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heartbreaking.

旧URL http://kuroihikari.hatenablog.com/

 

此処まで、おいで。

僕の歪んだ左手が歩き出す君の足首を掴めば 君の爪先は終末を指す 紅い秒針に変わる 僕の秒針は君と出会ったあの日執着という名の醜い左手を産み落とした 君が苦痛で垂れ流す愛液に塗れた指先で僕は君の秒針を折れるほど強引な力で破滅へと導きたいのさ 僕の…

無力

紅い片道切符生きる力すら沸いてこない。過去の傷跡に苦しみながら生きる人々。傷付けられた身体、歪に捻じ曲げられた精神、希望に満ち溢れたはずの未来すら途絶え長い暗闇が果てしなく続く……無残に引き裂かれた紅い片道切符を握らされた不運な人々。 血族親…

私の友達は、ブログの前のあなたです。それがリアルの知り合いでも、俺を憎んでるやつでも、ここを欠かさずチェックしている限り、おまえはすでに俺の一部なんだよ

折れ曲がった心が奏でる文章で

今は、同じ日々の繰り返しに没頭することで、孤独を失った「孤独」を振り切ろうとしている。ブロガーとしての「俺」は、ずっと孤独な鎖につながれていたかった。手にしたナイフが錆付いて手元からボロボロと剥がれ落ちてゆく・・・、俺はこうして大切なものを少…

愛されたい

愛される夢が叶うならたとえどんな苦しみを背負っても灰になるまで全てを愛に捧げられる 何が足りない 俺に足りないのは貴方を包み込むための濡れた体だ 砂漠の砂で出来た乾ききったこの体では貴方に触れた途端形を失い崩れてしまいそうで・・ 俺に出来るこ…

あっけない終わりだな

会いたいとか、幻想は嫌だとかさよなら、とか言うなよ俺だって貴方に会いたい 絶望?俺だって毎日絶望してるよこの無力さに心がどんなに押しつぶされそうに苦しいかも知らない癖に何でそんな酷い言葉吐けるんだ 信じられないもう人間なんて信じられないお前…

写真

砂浜にたたずむ儚気な少女の後姿に恋をした癖の無い艶めいた黒髪に触れてみたくなる上質な絹のような白い肌がこの目に眩しすぎて胸が締め付けられそうに息が苦しい 白いサンダルから僅かに覗く指の股までこの舌で濡らして悶える貴方を見てみたいそのまま狭い…

会いに来てよ

もう見つめるだけなんて嫌なのたまには会いに来てよ関係無い話でもいいから私に会いに来てよ 元気? とか今日は雨だった とか何でも構わないから貴方のコメントならどんな言葉でも構わないから このままじゃ枯れてしまうよもう私の事なんて飽きたんでしょど…

最近疲れているので抱いてやれないが寂しい想いをしてはいまいかとそればかりが心配でならない よそ見をせずに側に居てやると約束したのによそ見ばかりして辛い想いをさせて、すまんな こんな俺のドコが好きなのか知らないけどこんなんで良かったら これから…

偽者の月に殺される、その日まで…

闇の底死神の鎌が三日月の如く嘲笑する ため息で黒く塗りつぶされた部屋の片隅ただ茫洋と漂う偽者の月は窓辺に差し込む月の光を殺しながらそして静かに美しい半円を暗闇に投影する 鈍く光る鎌の刃先に俺の紅い血糊が付着してこの先に絶望的な結末しか無いの…

何も言うな

貴方の心の内をこれ以上知りたく無い愛しているけど、貴方に負けるのは嫌だ貴方に怒られるくらいなら耳を塞いだまま別れた方がいいこれ以上情けない自分に嫌悪したくない 何も言わないでくれ二度と起きないでくれ結論は永遠にその唇で塞いでそのまま眠り続け…

寂しい

罅割れた爪が額に食い込むほど苦悩しても ここから出られないのは逃げてるからだ 結局お前らには何も解らない人間なんて信用出来ない 酒に溺れればいい煙草を一日中、咥えてりゃいい 闇の中で鍵をかけて全ての声を遮断する涙も流れない痛みも感じない感情が…

独身者は誰にも看取られず

無縁仏の群れに混じるくらいなら散骨してもらった方がいい … ああ、俺は一生独身だろうからだれも供養してくれる人など居ないだろうな 一人、孤独に朽ち果てた俺の残骸を誰かに見られてアレコレ詮索されて好き放題言われるのは癪だから 俺は誰にも見つけられ…

