読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

ワロリンスの嫁 ayura は初対面を「あほ」「クソ」呼ばわりした挙句「殴りに行く」恐ろしい女

事件 ブロガー考察

f:id:kuroihikari:20160930075903j:plain

ayuraさんのツイート

今朝、俺のツイッターアナリティクスのホームを開いたら、こんなのが出てきて驚きました。

実は今日まで、このツイートには気付きませんでした。何故なら俺は、この人にブロックされているからです。

この、女とは思えぬ口汚い女は一体誰でしょうか?

id:Daisuke-Tsuchiya さんのこの記事を読むと、 ワロリンス (id:warorince)さんという有名ブロガーの彼女のようです。

可愛いお顔をしているお嬢さんですが、どんなに可愛くても、「あほは話通じん」とか「クソどもが」などと言われたほうは、あなたのことを許すわけにはいかないのですよ。俺は、お前に話かけたのに、お前が話を勝手にブロックしたんだろうが。それを、話通じんというのは、奇妙だな。

今ならわかる。風俗に勤めていた時に、悪口ではないんだが、店長についてどうこうブログに書いてることを後で知った店長が激怒して俺を殺そうとした気持ちが……今は俺が、当時の店長と同じ気分だ。目の前のテーブルを蹴り飛ばして、お前の大事な人間を殺してやる、そのほうがお前には堪えるだろうからなと言った気持ちが。

後になって、そいつが俺の悪口言ってることに気付くことほど、ムカつくことはねえんだよ。

では順を追って説明します。

9月24日、ツイッター上で、齊藤さんを、キツめの口調で叱る女がいました。かんどーさんにつきまとう齊藤さんに、いい加減にしろと言っているようでした。ですが、この女は、かんどーさんに頼まれたようではないようで、自分の意志でかんどーさんを盾に取っているだけです。ようするにまったく関係ない人なんです。

f:id:kuroihikari:20160930071509j:plain

ayuraさんのツイート

さらに、どうやらこの2人は、普段、特に交流があるわけではないようです……いきなり、どうしたのでしょうか?

齊藤さんは基本、礼儀正しい方なので、このように突然喧嘩をふっかけてくるわけのわからない女にも一応謝罪しているようでした。通常なら、相手が「すみません」と謝れば、それ以上は責めないです。

そして、かんどーさんのことで謝罪させた後で、次に、俺がトレイCさんに言及した記事 についても責め始めました。この女は、どうしても、気に喰わない人間に、自分の前で謝罪させないと気が済まないようです。

f:id:kuroihikari:20160930072009j:plain

「すみません」と何度も謝ってる人(齊藤さん) を、さらに殴ろうとするなんて、どんなヤクザだよ。こんな暴力的かつ口汚い彼女を持つ彼氏もどんなだよ……

殴るなら今すぐ殴れよ。できねえんなら言うなよ。てめえみてえな横着な女は、たまたま世の中の恐ろしい面見ずに運よく生きてこれただけだ。あのなあ、自分が殴ったら相手が殴り返してこないと思うなよ?俺は確実にカウンター喰らわすぞ?お前の、その可愛い顔面に。自分が殴ったら相手が地面に倒れ込む幻想抱いてないか?お前の細い腕で齊藤さんに敵うわけねえだろうが。巨体でプレスされて終わりだよ。

トレイCさんの友達ヅラをしながら、てめえの普段のストレス発散のはけ口に齊藤さんのことを都合よく利用してんぢゃねえよ。

自分はまったく関係ねえ人間のくせに、問題が起きて、かなり時間が経過した頃に、思い出したように、いきなりしゃしゃり出てきやがって、殴りたいのはこっちのほうだよ。世の中はてめえの気分で動いてるわけじゃねえんだからな。

齊藤さんは、このわけのわからない女に謝りっぱなしで気の毒に思えたよ(齊藤さんは、背後の交友関係を考えた上で、だと思いますが……そこで、調子付いて、責め続けるとか、勘違いにも程がある)。齊藤さんの目はお前なんか見てないんだよ、お前の彼氏(ワロリンス) との今後の関係性を考慮した上での選択かもしれねえだろ。

f:id:kuroihikari:20160930073559j:plain

で、なんか齊藤さんが謝るばかりしてるから、なんでこんな女に何度も「すみません」「気を付けます」なのかわけわかんなくてさ、俺が途中から入って、一応初対面だから敬語で理由を、この女に聞いてみたんだよ。

