heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

浮気のため、逢う場所がなく毎回ラブホの自動精算機にお札を投入しなければならない男の気持ちを考えてみた

何故、会社の男性から返信がないのか。恋の駆け引きなのか、それとも仕事が忙しくてそんなものに構っていられないのか。

ですが原因はわかっています。私の場合、彼氏がいるので、マンションに呼んで部屋で一緒に過ごすことができません。相手も独り身ですが部屋が壮絶に散らかっているようで、それを激務の中片付けてとは言えません。

そのため毎回逢うたびに、ラブホで1回1万円以上がその男性の財布から消えてゆきます。私はそれほどの価値のある女でしょうか。考えてみましたが、その辺、微妙です。だから私は自動精算機の前に立つその男性に毎回、お金を少しは払うことができると伝えてはきましたが、ラブホで女に代金を払わせる男というのは相当格好悪いですから、そんなことをする男はほとんどいません。その男性も例外ではありませんでしたので毎回、「いや、いい」と言って自動精算機にお札を投入するのです。でも、どの男性も自動精算機から一枚ずつお釣りが戻ってくるのに、イラついている様子は似ています。お金を払うのを好き好んでする人はいません。

毎回ラブホでお金を払うのが馬鹿らしくなってきたのかもしれません。相手の立場になって考えてみました。手に入らない彼氏付きの女のために、金が毎回消えてゆく、その虚しさがもし自分だったらと思うと、嫌な思いを味合わせていたのは私のほうかもしれません。私はもっと言動に注意したほうがよいかもしれないです。メール内容が、気遣いすぎるあまり、義務的になりすぎていたかもしれません。何気ない、相手の体調を気遣うようなメールですら、相手にとっては、どうせ彼氏がいるんだろという感情しか与えられていないかもしれません。もっと温かみのあるメールならどうでしょうか。そういうのを求められていたかもしれません。彼はいままでどんな女性と関係してきたのでしょうか。その中で私はどの女性よりも気遣いが至らなかったのでしょうか。

会社で役職がついていて、いい車に乗っていて、一見経済的に豊かに見えても、見えないところでお金のことに苦しめられている可能性も考えられます。様々なローンや付き合いなどで大変なのかもしれません。私はその辺まで考えが至りませんでした。かといって、ラブホで逢う以外の代替え案もいまのところ浮かんではこないのです。やはり私の部屋に遊びにきてもらうのが一番なのです。そうすればその男性もお金を無駄にせずに済む。好きなだけ居てくれていい、ベッドでいつまで寝ていても起こしてあげるのに、それが、浮気をしているために、できない。

私はその男性に対してこれまで何もしてあげていないのです。40過ぎたこの体を、相手をヘトヘトにさせるほど疲れさせて、セックスをすること以外はなにもしていないことを反省しています。私がよほど魅力的でない限り、いまのところその男性にとっては、これ以上私と逢うことにさほどメリットはないのです。恋愛にメリットというと聞こえは悪いかもですが、でも実際のところそうでしょう。お互いに、抱き合う以外になにか得られるメリットがなければ、心も離れてしまう。そこが事実上の、どちらか片方の中での終わりです。

私は借金がありますが、その男性に金銭的に依存するつもりなどなかったです。そのために働いています。でも、その辺りを勘違いされていたら、かなり感じの悪いことになっているだろうと予想できるので、その男性のプライドを折らない方法で、私も貴方のためにこれだけお金を払うことができますという具体的な行動を見せねば今後も連絡が来ない状況が続くことが予想できる。

しかし今更いくら自分の至らなさに気付いても、実際、連絡が来ないのではどうしようもない。

私はそんなにしつこくメールし続けたわけではなく、週に一度だけショートメールを送っていただけです。

ここは一旦諦めながら、とりあえず着信拒否は解除しておいて、いつか相手の気分がのってくるその日まで気長に待つことにした。仕事のことや、意味を見出せない不透明な恋愛の中、精神的に疲れているのだとしたら、そっとしておいてほしいかもしれなので、どうしても諦めることのできない私ができることは、そっとしておくことだけなのです……

私は、次回いつ逢えるかという、厚かましいことは聞いていなくて、相手のことを気遣う言葉を送り続けたのですが、疲れている時に「お大事に」のように義務的に締めくくる一言メールを送っていたのもどうかしている。ただ、逢えなくて寂しいと一言伝えるだけでよかったかもしれない。