予知能力

僕は大人になったらこの代償を払うときがくるこの行為が出来なくなるずっと一人ぼっちでこれを繰り返して寂しさを癒してゆくのだとぼんやりとした暗い未来を感じながら力尽きて布団の上に何度も沈んだ息があがって死にそうだったそれでもあれが何か意味があ…

部屋が暗い

怒りを殺して息を潜めて、黙っているんだ 闇の中で眼球だけが絶え間なく動き回るのは答えを探しているからだ 俺の憎しみを最も効果的に第三者に知らしめる為に何を破壊すれば俺が俺たる由縁を感じずにいられないほどの恐怖を植えつけてやれるのかその答えを…

硝子の破片

誰の視線も気にせずに気が狂ってしまえたならどんなに楽だろう この体がガラス製になればいい誰か叩き割ってくれ粉々に壊れてしまいたい出来るだけ鋭い破片になりたい俺の憎しみが無数の破片に変わればいい 壊れた破片で誰かを傷付けたい誰でもいいもう誰を…

その全てを愛している

貴方がこの行為で心が壊れる事を何より恐れているのを知りながら無理やり指先をその場所へ導こうと目論む俺は何処までも穢い男だ 貴方の心の一番、傷付きやすい場所で俺を愛してくれていることは解っていても何処まで貴方に許容されているのかそれを確かめる…

お前が欲しい

誰でも構わない温もりを与えてくれる者ならば誰でも構わない 俺はなんとなく存在しているだけの異質な存在だ 完全体になる前に痛めつけられて残骸が人を模っただけの曖昧な存在だ 抱いてくれ この… 空っぽの体に一時でもいい全て、消し去るほどの絶対的な愛…

綺麗事は、や・め・ろ…

無くした者の痛みはそれを当たり前のように所有する者には永遠に解らない分かり合う事など出来ない 必要なのは利口ぶった理屈でもなく仙人みたいな綺麗事でも希望への道しるべでも無い ましてや茶化したり自分の不幸話で、塗り替えるものでもない ただ、共感…

死と隣り合わせなんだ、孤独さは

生き辛い フィルター越しの現実世界に馴染めず笑顔ですり抜ける若い男女を目にすれば孤独な刃がこの胸を切り裂いてアスファルトの上に倒れ込んだならこれ以上、沈まないように両手を付いて深い悲しみと憎悪のままに体中の細胞から血が流れ出してとまらなくな…

子供が産めない

最初からそうなる宿命を背負わされてこの世に生まれたのかな 子供が産めない産ませる事が出来ないってのは、人間として最も辛い十字架を背負わされてこの世に生み落とされた生まれながらの罪人のようだ 子供を得られない人ほど子供を欲しがる純粋な心がとて…

浮かんでは消えるインスピレーション

言葉を綴るには考えちゃ駄目なんだ魂の叫びをそのまま指に宿らせて無心にタイピングしなくちゃ駄目なんだ 誰かのハートを打ち抜くほどの強烈な言葉の羅列が俺の額から産まれそうなのにそんなときに限ってキーボードが無い携帯じゃ駄目なんだ早く、このインス…

憎しみは連鎖する 一つの憎しみが無関係な憎しみを何食わぬ顔で連れてくる 起点となった憎しみは いつしか置き去りにされそれ以外の憎しみが恐ろしいほど束になって強大な炎に変わり燃え盛る炎の終点から一つずつ命が燃え尽きてゆく 起点となった憎しみが鎮…

笑えよ…

愛する人を体の奥から征服して服従させた満足感が俺の快楽中枢のゲージを最大値まで真っ赤に塗りつぶす 生ぬるい愛で満足出来ないほど飼い慣らされたお前の体の奥で俺の日常のストレスが花火みてえに派手に爆発するのさ悲鳴を上げてびしょ濡れのシーツにしが…

生まれ変わる奇跡への疾走

俺は、当たり前の事を当たり前とは思わないこの世に産まれ落ちた瞬間から全てが小さな偶然の積み重ねだから 幸せは小さな偶然の積み重ねで生まれた一瞬の煌きに過ぎない 愛は燃え尽きるのを待つ間熱を帯びるだけの儚い幻だ 永遠なんて無いのだから一瞬、一瞬…