そしたら……

俺はここで、この女に唐突にブロックされた。だから俺はこの女のツイートは、こっから先は見えなくなっている。以下は、当時の俺には見えないツイートなんだよ。なのに、この女は俺に石ぶつけてきてんだよ。俺はてめえに直接話しかけたよな?

f:id:kuroihikari:20160930073600j:plain

俺が書いた記事を削除してほしいのなら、お前が俺に直接言えばいいだろがよ。なんで言えないんだよ。

俺に見えないところで、「記事を書いたあほ」だと?俺のことを知りもしないのに、いきなりあほ扱いするのはいくらなんでも失礼すぎないか?

俺には見えないようにブロックしたあとで、勝手に勝利宣言するとはふざけた野郎だ。俺はいきなり喧嘩越しじゃなくて、敬語で話しかけたよな?質問したよな?

それを、てめえがブロックして逃げたくせに、言いたい放題しやがって。

ブロックした中で、フォロワーの前では自分が勝利したのだという印象を与えながら、俺と齊藤さんのことを、勝手に見下して、自分に酔ってんじゃねえよ。

お前の彼氏でもいいから、俺に謝れよ。

f:id:kuroihikari:20160930074508j:plain

俺には見えないところで、こんなことも言っている。

俺と齊藤さんはトレイCさんに直接危害を加えたわけでもねえだろがよ。トレイCさんが俺に文句言うならわかるが、お前は関係ねえだろが。そんなんでいちいちガタガタ抜かすつもりなら、お前はもうネットに出てくんなよ、面倒くせーんだよ。お前みたいに、あほとか、クソしか言えないようなやつは、テキストだけで殴り合ってた大昔のはてなならとっくに炎上して跡形もなく消滅してるよ。強者たちと幾多の死闘を乗り越えてきた古参の俺をなめんな。

お前のこの口汚いツイートを、彼氏と猫は知ってんのかよ?バッキャロー、彼氏の腋毛見せんなよ、セクシーアピールかよ、お前のほうがキメエんだよ糞が。人をブロックした後でしか言い返せない卑怯者が。ワロリンスさんは、彼女を鎖で繋いどけよ。

はてこさんが守りたいものは、なんなのだろうな。

精神病 ブロガー考察
基本的にわたしはあなたには触れません。
id kuroihikariさんへ - はてこはときどき外に出る

1年近く前に、はてこさんに絶縁状を書かれているので、それを保管して時々眺めていた。俺のことを嫌っているようだけど、こっちはヲチしてるから。たぶん、俺がこの記事打ったので気分を害したのだろうけど。そしたら、こないだ言及されてたので、返事を書くことにした。

なんで俺宛てだと気付いたのかというと、以下の太字にした部分のように、誰を批判しているのか曖昧な中に、標的を定めて一人を狙っているところが怖いというか、一見穏やかそうな文章の中に潜む攻撃性に気付かないでブクマする人が多くて驚いた。

内容がまるで違うブログであっても、中傷するパターンが非常によく似ているのは、そのセオリーに従えば何も考えなくてもあらゆることに文句がつけられて便利だからでしょう。これらのパターンを考察風、あるいは心を寄せている風に書いたコメントやエントリーに「良記事」「冷静な考察」と評価することも、すでにお約束化しているように思います。
いちゃもんブコメテンプレート - はてこはときどき外に出る

俺は記事を打って正当にリンゴ日和。を批判した。俺がブコメに「良記事」をよく使うのも見ていたのか……

ちょっとしたことで虐待、トラウマと大騒ぎをしたり、書き手の家族に不自然な同情を寄せる人もよくいます。

これを含める文章が、誰を、何を対象にしているのかわかりづらいけど、虐待・トラウマという言葉自体がとても重いので、自分が該当しないのであれば気を付けて使ってほしい。自分が認めたくない不幸にこだわる人間のことを、大騒ぎしていると感じているのだろうか。そうではなく、ただ精神疾患に悩む自分のほうが尊い扱いをしたがっているようにも感じられる。さらに、不自然な同情を寄せているのは、自分ではないのか。