いずれにせよ返信はない。そのことについて本人に尋ねてみたことがある。メールを打つのが面倒くさいのだということだった。しかし矛盾していることがある。逢っている間、思いだせないことが気になる時には即、スマホの検索窓にキーワードを打ち込んでいる、わりとマメな人なのに面と向かって「好きだ」と伝えた女にたった一言の返信も打てないのは、私にとっては明らかに悪い知らせで、無言を貫くことでなにかを伝えてきていることも想像できる。仕事で疲れて帰宅した時に、女からのメールを見た。それを読んだ。さて、その後の行動はというと……なにもしない、とか、相手を苦しめたいという悪意をのぞいて、それを上回る理由があるんだろうか。仕事である程度責任ある役職についている男性に教えてほしい。何度か抱くことで自分のほうに振り向かせたと納得した女に対しては、その女からその後どんなに自分のことを気遣うメールが届いたとしても、仕事のことで(部下の面倒をみることなどで)精一杯でもう面倒くさいからそんなのにはいちいち返事はしないものなのですか。そしてその後でもその女と逢おうとか、逢えると思っているのですか。そんなことをされて私はかなり心がくじけました。天高く舞い上がり、その後思いきり地上に叩きつけられ、実体がなくなり、霊体になってこの世を彷徨う日々を感じています。貴方が抱いた女に連絡をしなくてもいいという、その相手からくるメッセージを完全に一方通行にして終わらせてもいいだろうという、プライベートにおけるいい加減さは、仕事に対する責務の反動でしょうか。自分の思い通りになるのではないかと最初は期待していたのに、何度か逢ってみる中で相違点が予想外に見つかったことで、早く女に見切りをつけて返事を一切しなくなるタイプですか。私はこの人から今後一切連絡が来なくても自殺などしないですよ。会社でその人の悪い噂を流すようなことも、結果的に自分の信用を失うのでやらないです。恋愛情報サイトにあるような、失恋した女性を励ますためによくある慰め文句「イイ女になっていつか見返す」っていうのも、実際そんなことにはほぼならないでしょう。見返すことのできるくらいイイ女ならば、最初から男は離れたりしない。私に出来ることは、今後その男性と逢えるのならば、これまで以上にその男性に「幸せ」だと感じてもらえるようなことを努力してゆかなければならないと、そう思うだけです。あの……浮気している状態で、ラブホ以外で二人でのんびりくつろげる良い場所があったら教えてください。

母が涙を流すまでやめなかった実家での無職の引きこもり生活を乗り越えて今は働ける人になっています。

私が実家に引きこもっていた頃の話をします。

引きこもる原因となったのは、まず、仕事を転々としたことでした。そして人と普通に会話できない。いつからこうなったのかわからない。

敬語でしか話せない。緊張して声が変わってしまう。その上、異常に「いい人」だ。人に嫌われることを恐れ自分の殻を破れるだけの勇気が出ない。

誰とも本心で語り合えず、いつもよそよそしいままで距離が開いている。

人前でハハハと声を出して笑ったことがない。これらすべてが今も変わってない。

なにが昔と今は違うのかというと、今は「諦めた」。性格を無理に治すことを諦めてから少しらくになれた気がする。

若い頃はこの性格や言動を笑われたり、馬鹿にされることも多かった。

自分の中に入れさせない壁を作ることにエネルギーを使いすぎたのか、仕事に本腰入れて取り掛かる頃には無関係な部分で膨大なストレスを抱えていた。

周囲からは仕事に対する姿勢などは特に問題ないように思われていたとしても、私の中では重大な問題と感じていたこの性格への違和感から逃亡する以外、それ以上長い期間は耐えられなくなる。

当たり前のことを当たり前のように出来ている人々の当たり前の言動によって傷付けられ、異なりが波紋のようにこの心の中で広がり続ける。

自分は超変わった存在だ。いつだって偽造されている。そうしたのは自分だろうが、疑いたくなる根深い要因がある。幼少期にどんな心の痛みを感じたか。変えたいと思ってももう不可能で共存するしかない。

さらに、学校を卒業してからいつしか形成された性格というのは根が深く、治すことは難しい。

学校を卒業するとそれぞれに恋愛をしたり家庭を持つなどの異なりが具体化してくるのもある。

自分を肯定してくれる、親以外の存在が裸で抱きしめてくれるかどうかが、卒業後の社会人としての性格に、社交的かどうか、言葉遣いはすぐにため口になるかあるいは敬語のままか、などを本人も気付けぬうちに静かに形成し、気付いた時には治せない。