高校生

曖昧なままで生きるほうが道端に転がる小石を拾うような気安さでその刹那ごとの小さな幸せを掴むことができる 誰かの結果論や優等生の見本みたいなお綺麗な励ましに簡単に傾倒するなよ俺だって理屈を捏ねようと企めばいくらでも小難しい励まし方も出来る 己…

心臓が、罅割れそうに苦しい

貴方の事を愛してるから全て知りたいと言うのは所詮綺麗事であって 愛してるからこそ知りたくないこともある心が罅割れるのが怖い貴方を愛し続けたいから穢い貴方を1ミリでも嫌悪したくない 俺は弱い 貴方の痛みを受け入れる為のスペースが足りない自分の痛…

今夜も殺してやろうか

貴方の記憶に眠る男全てを消してしまいたい 全部消して真っ白にしてやりたくなる俺の吐き出す 精液で内側から全て真っ白にしてやろうか 俺だけの為に存在する新しい貴方を作る為に過去の貴方ごと内側から ぐちゃぐちゃに破壊して バラバラに散らばった貴方の…

仮想世界の恋人

煙草を切らした口が寂しい 近くに居たら俺がこんな中途半端な体でなければ迷わず抱き締めてキスするのに距離がもどかしい狭苦しい携帯の画面に押し込められた貴方の溢れるほどの優しい言葉に触れてみたくなる なんで俺はこんな醜さなんだ海を越えた先に確か…

年上の女

愛される事を諦めた一厘の名も無き花は忘れられた荒野の果て悲し気に咲いていたもう涙も流れず雨も降らない強くなければ淘汰される恐怖に淡々と生きるだけの孤独さだろう だから俺が愛してやる 美しい色に染まるまでこの指先で散る間際の花びらをそっと開い…

恋は勘違いから始まる

一つの愛が壊れた代償に勘違いの恋が再燃し始めた 俺は心を偽りながら貴方への想いを殺し続けてきた 孤独な漣で砂浜に刻む足跡が消えてしまいそうなそんな儚さで闇に消える日はどこを彷徨っているんだ 風が止むように忽然と、掻き消えた日は身も心も空虚にな…

携帯電話

携帯がある限りいつでも一緒だ現実世界の体温の通った人間よりも貴方と繋がれる携帯の方が暖かくて大切で頬擦りしたくなる 可愛い吐息も包まれるような温もりも全て、この硬質な機械の中に閉じ込めて二人の幾千の夜の想い出が温もりの欠片達がこの中に、いつ…

憂鬱

抱かれる と 抱く じゃ全然、意味が違う 貴方が誰かを所有するよりも誰かに所有される方が遥かに怖い 貴方を奪われるのが怖い現実世界の男に体を奪われれば仮想世界に生きる俺など勝ち目が無い だから俺が抱いている今は男に抱かれるな女も駄目だ現実世界で…

言葉で愛した夜

酒の勢いに任せて貴方が俺をからかっているだけと解っていたけれど… 誘うように脚を広げるから濡れて開いた性器にこの指先を捻じ込んだ刹那に零れ落ちた貴方の甘い吐息に我慢出来なくなった その心の核心で鼓動を刻む柔らかい媚肉に俺の欲望の種を植え付けて…

死ぬまで離さない

ここでは二人きりだからもっと馬鹿みたいに喘いでもいい俺だけに聞かせてくれ全部、受け止めるから全て曝け出して現実世界の膿を二人きりの宇宙の中で吐き出してしまえばいい 愛してるから…互いを想う心で幻の体を作り出して二人だけの宇宙に浮かぶ想像する…

嘘付いても許せる愛

例えば 年齢を偽ることも性別を偽ることも想う気持ちに嘘さえなければ全て愛しいだけの可愛い嘘に変わる 貴方が他の誰にも恋心を抱かないように俺も嘘を付くよ嘘を付かなければ得られない魅力で貴方の心を釘付けにしたいのさ 愛のある嘘ならば何だって構わな…

心理学者も哲学者も要らない

心に響かないのは借り物の言葉だからか先人の教えを頑なになぞるだけのコピーロボットだからかお前の本音は一体、何処にあるんだよ心理学者も哲学者も生きる答えは教えてくれない その言葉は借り物だお前の言葉では無い美しく見せるため誰かを魅了するため無…