精神病の知識が不十分だというのも特徴です。よくあるのがうつ状態とうつ病の区別、精神疾患と非定型発達の区別がついていないこと。中途半端で不正確な知識に基づいた考察をしたがる人もいますが。

なにをうじゃうじゃ言ってるのかよくわかんねえんだが……医療関係者でもないのに、聞きかじった知識で、まるで医者気取りでとても気持ち悪いと思った。つか、精神病の知識なんて、理解しようとするだけで吐き気がしてくる。人間の思考なんて極端に言えば脳から出る電気信号に過ぎない。だから、ふつーに生きてたら必要ないというか、ないほうがいい……

精神疾患を忌み嫌い、侮蔑語として精神疾患だと赤の他人に公然と言い募ることを止められない自分の精神状態は、少し疑ってかかった方がいいのではないかと思います。

なんでマトモな人間の精神のほうが疑われて、自分のこと精神病だと認めてる人間のほうが上位扱いなのか、ごめん、本気で意味がわからんかった。

はてこさんが守りたいものは、なんなのだろうな。上手く懐柔し、コントロールできるタイプの弱者か。アンビバさんとかは過去に叩いてたもんな。

もしくはリンゴ日和。のような、一時的に叩かれて弱っているマジョリティの肩を持つ狡猾さも見て取れた。

その違いを見るのが育児ブログを読む面白さではないでしょうか。

子供いないのに、育児ブログを読んで楽しいのか?子育てについてうだうだ語ってるが、実際に子供いないのにそんなのわかるわけないだろ……

古参と呼ばれるはてなブロガー、ダイアラーのエントリーに毎回似たようなメンバーのブックマークコメントが並ぶことのとどこが違うのかわかりません。

俺みたいな古参に付くブクマと、互助会に付くブクマじゃ、ぜんぜん量が違うだろうが……自慢じゃねえが俺は100ブクマ以上なんて年1もつかねえぞ……まあ、価値がねえのかもだが、こんな卑屈さすらもリンゴ日和。にはわかりもしないのだろうけどな……子供可愛いですねーな、ぬくぬくとした世界の中で、甘やかされまくってる人間はリアルでも子供可愛いですねーってちやほやされて、俺はリアルでもネットでも、そういうやつらを避けながら、糞狭いところに押し込められて恨みがましい目でお前らをずっと見てるだけだ。だから、たまにはいいだろがよ、こんな感情を爆発させても。

ちょっとでも牙を剥く俺のような弱者は、残酷に切り捨てても構わないのか。今回のように、どさくさにまぎれて、俺には確実にわかるように攻撃してくるんだな。

はてこさんの文章を読んで、なんかもやもやするのは、彼女の理想論を見せられているせいなのか。

賢さを間違った方向に使おうとするやつは許せねえんだよ。

上手く言葉に変えられない者を、反論する能力がないからといって、卓越した文章力を使いながら自分の理想論で上から押さえつけるのでは、貴方が本当に説き伏せたい人間(俺) には何一つ届かないことを伝えておくよ。

元夫が近所にいると……

離婚後

寝ようとしたら、深夜0:45に元夫からメールが届いていて「ちょっと話さない?」って打たれてた。こんな時間に話すって……勿論、話すだけじゃないよね。セックスするつもりだよね。寂しいのか、性欲処理したいだけなのかわかんないけど、最近こまめにメールがくるから驚いている。そんな人じゃなかったのに。

明日も仕事なのに深夜に突然、元嫁にメールしようと思うなんて、どうかしている。私のこと、本当に好きで、やり直そうと思ってるのかな……って勘違いしてしまうじゃない…… ユニットバスの掃除をするのが面倒だったので断るしかなかったけど、体がうずいてきて、どうしてもセックスがしたい気分になって、じゃあ明日ならいいよってメールするしかなかった。明日は元夫とセックスかあ……と思いながら、毛布のにおい嗅ぎながら、寝てたけど、また、自分がどうなるのかわからなくて、少し怖くなった。でも、前回よりも、もっと気持ちよくなりたい。