最悪な辞め方を繰り返してきたので、逃げ場のない自分を感じ、実家の四畳半の部屋に閉じこもる生活へと、繋がっていった。

長い時は、半年、1年、働きもせず実家でゲームをして過ごしていた。親の扶養範囲内に入れてもらい、転々とした職場で受け取った給料を使い果たし、その上借金をしながら、そのことを言えずに。いつしか借金は200万を超え、天井張り付き状態となっていた。

この命を引き延ばしてくれたのは、その期間食わせてくれた両親のおかげだった。

しかし、それと同時に両親がいなければ、母が自分を産まなければ、当たり前のことすら出来ない、最悪な塊を直視し続け、当たり前のことが当たり前に出来ている人にはおそらく最初から存在もしないような絶望も与えられなかった。

実家は築年数のかなり経つ木造住宅で私の部屋は2階にある。

1階では父や母が生活しており、両親共働きだった。仕事で疲れた母が帰宅するドアノブを回す音が聞こえると、私は二階から階段を駆け下り、勝手口に置かれたレジ袋を探った。今日のお菓子は何だろな……それだけだった。

風呂もろくに入らない、いつも寝間着姿で、美容院も行かず髪も伸ばし放題で一つに縛っている、二十歳過ぎた娘がポテトチップス一袋掴んで、何も手伝いもせずまた自分の部屋に戻ってゆく。

私が無職になっても、両親は、再就職するまで忍耐強く待ち続け、いつも通りに接してくれた。お前はやればできると励ましてくれるのも、実力以上に飛躍する根拠のない自信と楽観的な思考力に栄養を与えてくるだけで、同級生が結婚し子供を持つ情報も入る中、そのギャップに耐えられなくなり、社会からあらゆる面で落ちこぼれていった。

父は当時稼ぎが良かったので「お前一人くらい食わせるのはなんともない」「焦らなくても、お前に合ったいい職場が見つかる」と言いつつも、時折「そろそろいい職場は見つかったか?」と尋ねてきたり、求人誌を持ち帰り「ここに電話してみたらどうだ?」と様子を窺ってくることもあった。

私はこの時、両親に対して、すまないと思う気持ちはなく、ただ自分の部屋に早く戻りゲームの続きがしたい、好きな音楽に陶酔しながらパソコンで絵を描く時間に没頭していたい、そのために生きているという感じだった。

無職であると気分の変えようがない。よって部屋替えをすることが多く、ベッドを四畳半の真ん中に置いてみたり、かと思えばベッドを捨て布団敷き流しでローテーブルで起きてる間中ゲームをしていたり、あるいはそれらすべてをある日捨ててしまい、ソファで寝るなど、同じ空間の中で快適に暮らすため予算の少ない中もがいた。

ゲームでレベル上げをしていると、いつも手が離せないところで一階から、食事の支度が出来たという母の声がするので、渋々、六畳の部屋に入ると、父と母と私、三人でテレビを観ながら食事をする。それは無職の期間、ほぼ欠かすことなく、だいたいは父の仕事の話であるが、食べ終えると、引きこもり期間が長くなり過ぎていて流石に何もしないのは居づらくなると感じる時は、食器洗いはした。

洗濯も含めて家事をほとんどしない私だったが、食器洗いをすると、母が感謝の気持ちを伝えてくるので、その言葉を信じ、一応この家にいる自分の義務は果たした気分になれていた。

どんなに仕事で疲れた母がボロボロになって家の用事をしていても、私はほぼ見て見ないふりをしていた。自分はなにか特別な存在だと思うようになっていった。

根拠もなく、なにかを成し遂げるような、そんな未来を漠然と見ながら。

鏡も見ずに、想像の中の自分だけが肥大化していった。

引きこもり続け太陽の光を浴びず、親以外の人とは会話もしない、ただゲームをしたり好きな絵を描いているだけの自分を守りたいと思った、いまはそうしなければならない気がしていた。

背骨の突き出た座椅子をきしませ、親から与えられるポテトチップスを一枚一枚味わいながらゲームをするのが自分に課した楽しい仕事だったが、ラスボス戦が迫る頃には、寂しい音楽と、殺伐としたフィールドの中を彷徨う自分が次の居場所を求めていた。

なにがつらいのか、決定的なことから、そうではないことまで、すべてが複雑怪奇に絡み合い、考えることを放棄して、らくな方向へ逃げていたい、そんな時、自分には特に何も言わないでそれを許してくれる両親と、その両親の経済力があった。誰も、精神病だとは思わなかったので、自分は精神病ではなく、親も含めて周囲からは、ただ怠けているだけの人だった。

