼りの人で、一括払いしなければローンを組むのはなかなか難しい。

それで貯金を蓄えているだけであって、けして裕福ではない。

そんな彼も社会的信用を得るために今はあちこち働きに出て、身を削って頑張っている。

私を取り巻いている人、皆に余裕がないので、正直、子作りをするどころではない。

自分のエゴを満足させるためだけに、子作りをするわけにはいかない。

子供を持つなら若いうちであるか、中年になってからなら貯えのある状態でないと、生まれた子供が不幸になるのは目に見えている。

貧困は連鎖する。そのことをわかっているので、私は安易に子作りをしないのだ。思うままぐだぐだ打っただけですが、以上です。

オービスの件で出頭してきたが、今では交通事故死を増加させないために警察がいてくれてよかったと思っている

この間、オービスの件で、交通機動隊のある県警本部庁舎へ出頭してきた。

出頭日、行き帰りはいつも通り自分で運転できます。

オービスで撮影された写真に打ち込まれた速度は、93キロだった。

国道は制限速度60キロなので、俺は33キロオーバーとなります。

思ったより出ていなかった。それで6点加算されました。

赤キップとなるので、後日裁判所等に出頭して罰金額が決まることになる。

三者即日処理方式で、出頭を一度で済ますことも出来るが、それは日時が決められているので断った。しかも当日、人が殺到して待ち時間もあるらしい。面倒だが、俺は2~3回に分けて休日に合わせて個別に出頭することにした。

三者即日処理方式による道路交通法違反等(交通切符)の処理の流れ
1.警察の取調べ
2.検察庁の取調べ
3.裁判
4.罰金の納付
を1日で行う処理方式です。
通常の裁判手続によると,まず警察での取調べ,次に検察庁での取調べ,更に裁判所での裁判,最後に検察庁への罰金納付といった手続が採られ,手続が終了するまでに警察署・検察庁・裁判所に何度も出頭しなければなりません。
道路交通法違反の三者即日処理について:検察庁

停止処分者講習を受けるのは、その後になる。

実際には「不可」となるような人はおらず、ほぼすべての人が「優」を取得し最大の短縮日数を得ています。
免許停止処分者講習の内容と受講率、短縮できる日数 _ 一発試験ロードマップ

真面目に授業を聞いていれば大丈夫とのことで、その1日を除いて、会社に通勤出来るが、講習受ける日付が思い通りにならなかった場合は、夜勤なので眠気との戦いになる。

勿論、俺以上に速度オーバーしていたり、前歴のある人のことは知らない。

で、違反時の状況について聞かれたので、仕事帰りで疲れていて早く家に帰りたかったのだと正直に話すと、細かい事情まで文脈も気にしつつ書き取っていた。最後にその全文を確認した上で納得したので印鑑押した。

30分以内に聞き取りは終わり、その時に話した警察の人も帰り際に「お疲れ様でした」と見送ってくれた。

ちなみに俺を撮影したオービスは10年位前の古い機械らしくて、最新式というわけではなかったらしい。全国的に新しいオービスを他の箇所にも設置する構想もあるようなことを聞いた。

運転者を油断させるために、オービスを光らせたり、光らせなかったりする日があるのかどうかについて聞いてみたが、そこまでの調整はしていないらしいので、ある一定速度以上を出していた場合に光るのではないかと思った。

その最新式ではないオービスで撮影された写真だけど、白黒だけど、これは言い逃れ出来ないというほど鮮明に、車内にいる俺の顔が映し出されていた。

運転手の様子が一目にわかる顔付近の拡大写真1枚

車全体を撮影した写真1枚

その2枚を見せられて、それにはナンバープレートの数字もくっきり映っているので、「間違いありませんか?」と問われて、いえ違います生き別れた姉ですとか言えないだろ。

いずれにせよ運転できなくなるのは、運転免許センターで違反者講習を受ける日がスタート日となるので、それまではしばらくいつも通り運転できるし、会社にも普段通り通勤できるので、生活には特に問題ない。

という話でした。

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出典:「平成 28 年における交通死亡事故について 」(平成 29 年2月 23 日 警察庁交通局) (PDFファイル)

今回のようにスピード違反を取り締まる警察がいるから、交通事故死する人がまだ抑えられているわけで、日本が治安がいいのも、自販機が壊されずにどこでもジュースが気軽に買えるのも、警察のおかげなので……まあ、警察に対して反抗的態度をとらずに、素直に自分の中に眠る危険な要素を反省し、それを二度と繰り返さないことが大事かな。