こないだの土日も同じようにメールで何度も誘われた(でも、断った)。結婚してた時は、メールなんてほとんど送ってこなかったのに。男って、穴が開いてりゃなんでもいいの?そういうわけじゃないよね。

14日に会ったときに、いつもと違う格好をして抱かれたことが、こんなに誘われ続けている理由なのかもしれない。

いつも同じジャージ姿じゃ色気がないと思い、酒に酔ってる元夫に背を向けたままで、押し入れからミニスカートと白いシャツを出して身につけてみた。

若い子みたいな恰好は無理があるかな……、と少し戸惑いつつ振り返ると、相手からは何の拒絶反応も見られなかった。それどころか、信じられないほどの微笑みをくれながら両腕を伸ばしてきた。

顔あんまり見ないでと思いつつ、腕の中に納まると、いつもとは違う、熱を帯びた吐息がこの耳元をかすめて、邪魔な髪の毛を何度もかいくぐりながら唇が重なっていた。

されるがままにしていると、中途半端に服を脱がされた状態のままで、奥が潰れるほど貫かれて、我慢できなくて、相手のお尻を両手で掴んで、いいっ、いっちゃう、気持ちいいよっ、……て声が出てしまうほど、おかしくなっていた。だから元夫に誘われると断れない。

結婚していた頃は、したことのないようなことでも、今なら出来る気がしてる。

それで、歩いて3分くらい(カップラーメンか) の近所に住んでるので、平日でもメールで誘えばいつでも出来る。

なので、オナニーしなくなった。本物で遊んだほうが気持ちいいから、その時までなにもしないで我慢する。我慢すればするほど、本物で遊んだときに、気持ちよさが爆発する。

でも私、仕事が見つかったら、婚活するつもりなので、元夫とやり直すつもりはないんです……決定的に無理だなと感じたことがあるので。だけど、新しい人が見つかったとしても、元夫とはセックスし続けるかもしれません(ど、どうでもいい記事でしたね)。

貧困層に手を差し伸べる人が偽善者じゃない、と理解した日

自己 借金

ここで、仕事をしているかどうかを、言いたくなかったけど、実は働いていない。先月、就職先は決まりかけてたけど、無理だと思って引きこもっていた。怖くて、朝、体が動かなくなっていた。

俺は社会不適合者で、世の中に出ちゃいけない部類の人間だと思った。だから自分を閉じ込めようとした。

明かりを消した暗い部屋の中で、すべてを投げ出して、ひたすらゲームをしていた。敵を殴り殺しても、引きこもり続ける自分が今後どうなるのかという恐怖は消えなくて……だんだん手に負えなくなるほど気味が悪くなってくる自分が、追いかけてきて、眠りにつく前に囁きかけてくる「お前はもうこのままで何も変わらない」と。

たまに外に出れば平均感覚がおかしい。風景がグラグラと揺れていた。スーパーの店員すらも、俺を疑っているように思えた。

一応世の中の動向を知っておかないと、社会に取り残されてしまう。だから起きてる時間はニュースやドキュメント番組を垂れ流している。

慈善活動の知らせが、社会の輪から完全に離れた自分のことを嘲笑っているかのようで、不快だった。

Facebook創業者が、子供が産まれたのを機に寄付することにしたというニュースがいまだに海外では報じられている。それは節税対策に過ぎないという批判と、使途を自分で明確にしたいのだろう、という肯定に分かれている。

ナショジオでは「アンダーカバーエンジェル」というドキュメント番組が盛んに宣伝されている。内容は、大富豪が自分の身分を隠して、貧困層を救う、というもの。

過酷な労働を強いられる海外の子供たちや、飢餓の子供たちの姿を映し出し、- 彼らには残された時間がありません - ……という、暗い宣伝も尽きることはない。

これらを見たとき、俺は、今までは、舌打ちしたい気分で「糞っ、この……偽善者が!」と口汚く罵ってきた。Facebook創業者の子供の誕生に伴う寄付はいわずもがな不快だった。そんなの……思っていても、お金がなけりゃ出来ないことじゃないか。
アンダーカバーエンジェルは、大富豪がわざわざ身分を隠して、偽善ぶって、その貧困者たちにとっての神にでもなるつもりか!…とイライラした。
ごみの山の中で汚い労働を強いられる子供たち、今にも死にそうな虚ろな目で枯れ枝のような体を横たえる子供たちを見るたびに、どうすりゃいいんだよ!俺だって余裕ねえのに!俺にどうしろっつってんだよ!!!…と激怒していた。