無職の引きこもり生活もとうとう1年を迎えると、家族三人で食事をする時も、私の些細な言葉の選択ミスから偉そうな態度がわずかでも察知できると、父がそれを発端として不機嫌になることも増えていった。

一応、近所の目もある。身内の間でも、どうして私が働かないのか、引きこもっていつも何をしているのか、ということが陰で噂される頃だった。

そしてついに、母が涙を流しながら、いつまでこんなことを続けるつもりなのか、お父さんもお母さんもあんたを養うために必死で働いている、と訴えてきた時に、私はかなり動揺した。

母の涙を見たその日はガックリし、観念して何処でもいいから働き始めねば流石にまずいだろうと思うようになり、そこからは面接をあちこち受けて、まだ20代と若かったのもありすぐに働き口は見つかったが、その後もやはり自分の性質の問題があり、仕事は転々とした。

治らない、治せない、いつの間にか完成形へと至った自分の性格の奇妙さを指摘してこない会社でしか働けない。今の会社はほぼ一人で黙々と作業をすることが多いため、私の性格について指摘してくる人はいないので、毎日残業がありますが働けています……

引きこもりで実家から出られない時期が必要な人もいる。

大事なのは、その期間があまりにも長引きそうなら、家族あるいは周囲が、ここぞという時にそのままではいけないんだと、もう体当たりで伝えてゆくしかない……あとは、自分の奇妙さに触れないでいてくれる会社を探すことです。

返信がない状態が続くとすべてが嫌いになり、どうでもよくなる

会社の男性なんですけどね、メールを送っても返事もこないんですよ。社内でたまに会えば挨拶は向こうからしてくるし笑顔もあるんだけど、何考えてるんですかね。

着信拒否にしとこう。もう関わりたくない。

自分から声かけてきておいて、人の感情を振り回して、挙句の果て返事もしないとか失礼すぎるだろ……

私のほうから誘ったのではなく、向こうから最初に誘ってきたんですよ。

これはいくらなんでも失礼じゃないですかね。

悪い夢でもみていたのだと、そう思うことにしよう。

人を馬鹿にするのも大概にせえよ、と。

トライガン・マキシマムの同人誌。俺が引っ越しの度に箱に詰めて移動し続けた。

俺が現在所持しているトライガン・マキシマムの同人誌の一部です。これ以外もこのページ内で表紙だけ紹介します。

f:id:kuroihikari:20180214061924j:plain

「暴力の惑星」は稲荷いずみさんの同人誌でシリアスなエロです。「ガンマニア・マキシモフ」「HAPPY MAN」は古谷るん太さんのギャグです(確か、当時公式パロディ本が何冊か出ていた中で古谷さんを知りました)。「LOVE ASSORT」は松本はいねさんでミッドバレイとウルフウッドが軽くイチャついてるところが見れる。だからなんだと言われても困るんだが、ありえないことをわざわざ絵にしてくださったことに感謝しつつ……

……ウルフウッドは受なので、妄想していると、自分が=ウルフウッドなんですよ。わかりますかね。そんでヴァッシュは物凄くあれが上手くてあの時は鬼畜になるというのがVWで、事が終わったらなにごともなかったように原作の通り旅を続けるという感じで。

腐女子がその漫画の中で一番好きなのは「受」にしたいキャラクターではないでしょうか。

その「受」のキャラクター(この場合ウルフウッド)と腐女子(俺)が身も心も一つになることで、初めて「攻」のキャラクター(ヴァッシュ)に『抱かれたい(ウルフウッドとして)』『滅茶苦茶にされたい(ウルフウッドとして)』と思うわけです。←()が多いんだよ……

濡れてくるんですよ……目を閉じてその妄想をしていると。もうそれに縋るしかなかったんですよ。

ウルフウッドが娼婦のように、口付けを拒みながら体を売る同人小説もネットで読みまくった。そのことをヴァッシュに責められながら、抱かれるみたいな設定が俺は物凄く気に入ったので、脳内でも妄想した、脳内だけで何百回もイッた。