あーでも、夜間に運転することが多いけど、暗闇の中からいきなり現れるもんなあ……何がって、黒い服を着ている人が見えねえだろ。運転してる側からは、かなり近付くまで全然見えてません……こりゃうっかり撥ねても仕方ない。対向車に迷惑かけるのでいつもライトを遠目にして走るわけにはいかないのでな……あと自転車のライトも本人のためにあるだけであって安心しないで欲しい。後方から近付く車には、夜の自転車は全然見えてない。自転車には方向指示器がないので、気分次第でどっちに移動するのか検討付かないのでかなり注意している。

あと、土日祝は通勤する人と、そうではなくて家族で遊んでる人の温度差があるように感じるので、前方の車内に人の頭がようけ見えてると、嗚呼こいつら遊んでるのか……俺は今から仕事だからチンタラすんなよ、と妙に疲れますね……どうでもいいか……

33キロオーバーの場合の罰金額はまた後日報告するから待っていてください。プラス講習料がいるけど。一応10万は用意してある。

まあ、でも仕事中に心が折れそうになる時もありますよ。あの時友人の忠告を聞いて制限速度守ってたら金を無駄にせずに済んだ。若干、憔悴しつつ帰路に付くことも多い。

仕事帰りに運転しながらスマホ操作するのも、もうよしている。大切な人がいると、運転中でも、どうしても出なければ相手を心配させる場合が意外と多いので。これは不便だが仕方ない……

制限速度+10キロ以内で走ってると、後ろから煽る車やトラックが多いので、バックミラーをいつも注視している。かなり後方からライトがものすごい速さで近付いてくる場合は、わざわざ左へ寄るか、車線変更してやって、その馬鹿を先に行かせてやっている。行けよw 馬鹿がw

嗚呼、あの飛ばす馬鹿をみていると……昔の粋がってた頃の俺を見ているようだ。お前は、別に格好よくはない。ナンバー覚えて警察に知らせてやろうかと思うことも多いがそれは面倒なのでやっていない。

車を運転するようになってから、他に違反はないが、原付生活中は頻繁に警察に良く捕まっていた。一番腹立ったのが、原付の尾灯が片方切れていた時に止められたことで、尾灯なんていつ途中で切れるかわからないので、俺は警察に向かって愚痴たらたらで、おたくら点数稼ぎで弱い者虐めをしているんでしょうが!……と言ったこともある。そしたらその警察は「私たちが点数稼ぎのためだというのは、どこから得た情報なのですか?」と相当キレ気味で、やけに点数稼ぎの部分に拘り続けていた。そんで30分、その違反を認めず粘ったこともあるくらい、俺は警察嫌いで反抗的態度を取り続けてきた人間だったが、車を運転する権利を奪われることは、原付に乗れない程度では済まされないので、結構早い段階で折れることにはしていた。

まあ俺は思うんですがね、ここは公平を期すために、もう道路の至る所にオービスなりを設置して、徹底的に速度違反野郎を取り締まってけばどうかと。

最近やってるのは、囮になる車を前方に一台用意して、その後を同じ速度で付いてゆくという方法で、それなら違反してるの俺だけじゃないから。だから、80キロ出してるのにヤケにピッタリ付いてくる軽四がいるなあと思ったらそれは俺です。

まあ、かなり高い授業料になるが、免取にならなかっただけマシだと思わなければ……借金は200万以上あるが、それとは別に20万貯金はしてるから、早く次の給料が入ってもっと余裕が持てるようになりたいな。

20万以上稼いだ給与明細を見て自信が出てきたので、色々ぐだぐだ語る

先月はひたすら仕事をする日々だったが、時給で働く自分がどれくらい稼いでいるのかは検討付かなかった。それで、給与明細を見て驚いた。総支給額ではなく、手取りで19万以上あったので……

努力した者は確実に報われるのだという証明を受け取ったのだ……

今までも風俗以外の夜勤で20万以上稼いだことはあるんだけど、それは保険料引かれないバイトだったので、正直、生活は不安定だった。

今のように保険証のある状態で20万以上稼いでると、人間、自信が出てくる。人にむやみに嫉妬したりしないようになる。

勿論、早く仕事が終わった日が続くと、それだけ給料は減るわけだけど。そんなに早く終わることはないと思うので、極端に減ることはないと思う。

俺が何のために働くのかというと、勿論、自分の借金を返すためでもあるけれど、年老いた親に少しはいい思いをさせてやりたい……

俺の親は共働きだったので、幼少期の俺を祖母の家に預けっぱなしにして、そこに待ち構えていた一族の長男の息子に俺は監禁されて虐待を受けたので、それは親の責任だと言えばそうなのだけど、幼児性愛者という存在について、マトモな人は想像も及ばぬだろうから、それについて責めても仕方ない。……今子供を持つ人は、特に女の子を持つ人は、気を付けてな。それと誤解を受けぬよう言っておくが、俺は幼少期の虐待経験をアイデンティティにしているわけではなく、不幸自慢をしているわけでもない。