だけど、それらに対する怒りの発生源は、本当は自分も誰かに救われたいのに!とおもう気持ちの裏返しだった。俺だって誰かに救われたいと思っている。何で誰も、気付いてくれないんだ、俺が何もしなくても、気付いてほしいのに……

でも、そんな自分も、誰にも救われずに生きてきたわけじゃない。ただ、そのことを忘れようとしていた。

potexさんに去年借りた10万円を、まだ返していない。「あげたから返さなくてもいい」と言ってくれたけど、俺はいつか返すと何度も繰り返し伝えた。いつか返さなければならないと繰り返すほどに、自分が追い詰められていった。
そのあと連絡取れなくなって、だからもう10万円は返さなくていいと心の中で安堵している自分がいた。

身のまわりの人には借りてほしくない。借りる方は友達だけを失うけども、貸している方は友達とお金、ふたつ失う。これはちょっとつらいよね
中居正広の「友人にお金を借りてはいけない理由」に共演者全員が納得! _ ニコニコニュース

……10万円はもう、多分返さなくてもいいんだろうな、ってことに俺の中ではなってる。頭の外に追い出して、そうしながら、また金のない自分にひたすら絶望する日々が待っていた。

金を借りる側の心理を学んでしまった……借りた直後に感じた一万円札の重みや、感謝の気持ちは、あっという間にどこかに消えていった。

ツイッターのDMで話す男性が、楽天のギフトカードをくれたこともある。必要な食料品を選んで買えばいいと言ってくれたので、さばの缶詰セットを買って、その時はそれで生き延びた。

もっと遡れば、両親が必死に働いているのに、実家に引きこもっていた時期もある。4畳半の部屋の中でゲームに没頭するばかりの日々で、このままでいいんだと思ってあきらめていた。泥だらけになって働く父や母を利用していた。

ここ最近は、無職で引きこもっている。求人情報誌眺めるだけで、昼夜逆転生活してたら、信じられない早さで夏が過ぎていた。

それでも、消費者金融に借りつつ、最大限引きこもっていようと思った。

もう、社会に出たくない。人間が怖い。笑われる。挙動不審で、いつもビクビクしてるから、まるでハムスターのようだと思われてるかもしれない。緊張すると声が異常に高くなって、人の目を見れなくて、自分が、ありえない存在になっていることに気付いて、消えたくなる。そんな繰り返しで、仕事どうこう以前の話で、もう俺のような、人と上手く関われない中年は、問答無用に生活保護にするか、これならお前でも出来るだろってくらい人と関わらずに済む仕事を政府が斡旋してくれないだろうか。

高齢の母から電話やメールが入ってくる。お金は大丈夫なの?と。大丈夫じゃないけど、それを伝えても、両親は自営業だったので年金受給額は冗談のように少ない(政府は、自営業営んでいた高齢者を救済して欲しい)。だから大丈夫だよと伝えるしかない。親には絶対に頼れないと思った。

たまに遊びに来る元夫は、ただ笑うだけで、面倒なことには関わりたくないようだ。

もう、俺を救ってくれる人などいるわけない。終わりへのカウントダウン始めてた。このまま、極限まで引きこもり続けて、誤魔化しながら生きよう。

そんな中、ツイッターで、おごちゃんが、お金を貸してくれると連絡をくれた。

……こんな自分に、まだ、お金を貸してくれる人がいる。

その夜、おごちゃんに口座を教えて、そして今日お金が振り込まれる。俺が大丈夫になったら返すつもりです。

そのあとで、飢餓に苦しむ子供への寄付活動を見ても、以前ほどは不快に感じなくなってきた。

そうか……自分を具体的に助けようとしてくれる人の存在って、尊いんだなと思った。

貧困層を救うために、大富豪が身分を隠して現地に赴き、手を差し伸べる尊さも、自分が具体的に誰かに救われたときには、素直に受け入れることができる。

そんな誰かの優しさの中で、自分は変われるのだろうか。正直、自信がないけど、今日から努力しよう……

「他人の幸せを一緒に楽しめないことが、今の俺には分からない。」と言われたので反論する

衝動 子供がいない苦悩

子育てブログの四コマ漫画が優遇されていることを指摘した後で、リンゴ日和。サンと交流のある男性が、私に向かって言及してきたので……再びこの件について記事を出します。