ものすごく時間をかけますね。そこに至るまでの過程も大事にする。丁寧に丁寧に毎夜少しずつ異なるストーリーを作り出し、口付けに至る迄のじれったさを楽しんだり、はあっ……はあっ……駄目っ、やっ、助けて、みたいに、まるで自分が(ウルフウッドとして)滅茶苦茶に犯されているところまで妄想して、その翌日の二人の妄想まで展開するので、時間ある限り、絵も描かなければ文章も書かない、脳内で数え切れない作品を自分は生み出しました。それが腐女子。

原作がシリアスな分だけ、同人誌でそうじゃない各キャラクターに癒される。別に腐女子を卒業したつもりはなくて、いまでもRenta!で気が向いたらたまにやおいも読むし百合も読む。

久々に今度の休みは、Renta!で没頭できる同性愛を描いた漫画を探してみようかなあ。

f:id:kuroihikari:20180214061923j:plain

f:id:kuroihikari:20180214061922j:plain

f:id:kuroihikari:20180214061921j:plain

漫画トライガン・マキシマムと、ミッシェル・ガン・エレファントは完全にリンクしていると昔から思っていた

俺は気に入った1曲を、それだけを何時間でも聴き続ける……

色々聴くんだけどアニソンでは、ひぐらしのなく頃にのオープニングテーマ「ひぐらしのなく頃に」「奈落の花」が、俺みたいに幼児期に虐待受けた人間の心には響くなあ……自分のためのテーマソングのように感じる歌詞に強く胸を打たれている……

アニソン以外では、俺はミッシェル・ガン・エレファントのアルバム「ギア・ブルース」の「ブライアン・ダウン」が、邦楽の中では一番好きな曲。

f:id:kuroihikari:20180212055923j:plain
―白と黒の床にはいつくばって太陽撃ち抜いたブルーズ鳴らせ―

この歌詞が、当時俺がはまっていた漫画トライガン・マキシマムのウルフウッドのイメージにピッタリ……(3巻のウルフウッドが一番かっこよかった……ステージも広く、この戦いは映画的な画面構成で行われている)

殺伐としていて、直球で、誤魔化しも装飾もないチバユウスケさんの歌詞はどれもストライクすぎた。

「フリー・デビル・ジャム」の出だしなんて

f:id:kuroihikari:20180212055925j:plain
―30秒でゆれるズガイコツ―

ですぜ……そんな歌詞浮かばないだろう。思考の時間、常人の描く常識の概念を突破し、悪魔と踊るのか。

煙草吸うやつならたまらないのが「スモーキン・ビリー」。愛という憎悪ですよ……あーウルフウッドほど煙草の似合う漫画キャラ見たことない。俺にとって永遠の理想の男……

f:id:kuroihikari:20180212055924j:plain

他、「バードメン」「ジェニー」「ゲット・アップ・ルーシー」等、若い頃アホみたいに聴いたなあ……

でもミッシェル・ガン・エレファントの最終形態とも思える、ここまで到達したかというすげえアルバムが「カサノバ・スネイク」だと思うなあ。

この中の「シルク」って曲がなあ……ミッドバレイのイメージになんとなく合う。レガート様が現れてどうにも助からない気分だったミッドバレイが吐きそうな気分のままに無残に命砕け散った場面にとてもよく似合ういい具合に屈折した歌。

当時は恋愛もしていない、腐女子だったので、この漫画を邪な目で見ていたが(特にウルフウッドを……VWしか興味ない)今ではこの漫画を聖書を手にするような心持で見つめる自分がいる。

毎回マキシマムを付けるのは、アニメのほうは俺は認めてなくて漫画のほうしか信仰していない。

次回は俺のまだ所持している同人誌の話をします。

会社の男性について その2 とりあえずセフレにはなれたのか……?

今週は体調崩しているので恋愛どころではなく、それが逢えない寂しさを大分まぎらわせてくれた。

会社の男性とは先週逢っているので、不安定さからは抜け出し、生理も訪れていてそれはこの間終わった。

夜中に電話があった。なにしてた?って感じで。それでラブホに行った。5度目になる。私は彼氏がいるのに浮気し続けている。これは最後に殺されても仕方ないだろうな……

彼氏と別れたらこの人、私と付き合ってくれるの?と気になっていたので、それについて尋ねてみると「いまの彼氏と無理して別れなくてもいいんじゃない?」とか言う。以前食事に行った時は「一緒に暮らしてもいいと思っている」とか言っていたのに、気分の変わりやすい人だ……「ここまで逢ってみてわかってきたけど(一緒に暮らすとなると)かなり趣味も違うようだし、歳の差もあるし俺も体力が自信ない……きみは今の状況と同じように俺以外に男が出来たらそっちへ行くだろうから、だったらいまのままでいいんじゃない?」的なことを言い出した。