繰り返す度に、状況は悪化する一方だ

叶わない誰かの輝きを目にした俺は僅かな希望を折り嫉妬に狂う心は冷たい床の上で粉々に砕け散った 己の無力さに立ち尽くすだけの顔色の冴えない俺は鏡の中…、何度も逃げ出したいと叫び続けるからその願いを聞いてやっただけさ 黒服に押し込められた体も此処…

滑稽だよ

名札を付ければマニュアル通りロボットのように操られるだけの都合の良いペットに変わる 俺を洗脳するのはどうでもいい事に異常なくらい拘る変人達さ もっと道化になれと俺の生き様を頭ごなしに否定されればいとも容易く価値観の全てが押し潰されて俺の心が…

道化師

悪い病気が始まったここに居るのは誰だこんなのは俺じゃない己の卑屈さに心が押し潰されてしまいそうだ プライドが邪魔をする理想通りの俺を求めすぎるから道化師みたいに滑稽な自分を殺したくなる今すぐ消去したい皆、忘れてくれ俺を忘れてくれこんなのは俺…

命が燃え尽きる迄

闇の中 唯一の光源となる煙草の先端を見つめていた… 灰色の薄い仮面に包まれているのはただの炎じゃない レース越し透けてみえる紅い炎は現実世界に生きる俺の痛みや矛盾を現しているようだ 本当は優しくなりたいはずなのに黒く澱んだ境界線が真っ白だった心…

疲れてるから暗い

狂っているときの心の色って、案外、曖昧な色なのかもしれないな… 手探りで探り当てたもの全てを迷いが振り切れるまで壊し続ける心が砕ける音が体中の血を沸騰させるまで怒りで頭が馬鹿になるまで 俺のせいで、気分が暗くなっちゃったのかな・・狂った後に訪…

小鳥

寄生虫に頭を犯られた美しい小鳥が籠の中で殺してくれと鳴いている 恐怖に震える綺麗な指先がお前の切ない表情を覆い隠す度にこの胸は押し潰されそうに息苦しくなる今すぐ抱き締めてこの腕の中お前がぐちゃぐちゃに溶けて無くなるまで脅える姿を観察していた…

病室

生きる事ってそんなに楽な事じゃない 死ぬ事ってそんなに難しい事じゃない 全ては運次第… 産まれたときから 生きるも死ぬも産まれたときから全てがシナリオ通り goo blog funamushi2 - 2005-08-14 14:14:14 コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

AM 02:16

言葉は沢山無くていい いつ伝えるか それが一番大切な事だ全ては タイミングで決まる誰かの心に一石を投じるのも穏やかな湖面をさざめかす波紋がいつまで止まらず 続くかも 俺は言葉を綴りすぎたから言葉の波に飲まれ 肝心な心が見えなくなってしまったかも…

心があればいい

想像する翼を折られたらこの世界には何の楽しみも無くなってしまう 見せるのは簡単だけど人は見れない神秘に惹かれるものだ 解らないから想像の翼をはためかせ想い人の姿を感じようとする 零れ落ちる言葉を溜息のように感じたりその人の深遠に触れて同じ絶望…

朝顔

朝顔を 育てたけれどツボミに触れすぎたからだろうか咲いた 花片は全て破れて 無残な姿でした 俺は 長い時の中貴方の 見えない愛情に包まれてここまで育ちましたが愛されすぎてこんな 醜い姿になってしまいました それでも 貴方は 水と太陽の光を絶えず 俺の…

...

自分の生き方を誰かに認めて欲しいと声高に主張するのは運で掴んだ今を 己の努力の成果だと勘違いして今を生きている 五体満足な人間だけだ 不幸の少ない人間は運が良いだけだ 皆、悲しいとか… 俺に言うなよ お前の苦しみなど SEXすれば解決するほどの小…

罪人の娘を監禁する

俺の痛みを与えてやる 全ての希望を焼き尽くして痛みだけ感じて泣きじゃくる永遠の時の中で 反吐が出るほど優しい言葉で穢れきった優しくない指先で 記憶に紅く染み付くまで繰り返し与えてやる俺を感じろお前が受け継ぐ穢れた遺伝子が永遠にお前で終わるため…

歪んだ愛

君のことが好きだから 君の最悪なところばかりが目に付いてしまうよ いっそ消えて無くなればいいのにな君さえ居なくなれば僕もこれ以上悩まなくて済むだろう 綺麗な君だけを愛し続けるから…それ以上の醜さに気付く前に早く 君を消し炭にしてしまいたいのさ g…