他人の幸せを一緒に楽しめないことが、今の俺には分からない。まわりの人たちが不幸で泣いている状態より、まわりの人が幸せそうに笑っている方が居心地よくないだろうか?
とりあえず、『ハートビートを打ち鳴らせ!』を聞こうか? - ロゴスエモ

他人が幸せなのを幸せだと素直に祝える自分、みたいなので自己肯定感保てているのかもしれないけど、その幸せな子連れの人たちは「あの人子供がいなくて」と、己の肯定感を満たしながら陰口を言っているかもしれない。甥っ子が可愛い言っても、仕舞には、あー早くくたばらねえかなと思いすり寄るだけで、財産が多かろうと少なかろうと確実に狙われる、子供がいないのは気を付けないと搾取されて終わることだと思っている。

40代になった頃に、貴方が孤独だったら、言及しなおしてくれないか。

過去に、騒音を出す他人の子供に対し、うるさいとマジギレしたことのある千原せいじが、子供が出来た途端に子煩悩に激変して、今は、騒音を出す子供をかばう側に変わっているのと似たような裏切り行為の、以前は子供嫌いオーラを出していたが今は違うみたいな男が振りかざす「正義感」が一番胡散臭いと思っている。千原せいじが自分の置かれている立場に都合よく振りかざす正義感ほどではないにしろ、なんだか気持ちが悪い。

俺はこの歳になって、やっと人として、男としての最低ラインに立てたのだ。

一番引っかかるのは、この部分だった(それまでの文脈を考慮するとしても)。昔、美容院で読んだ雑誌の読者投稿欄に「子供を産んでようやく私も女として一人前になりました」的なのを見て、じゃあ子供産んでない女は半人前だっつってるのかよ?言葉気を付けろよと思ったのに、ちょっと似ていた。

私は、スーパーで目につく子連れ主婦を見るたびに、「鬱陶しいんやが」「うるさいんやが」「どっか行けやボケが」しか出てこない。そんな、ねじ曲がった心の人間に、自分の清らかな言葉が届くと思った?

何が一番許せないかというと、それは、裏切り行為だよ。過去はこんなことで苦しんでいたけれど、今は大丈夫になった、みたいなのが一番許せない。例えば、子供なんていらないと言っていたくせに、子供ができた途端に変わるやつとか、なんだよそれ、今までのお前なんだったんだよと思う。

だけど、幸せを求める気持ちが強いほど、時に狂暴になってしまうんだよ。中途半端なやつらは、その渇望が足りてねえから、どっちつかずな意見で、お前はどっちの味方なんだよ的なことばかり言いやがる……

それと、世の中の男たちは、比較的、軽傷のままで生きてこれた運の良かった女たちばかりを見つめている。子供時代に虐待受けていたり、親の離婚を目のあたりにしていたり、大人になって誰かに強姦されたり、中絶を経験している女が、その悲しみを引きずったままで、もし子供を持つことができなかったとしても、そんなのは勝手に心の中で透明化して、子供と微笑みあう女たちの優しい光ばかりを見つめてる。

私は過去に、以下のことを伝えている(長いので簡略化して引用)。

大抵の男たちは、自分の女が子を産むと、子供を産める女は偉大だ!みたいに女を過剰に神聖化する。その馬鹿みたいに喜ぶ男たちの影で、きっと傷付く女性がいる。子供のいない女も、子供のいる女となにひとつ優劣のつけられぬほど世の中にとって大切な存在なのです。
女は皆、母親になれる大切な存在