「俺も(きみ以外に)好きな人が出来たらその時は正直に伝えるから。でもいまはきみ以外はいない」

なんか気変わりの激しそうな人だな……それはこれまでの会話でも気付いていたけど。でも、この人と今後も逢えるなら、なんだっていいや。

余程好きでなければ男性のあれは口ではしないのだけど、好きなので、舐めたい、1日中でも。気持ちいいかどうかを尋ねながら、裏筋を下から上に向かい丁寧に舌でなぞりあげつつ相手を見る。その後は、風俗で少しだけ働いていた頃にお客さんにしていたことを思い出し、勿論無料で喜んでする。亀頭を口に含んだままカリのくぼみを舌で円を描くようにこねくりまわしてみたり、痛くないかを確認しながら、唇を充分湿らせ、バキュームフェラをしてみた。最後に全体が入るか喉の奥に当たるまで頑張ってみたが大きすぎて根本までは無理だったので、いいよって感じで体勢を入れ替えて上に覆いかぶさってきた。ただ突くだけではなく、腰の使い方が上手い、若い頃遊んだなとわかるのだけど、なんでもいい……気持ちいい……嗚呼、付き合ってもいないのに5度もこんな凄いセックスをしている。この人に過去に抱かれた女が羨ましい。若い頃なら尚更で、でも今の私がこの人に抱かれているのはアラフォーの良さがわかる年齢になったからだろうな……あれの反り具合が、いいポイントに当たり続けている……大事なのは過去に拘り続けるのでも、他人の幸せを妬むのでもなく、それらを一時的に捨て去りこの時の中に生きるためにこの命を転がし続けることだ。生きていれば、また抱き合える……かもしれない。

この男性を知ってから、他の男がどうでもいい。私はこの男性だけいてくれればそれでいい。

一緒にいる時間もその男性にはしょっちゅう仕事の電話がかかってくる。裸でスマホ握って仕事の話をする立ち姿を、ベッドで待ちながらじっと見ていた。

掴みどころのない男性なので、飽きることはないが、不安があるとすれば自分が飽きられるのではないかということで。そんな私だが、一つだけ他の女性とは少し違う身体的特徴がある。

その男性に逢うと毎回聞かれる。私のクリトリスがデカいのは何故かと……

「若い頃から自分でかなり弄ってないとそんなにデカくならんやろ……かなりデカいとおもう。海外でもそんなにデカい人いない。俺もいままでこんなにデカいのは見たことない」

私のクリトリスに、両想いだけどセフレ状態の会社の男性が興味を示している。

私がこのデカいクリトリスで両性具有的な妖しさを醸し出せているとしたならそれはこの男性の心を引き留めるために有効かもしれない。女性を好きだったことを話した時に「トランスジェンダー?」って聞かれたこともあるので、そういう流れでいこう……その人がいままで抱いた他の女にはない特徴で覚えてもらう。

デカいクリを電マで自分でするとこ見せて、って言うので、電マをクリに当てていると、ちょっとの間その様子を無言で見ていたその男性が電マをガシッと持って私のクリを攻めてきたので、私のクリになんでこの男性はこうも焦点を当ててくるのかわからない。もしかして、変わったものが好きなのか!?他の女性にはない私の特別なところに興味を示している……ああーもうらめええ、って感じで体を大きくよじった。

なんか一つ自分に取柄があってよかった。

それがクリが普通の女性より大きいということだった。神が気まぐれに与えたもうた。

恥ずかしくて人には言えないから余計に、それを知られた男性には恥ずかしい。私の秘密を知っているのはその男性だけなのも、社内で会う時に恥ずかしい。

真面目そうな顔してるけど、クリがあんなにデカくなるほど自分で若い頃から弄りまくってるHな女だって知っている、みたいに思っていたらどうしよう(いや、仕事中だからそんな余裕ないか)。

なんか、会社で地味な私が、普段と違う様子が楽しいんだろうか。

大きな声を出しながら私がのたうちまわっていると、その様子がかなりウケたようで、笑っていたような気が……なんかこういう時は豪快に笑う人なんだな。かと思うと、笑顔もあまりなく、何考えてるかわかんない時も多く、飽きない……

先週抱かれた時に、最後に背中に情熱的なキスをされていたので、その感動だけを糧になんとか生きてます。あー幸せなうちに早く死にたいです。