幸い俺は自分の親に虐待受けたわけではないので、別に親を怨む気持ちはない。世の中にはもっと可哀そうな人がいくらでもいる。俺などまだマシなほうだ。

小さい頃、休日は、父親の運転するBMWやジープに乗ってあちこち連れて行ってもらった。父は車好きで、何年か置きに車を買い替えていた。アルバムにはいつも父と肩を並べて笑顔の自分がいて、どれだけ大切にされていたかを感じる。

父とはよく喧嘩もした。躾はわりと厳しかったと思う。家の大黒柱に縛り付けられて説教されたこともあったし、階段の踊り場から下へ突き落されそうになったこともある。

実家を出たのは、深夜に俺が風呂をわざわざ沸かして浸かっていると、その音が煩くて寝れないと父が怒ってきたので、それで大喧嘩になり、もう数日後には家を出ていた。

その後すぐに仲直りしたけど、まあ結果的に実家を出て正解だったと思う。自分の力で生活することの大変さがわかった。

沢山泣いて、笑って、色んな感情を共有した親との、言葉を越えた絆を感じる。

今までの俺は言い訳ばかりで、過去から抜け出せずにいた。これからはそうした感情のみに縛られず、現実をしっかり直視して生きられる強さを得たい。

そのためには金が必要だ。ネットばかりして、のらくら遊んでいる場合ではない。今頃気付くのもどうかと思うが、今までの俺は時間を無駄にしてきた。

けれど無駄だと思う時間の中にも、確実に現在役に立っている「経験」がいくつかあり、その能力が今の仕事でたまに光を放つことがある。

仕事は転々としていても、なんでもやっておけば、それが何処かで地味に役立ってくるので、なんにもしてこなかった人とは少し違うのだ。

金がないと、守りたい人がいても実際、何もしてやれないのだ。たまに実家に帰る時、和菓子などを買って土産にする程度じゃ納得していない。例えば旅行に行く金をポンとまとめて手渡せるくらいにはなりたい。

いつか親の介護をするにしても、金がいる。痴呆症で等級が付けば国の手厚い支援を受けられるが、俺の親は痴呆にはなりそうになく、わりと頭がしっかりしているので、それが寝たきりになった場合のことを考えておかなければならない。

親を施設に預けるのは、20万以上稼いでいたとしても俺一人でどうにかするのは到底無理だろうけど、その場合も実家が持ち家で、比較的近い距離にあるので、最悪の場合、一緒に暮らして今の会社に勤務すれば、俺は夜勤だから昼間の病院送り迎えくらいは出来る。

いずれにしても、大事なものを守り続けるために、現金が必要だから、借金は少しずつ返すが、それとは別に貯金をしてゆこうと思う。

その前に、まず、オービスの件の罰金を払うことになるが、これだけ稼いでいればすぐに取り戻せるだろう。

今の調子で仕事を続けていれば、来年の今頃は、もう少し余裕を持った生活が出来るだろうと思う。

正直、仕事に行く直前の、寝起きの頭でソファ座ってる時は、怠くて、煙草を何本も消費しながら、躊躇うけれど、何か月も求人情報誌を見続けて、何処へ勤めても研修期間で挫折していた頃の自分を思うと、もうあの頃に後戻り出来ない気持ちが強いから、勢いよく立ち上がって着替えてさっさと車に乗り込むことにしている。

エンジンかけて煙草に火を付けたらもう後戻り出来ない。

毎日同じことの繰り返しだが、働いていると、人の温かみに気付くことも多くなってきた。一生懸命働いていると、頑張ってねと言ってくれる優しい人もいる。勿論、嫌なこともたまにはあるが、それは気にしないようにしている。

心が折れそうになっても、借金が大分減って身軽になった自分が、貯金もあって、笑顔でいられる日々を思い描いて、けしてへこたれないようにしている。

何の仕事でもいい、努力したらその分だけ報われる。

自分は底辺だと卑屈になったり、不平不満を言うのは、努力が足りないだけで、今までの俺は努力が足りていなかった。

努力もちょっとやそっとの努力じゃ足りない。相当努力しないとならないと思った。

一度、自分が底辺だと思い込んでしまった人間が、そこから這い出して、人並みに近付くためには、誰でもは出来ないことをしなければ駄目だ。

誰でも出来るラクなことを選んでいたのでは、いつまでも底辺のままなのだ。