子供を得られぬ苦しみで顔が歪んでいる私には「まあまあ、もうそれくらいでやめときなよ」と言いながら、子供がいて幸せそうに笑うリンゴ日和。のほうには「これからも、子育ての楽しさを広めてくださいね!」と応援してさらに調子に乗らせるという、なんとなくムカつくことを貴方はしている。こういう男が世の中の大半かもしれないと思うと、ため息しか出てこなくなる。

私が共感出来るのは例えば、以下のような文章。

帰りの地下鉄も子連れがいました。
手持ちのビニール傘で目を突いてやろうかと思うぐらいの気持ちになりました。
私は生まれてからつい先日まで、子供に対してそんな気持ちを抱いた事がありません。
白雪姫症候群というよりマレフィセントなう(ネタバレあり) 一人暮らし・フリーターでも30歳までに1000万貯蓄出来たよブログ。
そんな性格が豹変してしまいました。
早く元に戻りたいです。
白雪姫症候群というよりマレフィセントなう(ネタバレあり) 一人暮らし・フリーターでも30歳までに1000万貯蓄出来たよブログ。

アンビバレント女々さんは本来、そんなことをブログに書くような女性ではなかった。それが、最近、不倫相手の男性と上手くいかなくなった、その孤独感の中でこのような心理状態に(一時的に) 陥っているようだった。これを読んで、女は誰でもそうなる可能性があると思えた。

男たちは、子供を産んだ女を神聖化しすぎている。

そうした男たちは、無意識に女を選別していることに気付いていない。

私はビニール傘で目を突くどころじゃないよ。もっと酷いこと考えてる。それを実行するかどうかは、私の気分次第。だからスーパーで私の目の前をうろつかないでちょうだい、ミンチ肉にされたくなかったらね。

毎日、子連れの若い主婦に対して「殺したい」と思っている←思っているだけであるが… (※閲覧注意)。

子育てブログの四コマ漫画が優遇され、何度も同じ人が選ばれる件について

感情 ブロガー考察 子供がいない苦悩

タイトルが長すぎるので変更しました。(前タイトル)「自分たちの幸せが、それを得られない幾千の悲しみの上で輝いているのだということを知れ」←これだと内容がわかりづらいので。

f:id:kuroihikari:20160916224840j:plain

今朝 (9/16)、はてなブログのトップページを見ると、画面のかなりの面積を専有して居座る子育てブログの四コマ漫画の一部が表示されていた。上記では面積はそうでもないが、リンゴ日和。が先頭に出ていたときは、このぼんやりとした次女の絵が巨大表示されていた。

はてなブログ内で最近特に目立つのは、「リンゴ日和。」と、「やめて!ハハのライフはもうゼロよ!」というブログです。

どちらも独自ドメインを取得していて、読者数も多く、毎回スターも異常なほど付いている。ブックマークをのぞいてみると、同じ子育てをする人たちが応援ブクマを大量に付けて、好意的なコメントを残している。

いずれも特別絵が上手というわけではない。反応数が多いか少ないかの差は、扱おうとする素材次第なのかもしれない(この場合だと、素材=子供になる)。

では文句を言う私はどうかと思うかもしれないが、時間を割こうとおもえば今もこのレベルの絵なら描けます。

扱う素材が子供なら、同じ生き方をする人がもともと多いので、各段に共感を得やすくなる。その心理を彼女らは利用しているだけなのだ。そうすれば文章で地道な努力を重ねるよりも、はるかに早く人気ブロガーになれる。

人の共感を得やすいことをすればいいだけだ。

でも運営が一押し展示してるようだし、ブクマもたくさんついてるので、何かしら意味のある内容なのかな?と思い、一応のぞいてみた。

パパが次女(2才)におやつのシュークリームをねだったときのこと - リンゴ日和。

この作者には2才と6才の娘がいるようなのだが、2才がシュークリームを欲しがるお父さんの存在を無視して、どうしても6才にシュークリームをあげたいようだった。

幼くして芽生えた姉妹愛を伝えたかったのだろうが、正直思うのだが、これってそんなに過大評価されるような内容なのか……

文章にすれば、2~3行で済むようなことを、下手な絵で四コマ漫画にすることに、なんの意味があるのだろう。文章にしたほうが時間も節約できて、子育てに時間を割ける。

リンゴ日和。の人は、我が子を利用しながら、自分の承認欲求まで満たせるネットの世界が楽しくて仕方がない状態だろう。だから、私のようなマイノリティがどんな目で見てるかなんて気付いていない。

私は、はてなブログのトップページを確認しようとしただけだった。

なのに、そこにあるのは、はてなブログのトップページではなく、別物へと変わり果てていた。子育てコミュニティのように感じられたのだ。その中に自分がいきなり放り込まれてしまったような錯覚で、はてなが時々、マイノリティに配慮の出来ないトップページになっていると思った。

これはマイノリティの利用者を機会損失する。要は程度の問題だと思うけど。

はてな運営は、何故、子育てブログの平凡な記事をここまで優遇するのだろうか。

トップページはブロガーなら誰でも憧れる大舞台なのに、リンゴ日和。のように一度目にした人が何度も出てくることも問題があると思う。

たまには、新着エントリーから、真剣に探して、日々文章を打っている目立たない人を拾い上げてはどうか。すべてのブロガーにチャンスを与える、えこひいきをしない。それが敷いては、ブログサービスの延命へと繋がる。

目立ちにくいマイノリティの心を拾い上げてゆく、話を聞くことが、自殺や、犯罪防止へと繋がってゆく。リンゴ日和。のようにもともと幸せを手に入れている人の幸せばかりを無難に取り上げていたのでは駄目だ。自殺願望を抱いていた人間を、間接的に殺すことになるかもしれないだろうが。

子育てコミュニティの中でなら、私はそんなところは最初から見ないので、同類同士で勝手にすればいい。そういうものは全て、子育てコミュニティへ放り込めば良いだろう。そこまで干渉するつもりはない。

はてなブログのトップページは、子供のいない私のような人間も見ている場所だということに、気付いていないのか……

見たくもないものを見せられるストレスを、リンゴ日和。は知らない(←この、ブログ名の最後の「。」はなんなんだよ、私の「.」の真似をするな)

……教えてやろうか?こんなドス暗い心の中を、ほんの一瞬でもいい。

私と今すぐ入れ替われるのなら、知るだろう、自分が描く子育て四コマ漫画が、どれだけ私の心を深く傷付けているのかを。

私は、幸せになりたかった。自分の子供を抱いてみたかった。

けれど子供はそんなに簡単にできるものじゃない。

知っているか、 都知事の小池百合子さんは過去にこんな苦労をしている。そんな彼女が待機児童問題を解決するために、現地に赴き、赤子を抱っこする若い母親たちと向き合う姿を見るのもつらかった。

私は小池百合子さんほどの絶望はなかったが、子供を望んでもできなかった。

忘れないでほしい、体の問題があり、子供が出来ないことで苦しむのは女性だけではない。

男性でも体の問題があり、子供を作れない人がいる。

リンゴ日和。その他、子育て四コマ漫画を描く人は、もし、自分に子供ができなかったらどうか?ということを、たまには想像してみてほしい。ただ、幸せを幸せだと語るだけならば誰でも出来る。自分たちの幸せが、それを得られない人々の幾千の悲しみの上で輝いているのだということを知るとき、自分がすべきことはなにかに気付くだろう。

幸せを語るのは何千回、何万回繰り返しても誰も咎めることはなく、常に受け入れられるが、苦しいと語ることが受け入れられる回数は限られている。

闇は集まることなく、方々に散った黒い炎が、命の限り燃えて、本当の幸せ手に入れられぬまま尽きてゆく。

あなたは誰も傷付けてないと思うかもしれない。けれど、あなたの笑顔が、私にとっては暴力になる。

私はあなたを知らない。知らない人に、本来必要のなかったストレスを過剰に加えられているのだ。

あと1回でもリンゴ日和。の、今回と同等のクオリティのものが、はてなブログのトップページに出てくれば、私は運営に不信感を抱くようになるだろう。

この精神的苦痛を、どうにか本人たちに伝えようと思い、リンゴ日和。の記事をブクマし、コメントで私の気持ちは伝えておいた。

「他人の幸せを一緒に楽しめないことが、今の俺には分からない。」と言われたので反論する(2016-09-21)